夏キャンプの暑さ対策、どうしていますか?うちわや扇子であおぐのも良いですが、おすすめなのが携帯扇風機です。ハンディ扇風機ポータブルファンなど様々な名称で発売されていて、持ち運びに便利で、スイッチを入れるだけで風をおこしてくれるスグレモノ。そこで今回は、ハンディ式と置き型のおすすめモデルを4つご紹介します。

携帯扇風機には手持ちタイプと置き型がある! 一長一短があるので使用シーンで選ぶのがおすすめ

携帯扇風機には、大きく分けて以下の2つのタイプがあります。

  • ハンディタイプ
  • 置き型タイプ
画像: 編集部作成

編集部作成

どちらもメリット、デメリットがあるので、使用シーンに合わせて選ぶのがおすすめ。

まずは両者のメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。

【手持ちタイプ】ハンディ扇風機のメリット・デメリット 持ち歩きたい人におすすめ

画像: 【手持ちタイプ】ハンディ扇風機のメリット・デメリット 持ち歩きたい人におすすめ

メリット:どこでも使えて便利!

ハンディ扇風機や手持ち扇風機などと呼ばれるタイプは、文字通り、手で持って使えるのが魅力

風をあてたい場所に、自由に扇風機を向けられるのが大きなメリットです。

また、コンパクトなサイズなので持ち運びにも便利。

充電式や電池などで駆動するコードレスタイプが多く、室内外を問わず、好きな場所で使えるのもうれしいポイントです。

デメリット:風量がイマイチ

一方、有線タイプや置き型の扇風機と比べると、風量はイマイチ

商品によっては、さほど風を涼しく感じないこともあります。

さらに、充電式や電池式のタイプは、バッテリー切れになると使えなくなるのもデメリット。

長時間使いたい人は、内蔵バッテリーの容量が大きい充電式を選ぶ、予備の乾電池を一緒に携帯するなど、工夫が必要です。

画像1: 筆者

筆者

風量に過度な期待はNGですが、どこでもスイッチひとつで風を起こせるのがハンディ扇風機のメリットです!

こちらの記事では、ハンディ扇風機の上手な使い方を紹介しています。あわせて参考にしてみてください!

【置き型】携帯扇風機(ポータブルファン)のメリット・デメリット テント内で使うのにおすすめ

画像: 【置き型】携帯扇風機(ポータブルファン)のメリット・デメリット テント内で使うのにおすすめ

メリット:比較的パワフル

置き型の携帯扇風機やポータブルファンとは、いわゆる一般的な扇風機をコンパクトにしたもののこと。

小さめサイズなので、キャンプに持って行ってテント内で使うなどが可能。机やテーブルの上にも置いて使えるのがメリットです。

加えて、ハンディ扇風機よりは風量が安定していて、風がパワフル。暑い季節に重宝します。

デメリット:AC電源だとコードが邪魔 バッテリータイプを選ぶのがおすすめ

その一方で、置き型の扇風機は、コンセントやUSBポートなどからの電源供給が必要な商品が多く、コードを邪魔に感じることも。

さらに、設置する際は、電源を確保できる場所に限られるのもデメリット。

なお、置き型の携帯扇風機の中には充電式のラインアップもあるので、電源確保が難しい場合や、コードレスタイプがお好みの人におすすめです。

画像2: 筆者

筆者

テント内で使うなら、置き型が便利です!

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