最近問題になっているキャンプ場の閉鎖の大きな要因として、ゴミのポイ捨てなどによるゴミ問題があります。キャンプ場でポイ捨てをしないためにはどうするか?ゴミが捨てたくなるようなゴミ箱があればいいのではないでしょうか!ということで、ゴミが捨てたくなるような素敵なゴミ箱を100均材料で作ちゃいましょう ♪
画像1: (筆者撮影)

(筆者撮影)

100均で材料を揃えれば低コスト! ダイソーのマガジンラックとフリークロスでキャンプ用ゴミ箱をDIY

画像2: (筆者撮影)

(筆者撮影)

キャンプ用ゴミ箱DIYに必要な材料 100均を活用すると材料費1000円以下!

キャンプゴミ箱作成に必要なものは以下の通りです。

・マガジンラック (ダイソー300円商品)
・フリークロス (約30cm×40cm) 2枚
・ペイント (ニスでも塗料でもなんでもOK)
・ペイントする刷毛、筆等と針と糸 (おうちにあるものでOK)

フリークロスは簡単に付け替えできますので、いろいろ揃えてみるのもいいかもしれませんね ♪

キャンプ用ゴミ箱を自作! ペイントを乾燥させる時間を入れても2時間以内にできる簡単DIYに挑戦 

まず最初にマガジンラックのフレームを塗装しよう

画像3: (筆者撮影)

(筆者撮影)

先ずはマガジンラックを畳んだ状態で生地を片側に寄せます。

画像4: (筆者撮影)

(筆者撮影)

力を入れすぎて生地を破らないように気をつけましょう。

画像5: (筆者撮影)

(筆者撮影)

私は明るいメープルを使います。白木が好きな方は透明ニスがお勧めですね。

画像6: (筆者撮影)

(筆者撮影)

刷毛を使ってペイントします。クロスしている所は開閉して見えるところはしっかり塗りましょう。

画像7: (筆者撮影)

(筆者撮影)

生地を通している所は見え隠れする端のところだけ塗っておけば大丈夫です。

画像8: (筆者撮影)

(筆者撮影)

反対側も同じように塗ります。内側も忘れずに塗っておきましょう。

画像9: (筆者撮影)

(筆者撮影)

ペイントが終われば乾燥させましょう。厚塗りしなければ一時間ぐらいで乾きますよ。

ビンテージ感のあるキャンプ用のゴミ箱にDIY! 一手間で100均・ダイソーのアイテムがおしゃれに

ゴミ箱のフレームに焼き色をつける一工夫をご紹介

画像10: (筆者撮影)

(筆者撮影)

ペイントが乾けばフリークロスの取り付けですが、私はここでバーナーで焼きを入れます。

画像11: (筆者撮影)

(筆者撮影)

しっかり焼いてブラシで擦れば防腐効果も高まります。今回はデザイン的なものとして簡単に焼き色を付けるだけにしました。

画像12: (筆者撮影)

(筆者撮影)

少し焼き目をつけるだけでアンティーク調の仕上がりに ♪

ハピキャン メールマガジン登録
ハピキャン LINE 友だち登録

This article is a sponsored article by
''.