冬のキャンプには興味はあるけれど、朝晩の冷え込みが厳しくテント泊するにはハードルが高くてチャレンジできない…と感じる人におすすめなのがデイキャンプです。そこで今回は、焚火を囲みながら外でご飯を食べたり、自然を感じながらフィールドビンゴで遊んだり…日帰りで気軽に楽しむことができる「子ども連れデイキャンプの魅力」をご紹介します。

初心者におすすめ! 荷物も最小限で済む「デイキャンプ」は冬でも気軽に楽しめる!

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

冬キャンプを躊躇する理由のひとつに「寒さ」ではないでしょうか? ストーブや電気毛布などしっかりと防寒対策をして挑む人も多いですが、キャンプ初心者の方や、小さな子供がいるファミリーには、寒い冬のキャンプはハードルが高いと感じる人も少なくないですよね。

そこでおすすめしたいのが「冬でも楽しめるデイキャンプ」です。特に冷え込みが厳しい朝晩の対策を考えなくてよいので、気持ち的にも安心です。

また初心者の方でも、昼間のキャンプ場で過ごす際に使いたい道具を持っていけばよいので、少ない荷物で楽しめるところもおすすめする理由です。

キャンプデビューをお考えの方には、以下にご紹介する記事を読んで寒い冬に準備しておく!という手もありますが、デイキャンプならばそんなにハードルは高くないですよ。

「冬のデイキャンプ」過ごし方! 焚き火の材料を集める・尻尾取りゲーム・フィールドビンゴで遊ぶ!

季節を問わずキャンプでの定番といったら「焚き火」。冬は特に火が恋しくなる季節のため、火を囲みながらご飯を食べたり、温かい飲み物を飲んだり、普段では話さない内容の会話を楽しんだり…。

焚火のそばにいると冷えた身体が芯から温まって、炎のゆらぎを見ているとなんだか心も穏やかになり開放的な気分にもなります。

もちろん、寒さ対策にもなる焚火は、是非デイキャンプではやってみて欲しいことのひとつです。

我が家では、子ども達と一緒に焚き火の材料集めとして、木の枝や松ぼっくり拾いを楽しんだりします。どんなものが良く燃えるのかを考えながら探し、実際に火をつけてみる…大自然を相手にした教育=「火育」にも役立ってます。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

冬の自然を感じながら「尻尾取りゲーム」「フィールドビンゴ」で身体を動かす!

身体を思いっきり動かすことで、寒さも吹き飛び、日ごろの運動不足も解消できちゃいます。我が家が良くやる遊びは「尻尾(しっぽ)取りゲーム」。

【尻尾取り(しっぽとり)ゲームの説明】

1)ズボンにフェイスタオルを挟んだらスタート

2)全員が尻尾のタオルを取られないようにしながら、他の人のしっぽを取りに行きます。

3)尻尾を取られてしまった人は負け!

4)最後まで尻尾を取られずに、他の人の尻尾を取った人が勝ち!

範囲を決めておけば、子供も大人の目の届く範囲で遊んでくれるので安心です。大人も良い運動になりますよ!

その他、自然を感じ五感を刺激しながら遊ぶネイチャーゲームのひとつ「フィールドビンゴ」もおすすめです。

画像: フィールドビンゴで遊ぶ (筆者撮影)

フィールドビンゴで遊ぶ

(筆者撮影)

【フィールドビンゴの遊び方】
1)3×3マスの枠(9つ)の中に、自然の中から探してきてほしいもの(こと)を書きます。

2)書かれているものを、自分の視覚、触覚、聴覚、嗅覚をつかって探す。

3)見つけたら「◯印」をつける。

☆できるだけたくさんのビンゴを作るゲームです。

※数字のビンゴとは違い、「◯」が一列できてビンゴになっても「当たり」や「上がり」には
なりません。

実際にあるものじゃなくても、五感を使って感じられる…自然を「触る」・自然の匂いを「かぐ」・自然の音を「聞く」という体験をするのが「フィールドビンゴ」!

画像: 鳥の鳴き声を耳を澄まして聞いている様子 (筆者撮影)

鳥の鳴き声を耳を澄まして聞いている様子

(筆者撮影)

じっくりと観察しながら自然を感じてみると、普段気付かないような新たな発見があったりと、子供だけでなく大人も楽しめます。

画像: 冷たい水を探している様子 (筆者撮影)

冷たい水を探している様子

(筆者撮影)
画像: 葉っぱを探している様子 (筆者撮影)

葉っぱを探している様子

(筆者撮影)

フィールドビンゴは、走り回れるスペースが無い場合など、場所を選べずにできるのも嬉しいポイントです。その場所に合わせたお題を書いて楽しむことができます。

ネイチャーゲームについて、より詳しく知りたい方は「公益社団法人 日本シェアリングネイチャー協会」まで!

「冬のデイキャンプ」はどこでできるの? 設備の整ったキャンプ場がベスト!関東エリアの施設を紹介!

初心者の中には、「デイキャンプってどこでできるの?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが…通常ではやはり「キャンプ場」を利用する人が多いかもしれません。

その他、公園や河川敷などでも楽しむことができますが、自治体や管理する会社などの規則によっては、火が使えなかったり、そもそもトイレや水場が無かったりすることもあります。

また、火が扱えたとしても…焚火をやる場合、炭や灰の処理の方法も考えなければならないので注意が必要です。

そこで、関東を中心にデイキャンプができるキャンプ場記事をピックアップしましたので、参考にしていただければ幸いです。

キャンプ場の場合、時間の制限や料金はかかりますが、宿泊するキャンプよりは安く利用することができ、水場やトイレなどの設備も充実しているので安心です。

また、キャンプ場によっては炭や灰の処理についてのルールが決まっていることが多いので、スタッフの指示に従って、安全に炭や灰の処理を行うようにしてください。

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