キャンプブームにより「平日キャンプ」の需要も急上昇中! キャンプの「今」を探るべく、いくつかのキテますワードをピックアップして解説するこのシリーズ。第二回は、キャンプコーディネーター・ライター・モデルとして活躍している佐久間亮介さんが考える「キテますワード=平日キャンプ」について詳しく話を伺ってきました!※本記事は2021年9月8日に発売された「fam_mag Autumn Issue 2021」の特集企画に加筆・修正を加え再構成したものです。

快適な環境を完備したキャンプ場も増加している!

ワーケーションを快適に行えるよう、さまざまな設備を整えたキャンプ場が続々と増えてきています。

ここでは、3ヶ所をピックアップ! お近くの方は、ぜひ利用してみては?

オーパークおごせ

画像3: fam_mag Autumn Issue 2021より

fam_mag Autumn Issue 2021より

『オーパークおごせ』は、Wi-Fi設備完備で、複数名での仕事や研修にも使える貸会議室(別料金)も利用することができます。

フリーテントサイトのほか、仕事に集中したい人のための一棟貸しのキャビンなど、それぞれの幅広いシーンに合わせたプランが用意されています。

北軽井沢スウィートグラス

画像4: fam_mag Autumn Issue 2021より

fam_mag Autumn Issue 2021より

場内全域をカバーするWi-Fi設備が魅力の『北軽井沢スウィートグラス』は、ストレスのないテレワーク環境を作り出しています。

カフェ&マルシェの「アサマヒュッテ」もワークスペースとして開放しており、利用者の状況に応じた仕事スタイルを選ぶことができます。

四徳温泉キャンプ場

画像5: fam_mag Autumn Issue 2021より

fam_mag Autumn Issue 2021より

『四徳温泉キャンプ場』は、広々としたウッドデッキのあるセンターハウスを中心に、高速のWi-Fi設備を完備しています。

コテージにはパソコン作業に適したデスクが用意されており、快適に作業が可能。

仕事の後は、併設されている温泉を満喫できるのも魅力のひとつです。

「アウトドアワーケーション in ライジング・フィールド軽井沢」ではワーケーションを題材にした注目コンテンツが誕生!

画像6: fam_mag Autumn Issue 2021より

fam_mag Autumn Issue 2021より

約4万坪の広大の敷地の中に、テントサイトやアスレチック施設、温泉施設を完備した人気の高規格キャンプ場『アウトドアワーケーション in ライジング・フィールド軽井沢』

Wi-Fi設備が整ったキャンプ場で、親がワーケーションをしている一方、子どもたちは指導者のもとでアスレチックや火おこし体験など、さまざまなアクティビティを満喫できるプランが誕生。

画像7: fam_mag Autumn Issue 2021より

fam_mag Autumn Issue 2021より

仕事と家族サービスを両立できる体験を通し、家族全員のワークライフバランスを考える絶好の機会になりますね!

趣味と日常を同じ場所で! 「平日キャンプ」にはいろんな魅力がある

キャンプの「今」を探るべく、いくつかの“キテるワード”をピックアップして解説する「キテますワード」シリーズ。第二弾として「平日キャンプ」をご紹介しました。

人気のキャンプ場では、平日でもたくさんの人たちで賑わっている昨今。そこには、単純にキャンプ人口が増えたからというだけではなく、リモートワークや企業研修でキャンプ場を利用するなど、趣味として・仕事として利用する人が増加しているという背景がありました。

今後の平日キャンプの加速に、期待が高まります。

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