【メスティンとの違い検証】黒メスティンを使って実際に炊飯! フッ素加工のおかげでフタも有効活用
ここからは、実際に炊飯してレビューしてみます!
まずは基本から|ダイソーの固形燃料で自動炊飯

筆者撮影
まずはメスティン調理の基本中の基本。固形燃料で自動炊飯してみましょう。
お米1合を洗い、30〜60分浸水させてから、25gの固形燃料で炊飯します。
※野外で炊飯する場合は風防を使いましょう。風の影響で火が弱まり、うまく炊けないことがあります。
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安定した火力を保ちます。他のメーカー品とは質が違います。
【燃焼時間目安】 (10g)/13分-17.5分 (15g)/14.5分-19分 (20g)/16分-22.5分 ※あくまで参考目安のお時間となります。
(25g)/18.5分-25分 (30g)/18.5分-26分 (35g)/19分-26.5分 (40g)/19.5分-26.5分 ※あくまで参考目安のお時間となります。

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火が消えたらタオルなどで包み、10分程度蒸らします。

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フッ素加工されたメスティンでも、同じように固形燃料で自動炊飯できました。
固形燃料を使った自動炊飯の方法は▼こちらの記事▼でさらに詳しく解説しています!
フッ素加工されているから、フタを使っての調理も簡単
メスティンは、本体のみならずフタを使っての調理も可能。ダイソーの黒メスティンは、フタの裏にもしっかりとフッ素加工が施されているので焦げ付く心配もなく、気軽に使うことができます。

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セリアで購入できるクッカークリップを使えば、フタをフライパンのように使えます。セットで購入しておくのがおすすめです!

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試しにお肉を焼いてみます。
フッ素加工されているためなのか、バーナーのゴトクの上をスルスル簡単に動いてしまいます。ゴトクから落ちないように気を付けてくださいね。

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お気に入りのスパイスをかけて、もうこれだけでごちそうです……。

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ご飯にのせれば文句なし!メスティンひとつで一食が完了してしまいました。
ごちそうさまでした!