キャンプやBBQで炭を起こすとき、着火剤を使用する人が多いと思います。しかし、着火剤がなく買い出しにも行けない時間帯だとしたら、火起こしがなかなかできずに困ってしまうハメにもなりかねません。そんなときに着火剤の代用としておすすめなのが、新聞紙で作る『紙薪』です。災害時にも炭として重宝するので、いざという時のためにも覚えておくと◎! 今回は『紙薪』について詳しくご紹介します。

【その他の新聞紙の活用方法】薪・炭・着火剤の代用以外にも! 生ゴミ用ゴミ箱や保温グッズに使える

画像: 【その他の新聞紙の活用方法】薪・炭・着火剤の代用以外にも! 生ゴミ用ゴミ箱や保温グッズに使える

新聞紙を薪・着火剤として使う方法をお伝えしましたが、他にもいろんな使い方があるのはご存知ですか?

ここでは、新聞紙の活用方法についてご紹介します。

新聞紙の活用法その1:生ゴミの水分吸収用に使う

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生ゴミを捨てる際に、ゴミ袋の中に新聞紙を敷いてから生ゴミを入れることで、生ゴミから出る水気を吸収してくれます。生ゴミ用のゴミ箱を作ってしまうのもおすすめです。

また、キッチンでも同じように使うことで、ぬめり防止にもなりとても便利です!

新聞紙の活用法その2:保温効果を利用して料理の保温や防寒対策に使う

キャンプで作った料理を保温しておきたい時に便利なのが新聞紙です。鍋をそのまま新聞紙で包むことで保温することができます。

また、気温が低い日、防寒対策が不十分なときなどに、新聞紙で体を巻くと身体の熱を逃がしにくくしてくれるので、防寒対策にもなります。

いざという時のためにも、使わなくなった新聞紙をそのまま捨てずに残しておくといいでしょう。

不要な新聞紙はアウトドアで活用可能! 炭・着火剤として「紙薪」を作ったり保温材として使ったりしよう

画像: 不要な新聞紙はアウトドアで活用可能! 炭・着火剤として「紙薪」を作ったり保温材として使ったりしよう

今回は、新聞紙で作ることができる『紙薪』について、さらに新聞紙の活用方法についてご紹介しました。

『紙薪』は、アウトドアはもちろん災害時にも役立つアイテムのひとつ。成形後の乾燥に時間がかかるので作ってすぐに使えるわけではないのですが、事前に準備していつでも使えるようにしておくといいでしょう。

また、新聞紙には他にもさまざまな活用方法がありますので、アウトドアの際には1〜2日分を持っていくと何かと便利に使えておすすめです!

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