ブッシュクラフトとは、自然にあるものを使い生活していく知恵のことをいいます。そんなブッシュクラフトで火起こしをするときに欠かせないのが『ファイヤースターター』。今回は筆者が愛用しているLIGHT MY FIRE(ライトマイファイヤー)の『ファイヤースチールスカウト2.0』を使って、実際に火起こしを行ないます!これからブッシュクラフトデビューをするという人はチェックしてみてくださいね。

『ファイヤースチールスカウト2.0』を使って実際に火起こし!

ここで、『ファイヤースチールスカウト2.0』を使った火起こしの方法を紹介します。

初心者でも簡単にできるよう、今回はフェザースティックとティッシュ、薪を使った火起こしを行います。「ブッシュクラフトキャンプを行いたい!」という方は、ぜひ参考にしてくださいね。

着火方法その1. フェザーステックを作る

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

今回は『ファイヤースチールスカウト2.0』を使ってティッシュに着火したあと、フェザースティックに火を移し、その後薪に火を移していきます。

▼フェザースティックの作り方はこちらをチェック▼

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

筆者が使っているブッシュクラフトナイフは、Morakniv(モーラナイフ)『Morakniv Companion MG Stainless(モーラナイフコンパニオンMGステンレス)』です。

まずはモーラナイフを使ってバドニング(薪割り)を行います。

あわせてフェザースティックも作っていきましょう。正直、筆者はフェザースティック作りがいつまでたっても下手なんです(笑)。上手くいかなくても諦めないでくださいね!

画像2: LIGHT MY FIRE(ライトマイファイヤー)の『ファイヤースチールスカウト2.0』レビュー×火起こし方法も紹介!
モーラ・ナイフ Mora knife Companion Black
ブレード素材:ステンレススチール ハンドル素材:ラバー
刃体の長さ:約10.4cm 全長:約21.9cm 刃厚:約2.5mm 重量:約84g(ナイフのみの重量)
付属品:プラスチックシース 生産国:スウェーデン
※正当な理由なくこの商品を携帯することは法令により禁止されております。
※18歳未満の方はこの商品を購入しないようお願いします。
¥2,090
2021-06-29 23:41

着火方法その2. ティッシュの上にマグネシウムの削りかすをのせる

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

次はティッシュの上に『ファイヤースチールスカウト2.0』のマグネシウム棒を削って、削りかすをのせます。

持ちやすいので、しっかり握りながら削ることができますよ!

着火方法その3. ストライカー(ヘラ)を使って火花を散らす

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

マグネシウム部分を付属のストライカー(ヘラ)で擦ると火花がでます。

ティッシュの上の削りかすに向けて、火花を散らしましょう!

慣れてくると大きな火花を出せるようになりますよ。

着火方法その4. ティッシュに着火したら素早くフェザースティックに火を移す

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

ティッシュに着火したらフェザースティックに火を移していきましょう。

このとき、火が消えないように素早く行うのがポイントです。

着火方法その5. フェザースティックから薪に火を移していく

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

フェザースティックが燃えている間に、薪へ火を移していきましょう。

しっかり乾燥している薪は火が移りやすいですよ!逆に乾燥されていない薪は、火が移りにくいので注意です。

着火方法その6. 薪に火が移ったら、火を大きくする

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

フェザースティックから薪へ火が移ったら、消えないように火を大きくしていきます。

ここまできたらもう安心ですよ!

ファイヤースターター選びに悩んでいる人に『ファイヤースチールスカウト2.0』がおすすめ!

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

今回は、筆者愛用中のLIGHT MY FIREの『ファイヤースチールスカウト2.0』を紹介しました。

LIGHT MY FIREのファイヤースチールスカウト2.0は、握りやすいので、着火させるときにとても使いやすいのが魅力。

「ファイヤースターター選びに悩んでいる」という方におすすめです!

▼なんと、自作もできます!▼

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