関越自動車道水上ICから車で40分、ならまた湖(奈良俣ダム)の畔にあるキャンプ場が「オートキャンパーズエリアならまた」です。標高900m、そして湖畔に位置しているため、夏でも涼しく過ごせます。今回はそんな「オートキャンパーズエリアならまた」について紹介します。

【ならまたキャンプ場】でキャンプするなら! ならまた湖でアクティビティ「SUP」に挑戦!

「SUP」ってなに?

SUPとはスタンドアップパドル・サーフィン(stand up paddle surefing)の略で、大型のサーフボードに乗りシングルパドルを使って水面を移動するスポーツです。

【ならまたキャンプ場】ならまた湖を「SUP」で冒険!

画像: 筆者撮影:ならまた湖とSUP

筆者撮影:ならまた湖とSUP

ならまた湖ではツアーに申し込めば誰でもカヌーやカヤックにてアクティビティを体験できます。

しかし、今回は自前のSUPにてならまた湖を冒険しました。

【注意】

水深が急激に深くなり危険な為、遊泳禁止。持ち込みでボートやSUPを行う場合は必ず救命胴衣を身に着け、事前に経験者から指導を受けて安全に留意し遊びましょう。未経験で行う場合は初回はツアーに申し込みことをおすすめします。

キャンプ場に隣接している砂浜から出航し、奥地を目指して移動を開始しました。

次回はSUPフィッシングを行いたく、めぼしいポイントを探しながら移動を続けていきます。

8月末ということもあり、水温がやや高く、足を入れると涼しく気持ちがいい温度でした。

運がよければ、周囲を囲う山々に目を凝らすと、天然記念物のカモシカを見つけられることもあるそうです。

画像: 筆者撮影:湖面からの風景

筆者撮影:湖面からの風景

結果的には移動途中で雲行きが怪しくなり、大事をとって早めに引き返したので、最深部までは行くことはできませんでした。

しかし、短時間でもならまた湖を楽しむことができ、充実した時間を送ることができました。

この記事を読んで気になった人は是非トライして頂きたいです。

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【ならまたキャンプ場】は? 静かなキャンプ・水上アクティビティがしたい人におすすめ!

画像2: 筆者撮影:ならまた湖

筆者撮影:ならまた湖

「オートキャンパーズエリアならまた」は、キャンプ場としても物静か&綺麗でとても魅力的な場所ですが、他のキャンプ場と比較するならば隣接するならまた湖の存在が大きなメリットです。

初心者でもツアーに申し込めば手軽にカヌーやカヤックを体験でき、広大なならまた湖を探検できます。

また、子供を連れていく場合は周辺にあるならまたサービスセンターに行き、施設内の資料館にてダムの仕組みや構造などを学べば良い勉強になること間違いなしです。(ダムは地形や用途によって工法や作りが違うので学ぶと面白いです)

これから秋にかけてキャンプをする場合は、標高が高いので温かい服装で行くことをおすすめします。その分、空気が澄んで夜は満天の星空が最高です。

是非、「オートキャンパーズエリアならまた」で広大な自然の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。

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