こんにちは、もめです!みなさんは自転車アクティビティの1つ、「ポタリング」を聞いたことがありますか?聞いたことはあるけれど、「サイクリング」となにが違うんだろうと思っていた人も多いのではないでしょうか。今回はポタリングに興味がある人向けに、ポタリングの特徴や持ち物や使う自転車についてご紹介します。「日頃溜まったストレスをのんびりリフレッシュしたい!」なんて人には、ポタリングがおすすめですよ!

ポタリングとは? 距離を気にしないでのんびり自転車を楽しみたい人におすすめのアクティビティ

画像: ポタリングとは? 距離を気にしないでのんびり自転車を楽しみたい人におすすめのアクティビティ

「ポタリング」とは、ざっくり言ってしまうと「自転車で頑張らない程度にのんびり散歩をすること」です。語源は英語にも思えますが、実は和製英語だそうです。

いろいろ調べてみても明確な定義はないようで、「頑張らない程度」というのも人によって異なります。なんだか定義がふわふわしていますね。

ちなみに私の頑張らない程度は、最大往復50km程度で、時速15km~20kmで観光スポットに細かく立ち寄りながらのんびり走ることでしょうか。

なんにせよ、ポタリングとは「のんびりとした」「ゆるゆるな」自転車アクティビティというイメージです。

そんなポタリングは「自転車でいろいろなところに行ってみたいけど、体力に自信はないしキツイことは避けたい…」という人におすすめの自転車アクティビティです。

ポタリングはサイクリングとなにが違うのか

自転車のアクティビティでもっとも一般的な用語は、おそらく「サイクリング」ですよね。

サイクリングとポタリングの違いについて、結論から言うと、ポタリングはサイクリングの一種です。

つまり、サイクリング = 自転車で走ることには、「ゆる~く走るポタリング」や、「距離や時間を意識してガチで走ること」が含まれているのです。

画像: 筆者作成 峠や山道を攻めるヒルクライムや100km以上をゆうに走るロングライドなど、サイクリングにはいろいろなジャンルが含まれる。

筆者作成 峠や山道を攻めるヒルクライムや100km以上をゆうに走るロングライドなど、サイクリングにはいろいろなジャンルが含まれる。

ゆるゆるな走り方をするサイクリングがポタリング、という形ですね。

ただし、自転車はあくまで人力で動かすものですから、人によって基準が異なります。「ポタリングだって誘われてきたのに、めちゃめちゃ疲れるじゃん…」なんてこともしばしば。

ということで今回は、一番わかりやすく「1人でのポタリング」を前提に紹介を進めていこうと思います。

自分なりの「ゆるい」を考えながら読んでみてくださいね。

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