【部分別の掃除方法&便利アイテム】キャンプ後の車の汚れはポイントを押さえてお掃除を!
汚れやすい場所を把握したら、それぞれの効果的なお掃除方法をご紹介します!
「タイヤ周り」を洗浄するときのポイント

筆者提供
タイヤ周りの洗浄で重要なのが、ボディよりも先に洗うことです。
タイヤ周りは泥などの汚れが多くついている場合があるので、後から洗浄すると汚れが飛び散ってしまう可能性があります。
「ケルヒャー」の高圧洗浄機シリーズは、家庭用の製品が豊富で自宅での洗車にピッタリ!
本体は5キロ以下と軽量で価格も1万円台から手に入るなど一台あるととても便利です。
タイヤ周りのしぶとい泥汚れにも効果的。
「車内のシートやフロアマット」のお掃除方法

筆者提供
取り外しのできるフロアマットは、砂や埃をよく払い落とします。
そして、ハンディクリーナーで細かいゴミや汚れを吸い取ってしまいましょう。
筆者は、マキタの「コードレス掃除機CL108」を愛用中!
コンパクトで重さ約1kgと扱いやすいうえに、バッテリー式なのでどこでも使えるのがいいですね。
フル充電で最大25分という長い稼働時間も◎
マキタ コードレス掃除機CL108
「シートの汚れ」は専用のクリーナーで取り除く
飲みこぼしのシミは、専用のシートクリーナーで汚れを取り除いていきましょう。
ポイントは、汚したらすぐに掃除をするということ。
時間が経つほど、汚れが染み込んで落ちにくくなってしまいます。
シートクリーナーの他に、食器用の中性洗剤を使って掃除する方法も。
「ボディ・ワイパー周り」も丁寧に洗う

汚れが車全体の印象を左右するボディーは、まず全体を水洗いし、汚れを取り除きます。
その後、カーシャンプーをよく泡立て洗車。
上から下の順番で丁寧に洗いましょう。
筆者はこのカーシャンプーを5年以上愛用していますが、程よい艶とコーティング感が気に入っています。
注意点として、ガラス部分をこれで洗ってしまうとワイパーのゴムが引っかかりやすくなるので、窓ガラスは専用の洗剤を使用してください。

筆者提供
ワイパー周りは、葉っぱなどの大きな汚れは手で取り除き、ゴム部分はスポンジやクロスでさっと拭き上げればOKです。