使って分かるストウブのお鍋「ピコ・ココット」の4つの魅力と注意点

筆者撮影
私が5年半愛用しているのが、18cmのピコ・ココット(ラウンド)。カレーは5皿分が作れる大きさ、ご飯は3合まで炊けます。
これまで自宅とキャンプで使用してきて感じる、ストウブのお鍋の魅力を紹介します。
【魅力1】手軽に美味しい料理が作れる
例えば、BBQで余った食材をいくつか入れて残った炭火の上にしばらく置いておくだけで、次の食事の時間にはスープが仕上がります。
そのスープにルーを入れるとカレーになるので「BBQ→カレー」は我が家の定番。
滑らかでとろっとろのじゃがいもはストウブで味わえるおいしさです。
【魅力2】使い方が簡単
使い方は簡単で手間がかからないのはもちろん、手入れもとても簡単です。
私は普段、特別な手入れはしていません。万が一、焦げついても重曹で付け置きをして、気になったときにシーズニングをするだけなので、あまり手間に感じません。
【魅力3】商品バリエーションが豊富
形、サイズ、色が豊富で限定商品もあり、選ぶ楽しみもストウブにハマる理由のひとつです。
ストウブはピコ・ココットだけでなく、ブレイザーやWa-NABEなどの種類もたくさんあるのでライフスタイルに合った1台に出合えます。

商品サイズ:(幅×奥行×高さ)317×240×11.6mm(フタを除く高さ:70mm)
直径:24cm / 底面の直径:18.5cm
商品重量:4.2kg
満水容量2.4L
材質:本体=鋳鉄(ほうろう加工)、ツマミ=スチール(ニッケルメッキ)
原産国:フランス
対応熱源:IH、ガス、オーブン
付属物(ただし、国内正規品のみ):レシピ付き取扱説明書、生涯保証登録用シリアルナンバー

【魅力4】所有欲を満たしてくれるオシャレな見た目
キッチンにあるとついつい目を引くデザイン性の高さは、飽きがこず使う度に少し嬉しくなりますよね。
出来上がった料理をお鍋のまま「どん!」とテーブルに置いても様になり、お客さんが来たときにも喜ばれます。
長く大切に使いたくなる道具は、見た目も重要です。
【キャンプで使用する時の注意点】
場合によっては、薪や炭の直火で調理するとエマイユ加工が変色したり、食材が焦げ付いたりする可能性があります。
キャンプでは弱い炭火かコンロを使いましょう。
せっかくのストウブのお鍋が、煤で真っ黒になるのも嫌ですよね。