こんにちは、ソロキャンパーのもめです。最近はかなり耳にすることが増えた「ソロキャンプ」。やってみようかな、という方も多いのではないでしょうか。今回は、ソロキャンプを始めたい人向けに、これがあればソロキャンプが楽しめる、最低限の持ち物リストを紹介します。

【ソロキャンプ持ち物リスト番外編①】移動手段によっては必要なもの(バッグ) ツーリングでも使える

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

車でソロキャンプをするのなら、ここまで紹介した道具をそのまま載せれば済みますよね。

しかし、もしバイクや自転車、徒歩でのキャンプなら、それぞれにあったバッグが必要になります。

キャンプ道具を入れられるよう、大体30L~50L程度は最低でも必要になるのではないかと思います。

ちなみに私は、Coleman(コールマン)の30Lの登山用ザック(廃盤品)を使っていますが、今回紹介している道具+αの道具量だとすべては入らず、外付けをしないと持ち運べません。

画像19: 筆者

筆者

容量を選ぶときの参考にしてください。

徒歩キャンプなら、長時間背負うことが想定されていて身体の負担軽減にもなるので登山用ザックがおすすめ。

使っているのが廃盤品なので、私が使っているものに近いタイプのザックを載せておきます。

画像16: 【ソロキャンプ持ち物リスト】初めての人必見!テントや寝袋など筆者愛用ギアをご紹介
[ザノースフェイス] リュック テルス35 L NM61810 メンズ ブラック
タテ66cmxヨコ27cmxマチ22cm
ポケットの数:9(外側6/内側3)
重量:1380g
レインカバー付き
¥17,160
2020-08-23 2:52

もしザックに収まらないようなら、キャリーカートを活用してもいいですね。

例えばこんな感じのキャリーカート↓

画像17: 【ソロキャンプ持ち物リスト】初めての人必見!テントや寝袋など筆者愛用ギアをご紹介
シービージャパン ショッピング カート ベージュ 折りたたみ キャリーカート 耐荷重30kg DSK
商品サイズ:約幅36×奥行38×高88cm
折りたたみ時サイズ:約幅53×奥行31×高10cm
商品重量:約1.65kg
主材質:本体/スチール、ハンドル・キャスター/PP、フックバンド/ゴム
耐荷重:約30kg
■買い物や行楽にも便利なコンパクトなカート
■安定感のある直径9.5cmの肉厚タイヤ
■伸縮性のあるフックバンドは約122cm
¥1,067
2020-08-23 2:54

【ソロキャンプ持ち物リスト番外編②】季節別に必要になるものセット 暑さ対策・防寒対策も忘れずに

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

ここまでで紹介した道具以外に、季節によって最低限必要なモノがあります。簡単に紹介しますね。

晩春~早秋:虫除け(スプレーや線香)

暖かい時期は、虫対策が必須です。虫よけスプレーや蚊取り線香などをフル活用して虫に刺されないように注意しましょう。

▼こちらもご参考に!

夏:暑さ対策(タープや冷感タオル)

夏は暑さ対策が必要です。タープで日陰を作ったり、手持ち扇風機を使ったり、冷感タオルを使うのもおすすめ。

虫対策や暑さ対策については、以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ一緒にご覧くださいね。

冬:防寒対策(防寒着や暖房器具)

キャンプ地によっては、夜に0℃を下回ることも普通にあり、その中で野外で過ごすには相応の準備と知識が必要になります。

そのため、初心者の内は、真冬のキャンプはおすすめしません。ただし、真冬でなくても大体10月から5月の間は、気温に応じた防寒対策は必要です。

防寒対策は、防寒着はもちろん、ブランケットやカイロ、寝るときには湯たんぽを使っている人もいます。

車の場合は、大きいストーブなどの暖房器具の活用も可能です。しかし、特にストーブなどは危険な事故に繋がりやすいので、使用方法や注意点などを事前に把握した上で活用してくださいね。

▼こちらもご参考に!

持ち物リストをチェックしてソロキャンプを楽しもう! 多種多様なキャンプ道具!お気に入りを探そう

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

以上、ソロキャンプをはじめるときの最低限の持ち物リストの紹介でした。

これがあればソロキャンプの良さを味わいながら不自由なくキャンプができるだろう、という道具を厳選してリストアップしてみました。

当たり前ですが、今回紹介している私が使っているキャンプ道具以外にも、たくさんの魅力的な道具がたくさん存在します。

この記事を入り口としてぜひいろいろな道具を知り、自分のソロキャンプスタイルを少しずつ見つけていってくださいね!

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