食器が好きすぎて以前食器の卸問屋で商品開発の仕事をし、さらに食器の世界へ突き進もうと食空間コーディネーターの資格取得に向け学んでいた食器オタクな筆者が、ニトリの食器『WOODY STYLE』シリーズに衝撃を受けたので、今回はその魅力をご紹介したいとおもいます。

ニトリのWOODY STYLEシリーズは「おいしい」を増幅させてくれる食器

画像: ニトリのWOODY STYLEシリーズは「おいしい」を増幅させてくれる食器

目隠しをしてAとBのどちらが高級食材で作られた料理か一口食べて当てる、というような内容の番組を一度は見たことがあるのではないでしょうか?

簡単そうに見えますが、実は大変難しいことなんです。

食空間コーディネーターの勉強をしていた頃に学んだことなのですが、目隠しをして実験してみると、目隠しをして味覚だけで正解できるのは1~5%程度なのです。

つまり、味覚は味の良さや悪さの判断ができても、「おいしい」に直結はしないということなのです。

では、「おいしい」と感じるのがどの部分かというと、視覚が80%以上で、続いて嗅覚や触覚や聴覚で認識していくのです。

画像: 散らかった場所で三ツ星の味を出されても「おいしい!」とは感じられませんよね。

散らかった場所で三ツ星の味を出されても「おいしい!」とは感じられませんよね。

つまり、視覚が食空間において「おいしい」と感じるための重要ポイントなのです。

実際にニトリの『WOODY STYLE』シリーズを使ってみた!

画像3: (筆者撮影)

(筆者撮影)

今回ご紹介するニトリの樹脂製食器『WOODY STYLE』シリーズを実際に使用してみました。

夫の雑な盛り付けですら不思議とおいしそうに見えます。

やはり、ニトリのWOODY STYLEシリーズとキャンプ場でのごはんは、抜群の相性だと感じました!

画像4: (筆者撮影)

(筆者撮影)

ちなみに、スープカップは内側に目盛りがついているので、インスタントスープを飲む時にとても重宝しますよ!

ニトリのWOODY STYLEは種類もサイズ展開も豊富 すべて買い揃えたくなる!

ニトリの『WOODY STYLE』シリーズは、多種多様なアイテムが揃っており、中にはサイズ展開されているものもあります。

展開されているアイテムは以下の通りです。

  • ボウル(S、M、Lサイズ)
  • スタッキングマグ
  • 深皿(15cm、18cm、23cm)
  • サラダボウル
  • ラーメン丼
  • カレーパスタ皿
  • 長角皿
  • 角形仕切りプレート
  • 丸型仕切りプレート
  • 手付きスープカップ

人数分をすべて一気に買い揃えようと思うと他のギアの買い足しに響いてしまうので、筆者は夫と自分用として毎月1アイテムずつ買い足すようにしています!

集める楽しみもありそうです。

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