MSRウィンドバーナーパーソナルストーブシステムは低温に強い! イソプロガスカートリッジにも一工夫

筆者撮影
専用ガスカートリッジは、容量110gと227gの2種類。イソブタン80%と低温でも気化しやすいプロパン20%を混合したイソプロです。今回低温環境では未テストですが、このガスとレギュレーターの組み合わせで0℃程度でも全く問題なく使えるとのことです。このガスカートリッジはMSR製バーナー専用で、このガス缶以外は使えません。他社製バーナーは使えませんのでご注意ください。
カートリッジに「ガス残量の測り方」という絵と目盛りがありますね。

筆者撮影
付属のボウルに水を張ってカートリッジを入れると、沈み具合でガスの残量が分かります。上の写真では満杯に近いのでFの位置まで沈んでいますが、使っていくうちにカートリッジが軽くなり沈まなくなります。
ガス残量の判断は目に見えないので使用者のカンに頼る部分が大きかったところですが、水があればすぐにチェックできます。
MSRウィンドバーナーパーソナルストーブシステムは一式ポットにスタッキング収納可能! サイズも超コンパクト

筆者撮影
ガスカートリッジも含めて全てがポットの中にきれいに収まりまして、フタをすることでぴったり抑えられるのでガタつきも全くありません。
燃費効率が良く、ガス残量が少なくなってもレギュレーターのおかげで安定火力が出ます。ひいては予備ガスカートリッジを大量に持つ必要がなくなり、トータルでのパッキング荷物量を減らせることになります。