今回はホームセンターDCMのプライベートブランドから「ファイアーブーストコンロ」をご紹介です。ホームセンター事業などを手がけるDCMがこの4月になってついに本格始動!!写真付きで実際の使用感や注意点など徹底的にレビューを致します!

DCM「 ファイアーブーストコンロ」をいよいよ開封! さらに組み立てていきます!

それではDCMのファイアーブーストコンロを開封して中をみていきます。

「ファイアーブーストコンロ」組み立て

中身はこのようになっていました。

画像5: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

まず本体を開いて、脚は側面にたたまれていました。

画像2: 【DCMの焚き火台「ファイアーブーストコンロ」レビュー】 アウトドアで使うコンロはこれで決まり!

これはなかなかよくできている。

画像6: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

反対の裏がネジになっているからからゆるくなった時はネジで締め直せますね。

そして前後にはめるパネルは、2次燃焼口が2段配置されている。

画像7: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

ロストルや五徳はクロムメッキ鋼ですが、かなり太いので頑丈そうです。

ロストルを中にのせ、五徳は上の溝にはめ込むんですね。

画像8: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

サイドパネルをはめるには付属していたネジが必要で、パネルをはめて穴がくる位置で専用のネジを締めます。

画像9: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

これでもう抜けません。

最初からネジつけておけばいいじゃんって思うんですが、つけて最後まで締めると隙間がないので、この状態だと奥まで入らないんですよね。

画像10: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

だからつけておくとしたら少し緩めてハメて締め直すという感じで固定するともう取れません。

画像3: 【DCMの焚き火台「ファイアーブーストコンロ」レビュー】 アウトドアで使うコンロはこれで決まり!

ネジは無くしてしまうからあらかじめつけておいた方がいいと思います。

はめるときに少し緩めて、サイドパネルをはめて締め直すとこれでしっかり固定がされました。

画像11: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

本体を少し引きずったんですが、引きずると脚が側面に畳まれる機構になってるので倒れてしまって危ないことになります。

画像12: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

だからしっかり締めておくことと基本的に引きずらずに持ち上げて移動させないといけませんね。

「 ファイアーブーストコンロ」の詳しい機能

正面は大きいですよね。下から見上げると迫力があります。

そして上からのぞきこむと深い。

画像13: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

なかなかインパクトのある焚き火台ですが、まあでもこの前面のパネルを抜いてみると、このかまど状態でも結構広くて使いやすそうです。

画像14: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

ロストルのサイズは割と遊びがありました。

そして五徳をつけるとこれはこれで使いやすそう。

上の五徳いっぱいを調理に使ってどんどん燃料くべていくならば、このかまど方のほうが使いやすそうですし、寒い時期は暖も取れるでしょう。

画像4: 【DCMの焚き火台「ファイアーブーストコンロ」レビュー】 アウトドアで使うコンロはこれで決まり!

燃焼効率を高めて煙も少ない二次燃焼を生かした焚き火が楽しめるということですね。

サイズを確認しておきますけど全長41cmくらいですが、薪が入る部分は38cmほどですね。

そして奥行き22cm弱ありますがパネルの内側が奥行き18cmくらいになっています。

ただ深さは結構あります。ロストルの位置からパネルの上までが20.5cmくらいあります。

画像15: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

今の時代、二次燃焼機構を備えた焚き火台ウッドストーブもかなり多様化しています。

わりと小型のものほど調理目的にも使うことが多いと思いますが、このぐらいの大きなものだと二次燃焼を生かして炎を楽しむようなキャンプファイアー的な使い方も楽しめますので、しっかりした五徳もついて強力な火力で調理もでき、時には片面を外してかまどとして使う、暖も取れるという多機能な焚き火台ですね。

これは組み立て撤収もそこまで大変ではないと思います。

五徳とロストルを外してパネルを外して畳んで、脚もたたんで重ねて、専用収納袋にしまったら持ち運べます。

画像16: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

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