「ソロキャンプデビューしたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。ソロキャンプに必要な道具として、まず思い浮かぶのはテントですよね。そこで今回は、ソロキャンプに向いているテントの中から、定番テントや初心者でも使いやすいおすすめテントを8つご紹介します。

ソロキャンプのおすすめテントに求める3大要素を伝授! 「広さ・大きさ・軽さ」が超重要ポイント!

画像: ソロキャンプのおすすめテントに求める3大要素を伝授! 「広さ・大きさ・軽さ」が超重要ポイント!

ソロキャンプ用のテントに求める条件は、人それぞれ異なります。

例えば、

  • 寝られるだけの広さがあればいい
  • バイクや自転車に積載できるコンパクトで軽量なものがいい
  • 設営が簡単なテントがいい

などです。

また、雨の日にも対応できる前室や、1人でもゆったりと寛げるスペース、結露しにくい風通しのよさといった機能面も重要ですよね。

そこで、ソロキャンプ用テントを選ぶときにチェックすべき点をまとめました。

画像1: 編集部作成

編集部作成

それぞれくわしく解説していきます!

1)広さ

寝られるだけの広さがあればいいのか、テント内で過ごすため空間に余裕が欲しいのかを考えて、テントの大きさを決めます。

自分の身長や体格を考慮し、最低でも自然に寝返りができる程度の空間があるものを選びましょう。

2)大きさ

収納時にどのくらいの大きさになるのかをチェックしましょう。

バックパックに入るか、自転車やバイクに積載できるかといった具合です。

1人で荷物を運ぶソロキャンプにおいては、持ち運びやすいコンパクトさも重要です。

3)重さ

大きさや収納時のコンパクトさは同程度でも、テントに使われてる素材や付属品によって重量は異なります。

素材の丈夫さや、付属品全てを含んだ重量などもチェックします。

ソロキャンプ向けテントの重量は2~3kg程度を選ぶ方が多く、5Kg以内に収めるのがベストです。

ソロキャンプ用テントの3大要素以外にもココはチェックしたい! 自分にフィットするテントを選ぶ基準

画像: ソロキャンプ用テントの3大要素以外にもココはチェックしたい! 自分にフィットするテントを選ぶ基準

大きさや重量の目安が決まったら、その他の自分が求める条件で絞り込みます。

価格や形状、前室の有無などを考慮しキャンプスタイルに合ったテントを選びましょう。

「自分にフィットするテント」を選ぶための項目をご紹介します。

画像2: 編集部作成

編集部作成

1)価格

1,000円台から数万、数十万とするテントまで価格はさまざま。

ベテランキャンパーに人気があるテントの価格は2~3万円台が多い印象なので、目安にしてみてください。

2)形状

ワンポール、ドーム、軍幕など、テントの形状選びも重要です。

見た目はもちろん、自分のスタイルにあうか、過ごしやすいかも考えて形状を選びましょう。

3)素材

キャンプをする季節によって、使用するテントの素材を変えることも重要です。

真夏はテント内の温度を抑えるコーティングが施されているものを。

冬は暖かく、焚き火を近くでしても燃え移りにくい難燃性が高いものを選ぶ、などです。

4)前室の有無

自転車やバイクでキャンプ場に行く方や、雨の日でもタープを張らずにキャンプを手軽に楽しみたい方には、前室があるテントがおすすめです。

前室があれば、靴や薪、バッグパックを屋根の下に置くことができます。大きな前室ならば、自転車やバイクも雨から守れるメリットも。

またキャノピータイプを使えば、タープ代わりとして直射日光から身を守る役目も果たします。

5)設営のしやすさ

テント設営が簡単かどうかも重要です。

キャンプ場に到着する時間は夜が多い、登山にも使用したい、手間をかけずに設営してキャンプを楽しみたい方は、

  • Y字ポールを使ったテント
  • どこでも設営しやすい自立式
  • インナーテントは吊り下げ式

といった、設営しやすいテントを選びましょう。

さて、ここからは筆者がおすすめするソロキャンプ向きテントを8つご紹介します!

ソロキャンプに人気のあるおすすめのテントはこれ! まずは人気ブランドの定番テント4つをご紹介!

画像: ソロキャンプに人気のあるおすすめのテントはこれ! まずは人気ブランドの定番テント4つをご紹介!

テントを販売するメーカーは有名ブランドからノーブランドまであり、扱うテントも多種多様です。

そこで、まずはキャンパーなら一度は名前を耳にしたことがあるような、人気ブランドのソロキャンプ向きテントを4つご紹介します。

1)モンベル(mont‐bell) ムーンライトテント 1型

画像1: ソロキャンプするならおすすめはどのテント? 定番の初心者向け商品から上級者用まで
モンベル(mont-bell) テント ムーンライトテント 1型 グリーン GN [1~2人用] 1122286
【素材】キャノピー=70デニール・ナイロン・リップストップ[通気撥水加工、難燃加工] フロア=70デニール・ナイロン・タフタ[耐水圧2,000mmウレタン・コーティング、難燃加工] フライシート=75デニール・ポリエステル・タフタ[耐水圧1,500mmウレタン・コーティング、難燃加工], ポール=7001超々ジュラルミン[アルマイト酸化皮膜加工、難燃加工]
本体重量:2.1kg(ペグ、スタッフバッグを含む総重量:2.3kg), 構成:テント本体1、フライシート1、フレーム1本、ペグ8本
機能:フレーム構造、ソケット&ハンドループ、アルミプラグ、樹脂性フック、インナーポケット、シームシーリ...
2020-04-20 17:17

「月明かりの下でも容易に設営ができる」というコンセプトのもと開発されたテントです。

人気アニメ「ゆるキャン△」で主人公のリンちゃんが使っているのと同じシリーズのテントで(アニメ内のモデルは3型)、インナーテントは吊り下げ式です。設営簡単。

収納時はバッグパックに収まるほどコンパクトに。

雨風にも強く、就寝時も適度な空間がある、初心者にもおすすめのテントです。

【スペック】

  • 大きさ:高さ105×110×210cm
  • 収納時:本体30×直径16cm/ポール56×直径9cm
  • 重量:1.65kg(ペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量)
  • 素材:20デニール・ポリエステル・リップストップ(撥水加工・難燃加工あり)
  • 前室の有無:あり
  • 設営のしやすさポイント:自立式・インナーテント吊り下げ式

2)エムエスアール(MSR) エリクサー2

画像2: ソロキャンプするならおすすめはどのテント? 定番の初心者向け商品から上級者用まで
エムエスアール(MSR) アウトドア 軽量 バックパッキングテント グランドシート(フットプリント)付 エリクサ-2 (2人用)
フライ材質:68Dポリエステルリップストップ・耐水圧1500mm・ポリウレタン&DWRコーティング
キャノピー材質:40Dリップストップナイロン・DWRコーティング、20Dマイクロメッシュ
ポール材質:7000シリーズアルミ
フロア材質:70Dナイロンタフタ・耐水圧3000mm・ポリウレタン&DWRコーティング
定員:2 ドアの数:2 最小重量(フライ/本体/ポール):2240g最小重量(フライ/本体/ポール):2240g
¥32,500
2020-04-20 17:19

MSRのエリクサーはキャンプ入門者にも設営が容易で、丈夫なテントです。

収納時はコンパクトになり、本体重量は約2.3kgと軽量。

1人用のエリクサー1もありますが、ソロキャンプでも居住空間にゆとりがあるエリクサー2が人気です。

【スペック】

  • 大きさ:高さ102×213×279cm
  • 収納時:51×17cm
  • 重量:2.77kg(総重量)
  • フライ素材:68D ポリエステルリップストップ 耐水圧1,500mm
  • 前室の有無:あり
  • 設営のしやすさポイント:自立式・インナーテント吊り下げ式

3)小川(ogawa)ステイシーST2

画像3: ソロキャンプするならおすすめはどのテント? 定番の初心者向け商品から上級者用まで
ogawa(オガワ) テント ドーム ステイシーST- [2~3人用] ブラウン 2616
重量:幕体/約2.7kg、ポール/約1.2kg
素材:フライ/ポリエステル75d(耐水圧1800mm)、内幕/ポリエステル、グランドシート/ポリエステル75d(耐水圧1800mm)、ポール/7001アルミ合金
パッキング:約44×21×21cm、フレーム折り寸40cm
付属品:ピン、張網、セルフスタンディングテープ(前室部)、収納袋
¥46,200
2020-04-20 17:21

2~3人向けの居住空間と広い前室を持ちながら、総重量4kg以下とソロキャンプにも向いている優れたテントです。

広い前室にバイクや自転車を置いたり、屋根下で料理など、雨の日でも楽しむことができます。

作りも丈夫で雨風に強く、ひとつあると重宝するテントです。

【スペック】

  • 大きさ:高さ130×230×300cm
  • 収納時:52×19×19cm
  • 重量:3.9kg(付属品除く)
  • フライ素材:ポリエステル75d(耐水圧1,800mm)
  • 前室の有無:あり
  • 設営のしやすさポイント:自立式・インナーテント吊り下げ式

4)ヒルバーグ(Hilleberg ソウロ)

画像4: ソロキャンプするならおすすめはどのテント? 定番の初心者向け商品から上級者用まで
ヒルバーグ テント Soulo Sand
収納サイズ:19.5φ×53cm  室内最大高:95cm  フロア広さ:2.0㎡  前室の広さ:0.7㎡  重量:最小重量/1.8kg、総重量/2.2kg  素材:kerlon1200  ポールホルダー必要数:ソウロ専用ポールホルダーキット(※別売)  付属品:アルミポール( 9φmm)344cm×2本、285cm×1本、ペグ( Vペグ)×12本、スタッフバッグ、ポールバッグ、ペグバッグ、スペアポールセクション、リペアスリーブ
※最小重量とは、アウターテント、インナーテント、ポールだけの重量です。総重量はその他スタッフバッグやペグ等を含めた総重量を指します。  ※収納サイズは、スタッフバ...
¥105,600
2020-04-20 17:33

登山にも用いられ、オールシーズン使える人気のテントです。

フライ耐水圧は3000mm、フロア耐水圧は5000mmと雨にも強く、広さも十分あります。設営も容易で、雪中キャンプにも対応。

丈夫で優秀なテントですが価格は本体価格低下9万6000円とやや高め。それでも欲しいと憧れるキャンパーが多いテントです。

【スペック】

  • 大きさ:高さ95×160×220cm
  • 収納時:53×直径19.5cm
  • 重量:2.2㎏(総重量)
  • 素材:Kerlon 1200
  • 前室の有無:あり
  • 設営のしやすさポイント:自立式・インナーテント吊り下げ式
ハピキャン メールマガジン登録
ハピキャン LINE 友だち登録
みーこパパ 公認ワークマン・サリー

This article is a sponsored article by
''.