この記事では大分県に位置するスノーピーク直営のキャンプ場「スノーピーク奥日田キャンプフィールド」の特徴やおすすめサイトを紹介したいと思います。この記事の執筆はアメリカ在住のアウトドアライター舟津で先日やっと日本へ帰国しました。久々の日本ですが、暑くなる前にスノーピーク奥日田キャンプフィールドでキャンプを楽しんできました!

今回利用したサイトは「区画電源オートサイト」

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筆者撮影

今回は、姉の家族(大人2人+子供2人)と私で計5人で利用。姉夫婦はキャンプ初心者で、テントを持っていなかったため、今回エントリーパックTT(テント・タープ、マットシート、ペク、ハンマー付き)をレンタル。

何もキャンプギアが要らない「手ぶらCAMPプラン」のほかにも、テント、タープ、チェア、テーブル、シェラフ、ランタン、ストーブなどさまざまギアがレンタル可能。「買うか買わないか迷っているギア」もレンタルすることで、その使用感が体験でき、気に入ればストアで購入することができます。

受付で、サイトの説明とレンタル品を受理。自分が持っているテントではないものを設営するのはちょっと不安でしたが、「テントの設営が難しいかもしれないので、もしやり方がわからなかったら遠慮せずに言ってください。ヘルプにいきます」と受付で言われ安堵。

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筆者撮影

区画電源オートサイトは43サイトあり、電源などの条件は一緒ですが、それぞれサイトの大きさや見晴らしが異なります。リピーターの中にはサイト番号のリクエストをする人もいるとのことですが、あくまでもリクエストベース。

今回私たちはC4のサイト。チェックインは13時からでき、私たちは14時頃に到着しましたが、ほとんどのサイトは埋まっていました。

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筆者撮影

「C4」サイトは、周辺が木々に囲まれた静かなサイトで、設営や撤収のときも木陰になっていたため、暑くなく快適に過ごせました。

サイトにはライト、電源、水道付き(水道は使用禁止)。Wi-Fiはなかったのですが、携帯電話の電波はあり、夜、子供は動画を視聴。電源があるので、携帯電話やタブレットなどを充電できる点も初心者にはうれしいところです。

画像: (左)プラグがさせないタイプ (右)プラグがさせるタイプ

(左)プラグがさせないタイプ (右)プラグがさせるタイプ

ただし、普通のプラグでは問題なかったのですが、私のカメラ充電器は形状があわず充電できず…。そこは少し注意が必要です。

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筆者撮影

新緑が美しく、マイナスイオンをたっぷり感じられ、自然を十分堪能できるサイト。ただし、木々が茂っているため、このサイトからは眼下の展望は見えません。次回は違った景色が楽しめる、ひらけたスペースにある「フリーサイト」を予約したいと思いました。

大分屈指の温泉地「日田」も併せて堪能しよう

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筆者撮影

キャンプサイトにはお風呂はありませんが、山を下りた場所(車で約30分)には「奥日田温泉うめひびき」があります。

私たちは、チェックアウト後朝に立ち寄り湯をしましたが、ほとんど人がおらずほぼ貸し切り。新緑が望める絶景のインフィニティー風呂を贅沢に堪能しました。

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筆者撮影

この「奥日田温泉うめひびき」に併設される「梅酒蔵おおやま」では、名産の梅を使用した梅酒が作られており、試飲や梅をつかった食材など、ここでしか買えない商品が販売されているので、ぜひ立ち寄ってみてください。

「スノーピーク奥日田キャンプフィールド」は人気のキャンプ場なので予約は早めに!!

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筆者撮影

今回は週末だったため、ほぼすべてのサイトは埋まっていました。

これからキャンプシーズンで週末はもう現時点で空きがない状態。今回は運よくキャンセルが出て予約ができましたが、標高が高い場所で夏でも涼しく、避暑にもなるキャンプサイトなので、これからキャンプを計画している人は、早めに予約をすることをおすすめします。

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