みなさんこんにちは、のざるです。今回の「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ(名古屋テレビ放送)」シーズン23では、キャンプ好きとして知られるカンニング竹山さんが、湖畔キャンプの魅力を伝授してくれます。番組で使われる道具はどんなものなのか? 今回の記事でチェックしておきましょう!

ソロストーブ「SOLO STOVE RANGER KIT / ソロストーブ レンジャー キット」

画像7: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

「SOLO STOVE RANGER KIT / ソロストーブ レンジャー キット」は、小さなガレージから始まったアメリカのアウトドアギアメーカー、Solo Stove(ソロストーブ)が販売するファイヤーピットです。

画像8: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

「Solo Stove(ソロストーブ) レンジャー」の重さは、約6.8kgと少々重め。

サイズは高さ約31.7×直径約38.1cmの円筒形。

折りたたみできないので、近年主流の折りたためるコンパクトな焚火台と比べると大きく見えてしまいます。しかし、円筒型だからこその強みも。

画像9: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

内部に薪を入れて着火すれば、底部の通気口から取り込まれた空気が一次燃焼します。

そこからさらに暖められた空気が二重壁の間を通り、上部の通気口から出て二次燃焼することで、とても効率よく薪を燃やすことが可能になっています。

画像10: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

しっかりと燃え上がる炎は、焚き火調理にもうってつけ。炎の威力が強いので、ダッチオーブンでの調理にもピッタリだと言われています。

今回のロケでも、竹山さん監修の煮込み料理で活躍してくれていますよ

さらに「Solo Stove(ソロストーブ) レンジャー」は、調理だけでなく、暖を取るのにもピッタリ!

焚き火調理にチャレンジしてみたい方、これからの季節にキャンプをしたい方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

画像3: 【番組ギア紹介】カンニング竹山流湖畔キャンプに登場するギアをチェック!
Solo Stove ソロストーブ レンジャー キット 日本正規品
レンジャーはボンファイヤーより小型の持ち運び易いファイヤーピットです。
レンジャーキットはレンジャー本体と専用スタンド付きになっています。
【サイズ】高さ:約32cm、 直径(幅):約38cm  【重量】約6.8kg
【材質】ステンレススチール(SUS304)
【内容】本体、収納袋、日本語説明書   【生産国】中国
¥36,300
2021-11-03 22:03

【仕様】

  • 高さ:約31.75cm
  • 直径(幅):約38.1cm
  • 重さ:約6.8kg
  • 材質:ステンレススチール(SUS304)
  • セット内容:本体、レンジャー専用スタンド、収納袋、日本語説明書

Decathlon(デカトロン)「ITIWIT 空気式クルージングカヤック 2〜3人用」

画像11: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

湖畔キャンプでは、湖でのアクティビティを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

ハピキャンシーズン23では、カヤックに挑戦しています!

乗船したのは、Decathlon(デカトロン)の「ITIWIT(イティウィ) 空気式クルージングカヤック 2〜3人用」

休む時やパドリングの際にも快適な背もたれ付きのシートが3つ配置されており、最大耐荷重は230kg。

中央部のシートは取り外しが可能となっており、2人用としても利用できます。

カヤックといえば車の天井に取り付けて運ぶという大掛かりなものを想像すると思いますが、デカトロンのカヤックは心配無用!なぜなら、エアーポンプで膨らますことのできる空気式タイプだからなんです。

画像12: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

空気の注入には、同じくデカトロンで購入できる「ITIWIT カヤック ダブルアクションポンプ 2x2.6L」「ITIWIT カヤック パドル X100」を用意しています。

画像13: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

まずカヤックを膨らませるには、「ITIWIT カヤック ダブルアクションポンプ 2x2.6L」がおすすめ。

押しても引いても空気が入るダブルアクションシステムで、カヤックの空気注入が楽に行える上に、逆止弁付きバルブなので空気の漏れを防ぎます。また排出時には、空気栓ごと回せば簡単に空気が抜ける仕組みになっています。

面倒な組み立ては不要。およそ10分で、立派なカヤックの完成です!

画像14: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

さらに使用しているパドルは、「ITIWIT カヤック パドル X100」。2段階の長さに調節可能で、2分割にできて持ち運びも簡単なんです!

重量は約1.1㎏と軽量なので、初心者でも扱いが簡単。

画像15: Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史

デカトロンのカヤック本体は空気で膨らませるタイプなので、空気を抜いて付属のバッグに収納できるサイズ感。持ち運びも一般的なカヤックに比べればかなり楽ラクです。

収納バッグの前後にはパドルやポンプをまとめて収納でき、一式まとめて持ち運ぶことができますよ

カヤックに挑戦されてみたい方は、ぜひ今回の放送を参考にしてみてください!

画像4: 【番組ギア紹介】カンニング竹山流湖畔キャンプに登場するギアをチェック!
ITIWIT 空気式クルージングカヤック 2〜3人用
カヤック初心者やご家族におすすめ。2~3名用。半日程度のツーリングに。

【仕様】

  • 主な生地:100% ポリエステル(PES)
  • 内側の生地:100% 非フタル酸系塩化ビニル樹脂(PVC)
  • 質量:17kg
  • 最大空気圧:0.1bar(1.5psi)
  • シート: 2~3名
  • セット内容:カヤック、バッグ、リペアキット、キール

(空気を入れたときのサイズ)

  • 長さ:382cm
  • 幅: 108cm

(折りたたんでバッグに収納したときのサイズ)

  • 高さ:73cm
  • 幅: 44cm
  • マチ: 33cm
画像5: 【番組ギア紹介】カンニング竹山流湖畔キャンプに登場するギアをチェック!
ITIWIT カヤック パドル X100
この調節可能パドルは、穏やかな川や海辺でカヤックを楽しむ初心者向けに開発されています。
画像6: 【番組ギア紹介】カンニング竹山流湖畔キャンプに登場するギアをチェック!
ITIWIT カヤック ダブルアクションポンプ 2x2.6L
カヤックの給気、排気が迅速に行えるダブルアクションシステム。

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