「キャンプでも本格的なスパイスカレーを食べたいなー」と思っているキャンパーさんって結構多いのではないでしょうか?実はスパイスカレー作りって案外簡単なんです!この記事では、スーパーにも売っている4種類のスパイスを使って作る「本格チキンカレー」をご紹介します。自宅だけでなくキャンプでも作ることができるので、これを覚えればキャンプのヒーローになれるかも!

【手順2】濃いきつね色になるまで玉ねぎを炒める

手順1が終わったらたまねぎを炒める工程に移ります。

このたまねぎを炒める作業はスパイスカレー作りにおける一番重要な工程だと筆者は考えています。

この工程を丁寧にするかどうかで、スパイスカレーの良し悪しが決まると言っても過言ではありませんよ。

画像15: 筆者撮影

筆者撮影

玉ねぎをフライパンに入れたら、塩を小さじ1/4いれます。

塩を一緒に入れることで、玉ねぎの脱水を早めることができます。

画像16: 筆者撮影

筆者撮影

次に、フライパン内をかき混ぜて玉ねぎの表面に油をまとわせます。

画像17: 筆者撮影

筆者撮影

玉ねぎをフライパンに満遍なく広げたら強火で放置します。玉ねぎを鍋底で焼き付けるようなイメージです。

「え?常に混ぜていなくていいの?」と思うかもしれませんが、混ぜなくて大丈夫です。むしろ、たまねぎをしっかりと脱水させるために混ぜないことが大切です。

また、水を100ccほど横に置いておきましょう。玉ねぎを炒める最中に使用します。

画像18: 筆者撮影

筆者撮影

2〜3分ほど放置した後に混ぜるとこのようになりました。表面が焦げて少し色づいてきたのがわかります。

そしたらまたこの状態で放置し、たまねぎの加熱を続けます。

画像19: 筆者撮影

筆者撮影

「2~3分放置して、かき混ぜる」ことを2~3回繰り返したら、フライパンに水を少し入れましょう。

水を入れることで玉ねぎの表面の焼けた部分が水に溶けだし、玉ねぎ全体の褐色化が促進します。

画像20: 筆者撮影

筆者撮影

炒めて放置し、水を入れてたまねぎの炒め加減を均一にする作業を繰り返すと、最終的にはこのようになります。

ここまで玉ねぎの色が変われば大丈夫です。加減が難しいですが玉ねぎは焦がさないように注意してください。

慣れないうちは玉ねぎに色がついてきたら、徐々に火を弱めていきましょう。そうすると玉ねぎを焦がしにくいです。

【手順3】トマトピューレを入れ、水分をしっかりと飛ばす

画像21: 筆者撮影

筆者撮影

玉ねぎを炒め終わったら一度火を止めて、トマトピューレを入れます。

画像22: 筆者撮影

筆者撮影

トマトピューレを入れたら中火で加熱する。焦付きが怖い方は弱火でじっくりでも大丈夫です。

この工程では、トマトピューレの水分をしっかりと飛ばすように炒めることを意識してください。

画像10: 【レシピ紹介】キャンプで本格スパイスカレー!スーパーにも売っている4種類のスパイスを使った絶品チキンカレー
カゴメ トマトピューレー 200g
内容量:200g
カロリー:48kcal/100g当たり
原材料:トマト
商品サイズ(高さx奥行x幅):153mmx55mmx55mm
¥209
2021-09-06 9:54

【手順4】スパイスを加え香りを引き立てる

画像23: 筆者撮影

筆者撮影

トマトピューレが全体的に馴染んだら、再度火を止めてスパイスと塩を加えます。

画像24: 筆者撮影

筆者撮影

スパイスを加えたら弱火で1~2分ほど炒めます。スパイスに熱を加えることで香りがより引き立つようになります。

画像25: 筆者撮影

筆者撮影

木べらですくい上げ、ぽてっとしていたら大丈夫です。

ちなみにこの状態はいわばカレールゥの状態です。

画像26: 筆者撮影

筆者撮影

小分けして保存しておけば、食べたい時にスパイスカレーを作ることができますよ。

キャンプでスパイスカレーを作る時は、このカレールゥをあらかじめ作っておくと時短になります!

☝️冷蔵だと1週間ほど、冷凍だと1ヶ月ほど保存できます。

This article is a sponsored article by
''.