【パラコードブレスレットの編み方】おしゃれで防災グッズにもなるアクセサリー!

2020.09.15 投稿

【パラコードブレスレットの編み方】おしゃれで防災グッズにもなるアクセサリー!

たなみお

たなみお

パラコードブレスレットの最後・末端処理方法を解説! ライターで炙ってほつれを防止 焦がさないように注意

パラコードの末端処理には、ライターを使用します。

切り口を火で炙ると、断面のナイロンが溶けて固まり、ほつれを防止できます。

1.パラコードのはじを持つ

2.はじをライターであぶる

3.あぶった末端をハサミに押し付けて平たくする

4.固まったら完成!

ハサミ以外でもカッターの刃など、金属ならOKです。

筆者

ライターを使用するので火傷に気をつけましょう!

そして、表面を溶かしすぎると焦げて黒くなってしまうので、様子を見ながら調節しましょう。

筆者撮影 失敗作。黒焦げ…

パラコードブレスレットがSeriaの100円ショップで手に入る! ぴったりのサイズなら自作がおすすめ!

100円ショップでブレスレットのバックルを探していた時に偶然、パラコードブレスレットを発見しました!

こちらが100円ショップSeriaのパラコードブレスレット。

筆者撮影

迷彩カラーでかっこいい!

しかもバックルにホイッスルまで付いています。

裏面のサイズ明記では、ブレスレット時と展開時紐の長さまで示されています。

筆者撮影

展開時は約3mのヒモになるとのこと。

筆者

これは災害時に役立ちそうですね!

ブレスレットのサイズ感ですが…

筆者撮影

バックルを外さなくても、スポッと手首から抜けてしまう大きさで、筆者には少し大きめでした。

自分にぴったりのパラコードブレスレットが欲しい方は、自作してみるのがやはりおすすめです!

パラコードブレスレットはおしゃれで防災グッズになるアクセサリー! 身につけていればいつでも安心!

パラコード』はただの丈夫な紐じゃない!

靴紐に使ったり、洗濯物を干したり、縫い糸にしたり…

パラコードあれば憂いなし? 備えておきたい用途豊富で優秀なパラコード。

持ち歩くのに便利なパラコードブレスレットを、ぜひ作ってみてくださいね。

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