こんにちは、野あそび夫婦のエリーです。6月10日にキャンプの未来を話してつくるコミュニティ「エポックアウトドア」が始動しました。オンラインで価値観のあうキャンパー仲間と出会い、一緒に国内メーカーとオリジナルギアをつくるという試み。運営メンバーでもある筆者が、コミュニティの活動内容と今回ご協力いただく国内ダウンブランドNANGAさんについてご紹介します。

今回オリジナルギアを製作する国内メーカーはNANGA(ナンガ) リサイクルダウンの取り組みもご紹介

NANGAのコンセプトショップ「nap produced by NANGA」

筆者撮影

epoch outdoor(エポックアウトドア)にご協力いただく企業は、本社や工場を置く地域の特性や歴史を背景に製品づくりを行う国内アウトドアブランドです。

メーカーの担当者から、企業の取り組みや製品づくりの裏話、どんな想いを持って作られた道具なのか、どんな技術で作られた道具なのかを直接聞くことができます。

メンバー同士のミーティングで製品案を出し合い、意見を集約。サンプル品の試作などを経て、最終的にはメーカーの製品化を目指します。

ダウンシュラフ・メーカー NANGA(ナンガ)

第一回である今回ご協力いただくのは、羽毛にこだわったダウンシュラフ・メーカーのNANGA(ナンガ)さん。

本社があるのは、滋賀県米原市。近江の真綿布団の産地からスタートした創業74年の国産「羽毛商品」メーカーで、現在は主にシュラフ(寝袋)やジャケット・パンツ等、登山アパレルを国内生産しています。

社名の由来はヒマラヤにある8,000メートル級の高峰“ナンガバルバット”。世界で9番目に高い山と言われ多くの遭難者を出したことから、別名「人喰い山」と呼ばれる山です。

先代の社長が「困難だからこそやろう、みんなが上らんとこを登ったろう」という意気込みでつけたという、アツい企業です。

メイドインジャパンのこだわりと永久保証

NANGAが使用する全ての羽毛は、三重県にある河田フェザーという工場で国内洗浄されたものだけを使用しています。安全性と質、熟練した縫製職人による高い縫製技術が特徴です。

日本製にこだわることで製品精度を高め、お客様に納得してもらえるアイテムを提供する、ということを理念に掲げています。

そして、NANGAの特徴のひとつでもあるのが、『永久保証』。

もともと羽毛布団メーカーだったころから布団の打ち直しをしてきた背景もあり、自社工場で生産することで得た独自のノウハウもある。だからこそ自信を持って『永久保証』ができるのです。

私たちが使っているNANGA(ナンガ)のシュラフはこちら

画像1: オンラインキャンプコミュニティepoch outdoor(エポックアウトドア) でNANGAとオリジナルギア作り
【6/10はエントリーでP10倍!】 ナンガ 寝袋 UDD BAG 630DX レギュラー コバルト (N1U6CB10 CBL) キャンプ シュラフ : CBL NANGA
◇高機能ダウンにおける水に強いモデルが完成。春秋の3000m級登山から冬の中級山岳までを兼ねるモデル。◇DXの羽毛に超撥水加工を施した高品質で高機能ダウン(770FP)を採用し、最大の弱点・水濡れを克服。◇これまで選ばれてきた水に強い化繊の寝袋と比べ、軽く小さく暖かい。◇強い反発力で膨らむ時間も短縮され、寒さから早く身を守ることも実現した。【台形ボックスキルト構造】ボックス同士が支えあう構造で、ダウンのロフトを最大限に引き出し、片寄りを抑えることで放熱量を軽減させ、効率的に保温することができます。■快適使用温度/下限温度:-5゜C / -10゜C■フィルパワー:スパニッシュダックダウン9...
¥ 55,000
2020-06-08 22:36
画像2: オンラインキャンプコミュニティepoch outdoor(エポックアウトドア) でNANGAとオリジナルギア作り
ナンガ(NANGA) オーロラライト450DX レギュラー BRW N14DBW11
※納期表示のご説明はこちら仕様/規格●生地:表地/15dnオーロラテックス、裏地/15dnナイロンリップ●羽毛:DX(760FPホワイトダックダウン)●サイズ:Lサイズ(185cm)、Rサイズ(178cm)、Sサイズ(165cm) サイズレギュラー カラーBRW メーカー品番N14DBW11 商品説明●フラグシップモデルがさらに進化。シェルを20dnから15dnへ変更。新しくチタンスパッタリング材を採用することにより、チタンの蓄熱・保温効果で今までにない暖かさを実現。※ヘッド・ショルダーウォーマーとフットボックスのみに使用 特集区分●ピックアップ2100 関連ワード●キャンプ 防災 寝袋...
¥ 42,899
2020-06-08 22:37

リサイクルダウンを使用したダウン製品の開発

今回の目的は、NANGAが去年から取り組みはじめた『リサイクルダウン』を使用した新しいダウン製品の開発です。

『リサイクルダウン』とは、限りある資源であるダウン=羽毛(水鳥の胸の部分に生えている羽根)製品を一度きりで終わらせず、洗浄、加工して循環させること。

この活動は『グリーンダウンプロジェクト』と呼ばれています。

オリジナルギアを開発することで見えてくること

NANGAのコンセプトショップ「nap produced by NANGA」

筆者撮影

私自身、NANGAがリサイクルダウンの製品を作っていることや、『グリーンダウンプロジェクト』という活動について、epoch outdoor(エポックアウトドア)に参加することになって初めて知りました。

『化学繊維』と『ダウン』の違いなどは気になっていたものの、それが実際どのように作られ、環境にどんな影響があり、世界でなにが問題がなっているのかも知らぬまま、「軽いから」「暖かいから」「かっこいいから」という理由でシュラフを選んでいました。

epoch outdoor(エポックアウトドア)では、メーカーの担当者から直接思いやこだわりを聞く機会が用意されています。

もちろん、「絶対にこれを選ぶべき!」と決めつけるわけではありません。知った上で、自分で選択できるようになること、それがキャンプの未来を考えるための大切な一歩だと私たちは考えています。

epoch outdoor(エポックアウトドア)の活動に興味のある方はHPをチェック!

今回は、新たに始動したコミュニティ『epoch outdoor(エポックアウトドア)をご紹介しました!

epoch outdoor(エポックアウトドア)についてもっと詳しく知りたい方や、活動内容に興味のある方、また、NANGAに興味のある方は、ぜひHPをチェックしてみてくださいね!

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