虫刺されにもハーブの力を! ラベンダースピカの手作りアロマジェルで現場対応

筆者撮影 ラベンダースピカのアロマオイル
いくら気をつけていても、虫に刺されるときは刺されてしまうもの、それが夏のキャンプ…。
そんな時のために、ラベンダースピカというアロマオイルを使って、虫刺されにも使える手作りアロマジェルを作ってみましょう!
手作り虫刺され用アロマジェルの作り方

筆者撮影
【用意するもの】
- 消毒用エタノール
- アロマ用ジェルまたはホホバオイル
- アロマオイル…ラベンダースピカ
- 紙コップ
- 竹串または割り箸
- 大さじ
- 小分けチューブ
小分けチューブは容量10gくらいのものがちょうど良いです。
私は無印良品で小分けチューブを購入しました。

筆者撮影
材料の中にあるアロマオイル用ジェルは、今回はこちらを使いました。

筆者撮影
今回使ったアロマ用オイルジェルとは別のものですが、ネットで手に入りやすいこちらのアロマジェルでもOK。
また、ジェルの代用としては比較的入手しやすいホホバオイルでも可能です。

たなみお
ホホバオイルでもOKですが、筆者はジェルのひんやり感が夏にぴったりだと思うので、ジェルをおすすめします!
【ラベンダースピカの虫刺され用アロマジェル 作り方】
1.消毒用エタノールで小分けチューブを消毒しておきます。
2. ジェルを大さじ1出して紙コップに入れます
※ホホバオイルを使用する場合も分量は同じです。

筆者撮影 スプーンにジェルが残ってしまうので、多少多めに取るのがポイント!
3. ラベンダースピカのアロマオイルを10滴、紙コップに垂らします
4. 竹串または割り箸でよく混ぜます

筆者撮影 白く濁ってくるまでよ〜く混ぜよう!
5. ジェルを小分けチューブに移します
実はここが最難関。
紙コップをビーカーのように先を潰して凹ませるとやりやすいです。

筆者撮影 一気にチューブに入れようとせず、少しづつ…
6. 完成!!
制作日を忘れないようにラベルシールに記入して貼っておくと安心です。

筆者撮影
作成した手作りアロマジェルは直射日光と高温多湿を避けて保管し、1ヶ月くらいで使い切ってください。
特に夏場の高温や強い紫外線・湿気などはアロマオイルの品質劣化を早める原因になるため、できる限り避けたほうが良さそう。

しおりさん
どこで保管したらいいか迷う人は、冷蔵庫に入れちゃってもOK!

たなみお
冷蔵庫に保管しておくと、「ヒンヤリ冷えて使うときに気持ちいい」というメリットもありました!夏にはおすすめの保管場所です。
手作り虫刺され用アロマジェルの使い方

しおりさん
虫刺されジェルに使用したラベンダースピカは、毒素に働きかけたり皮膚の回復のサポートも期待できます。

筆者撮影 筆者は傷セット追加してキャンプに持参します!

しおりさん
蚊や他の毒虫などに刺された時や、ちょっとした火傷、また出血のある小さな切り傷などにも使用できます。
※応急処置として使用し、痛みや痒みが治まらない場合は病院へ行きましょう。

たなみお
虫刺され・小さな火傷・切り傷…全部キャンプではよくありますよね。持っておくと便利かも!
筆者は作ってみてすぐ、ピアスで荒れてかゆ〜い耳たぶに使用してみました。
塗ってすぐはひんやりと気持ちよく、スーッと清涼感があって痒みを忘れられました!

たなみお
良い匂いで爽やかな気分にもなって、ダブルで嬉しい使い心地でした♪