こんにちは。連休中の家飲み皆勤賞だったくにぱぐです(つまみはなるべく生キャベツでヘルシーに過ごしました)。今回ご紹介するのは、家でもキャンプでもできる「ポテトチップス」です。このメニューはとてもカンタンなので、子供のおやつ用に親子で作ることもできます。お子さんはみんなポテトチップスが大好きですし、ワイワイと親子で作って食べているだけでも楽しいです。まだまだ外出が憚られる日々が続きますが、ちょっとした料理に家族で挑戦するだけでもいい暇潰しになりますよ。もちろんキャンプでもできるメニューです。スキレットでもできる揚げ物なので、揚げ物は苦手という人にもオススメですよ。

コツを抑えれば簡単!美味しい! 手作りポテトチップスの作り方を詳しく写真で紹介します

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

今回は「ポテトチップス」ですが、私の記事としては初めてお菓子作りのレシピ紹介になりますね(まあ、つまみになるやつですけど)。

家庭で作るポテトチップスはかなり市販のものと味が違います。ジャガイモそのものの味がしっかりとしており、出来立てならではの美味しさもあります。これをキャンプ場でハイボールを飲みながら食べたら最高だろうと思います。

作り方はジャガイモを切って、揚げるだけ、なので簡単です。とはいえ、いくつかコツがあって、そこをしっかり押さえないと割と失敗しやすいレシピでもあります。

ですので、今回は「コツ」を中心に紹介をしていこうと思います。

【ポテトチップスの作り方①】スキレットなどの道具・食材を揃えよう! じゃがいもは大きめがおすすめ

ポテトチップスの食材(2人前)

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

・ジャガイモ …2~3個
・黒瀬スパイス …適量
・塩 …適量

ジャガイモはメークインより男爵がよいです。大きめのものを使いましょう。

味付けは塩や青のり、バターなどを使ってもいいのですが、ここではキャンパーらしいフレーバーとして「黒瀬スパイス」味にします。

またかよ、と思う方もいるかと思いますが、スパイシーかつ塩味もしっかりつくので、黒瀬スパイスはポテトチップスには本当によく合います。ただ、ちょっと辛味があるので、あまり小さなお子さんには食べられない可能性もありますので、その点はご注意ください。

画像1: 【ポテトチップスのレシピ】味付けなど美味しく出来る作り方からコツまでご紹介!
黒瀬食鳥 黒瀬のスパイス 瓶 110g
原材料:食塩、胡椒、醤油、レッドベルペッパー、フライドガーリック、パプリカ、コリアンダー、グリーンベルペッパー、パセリ、オニオン粉末、唐辛子、マジョラム、オレガノ、バジル、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に大豆、小麦を含む)
内容量:110g
商品サイズ(高さx奥行x幅):12cm×5cm×5cm
¥918
2020-05-11 16:58

ポテトチップスの調理に必要な道具

・大きめのスキレット、フライパン、ダッチオーブンなど
・あればスライサー

揚げるための道具は、薄くてもいいので広さがあるスキレットなどがおすすめです。

ジャガイモはナイフだけでも切れますが、なるべく薄く均一に切りたいので、スライサーがあると簡単です。

なお、上記以外ではナイフ、まな板、ピーラー、バーナー、揚げたチップスを置くためのバットやキッチンペーパーなども用意しましょう。

画像2: 【ポテトチップスのレシピ】味付けなど美味しく出来る作り方からコツまでご紹介!
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キッチン用品 両手 スキレット フライパン 18cm UG-3032
材質:鋳鉄
サイズ(約):250×190×高さ50mm
重量(約):1.3kg
¥738
2020-05-11 17:00
画像3: 【ポテトチップスのレシピ】味付けなど美味しく出来る作り方からコツまでご紹介!
ソト(SOTO) ステンレスダッチオーブン(10インチ) スタンドセット ST-910SS
原産国:日本(新潟県燕三条産)
外形:幅35×奥行28×高さ16cm
内径:直径26×深さ11.5cm
本体重量:約5.2kg
材質:ステンレス
満水容量:5.2L
¥21,556
2020-05-11 17:02

【ポテトチップスの作り方②】美味しく作るコツを掴もう! 味付けはキャンプで重宝する黒瀬スパイスで

【1】
ジャガイモの皮を剥いていきます。ピーラーがあればあっという間に剥き終りますね。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

【2】
ジャガイモをスライスしていきます。コツとして、なるべく薄く切ること、均一の厚みで切ることを意識しましょう。

どちらもカラっと揚げるためには重要なポイントです。画像では包丁で切ってしまっていますが、スライサーを使って切った方がよいです。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

【3】
切り終わったジャガイモに塩を一振りし、水に浸け込みます。軽く揉むように洗っていきましょう。

すると水が白く濁ります。この濁りはジャガイモのでんぷんによるものなのですが、このでんぷんが揚げる際には邪魔になります。なのでコツの2つめとして、水が透明になるまで2~3回ジャガイモを洗うことを行います。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

【4】
洗い終わったジャガイモの水気を切ります。おすすめは冷蔵庫で1時間ぐらい風乾する方法です。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

【5】
ジャガイモを揚げていきます。油温は160度~170度ぐらいのやや低め。水分が残っているか確認しながら揚げていきます。

コツの3つめですが、もし水分が残っている場合は、キッチンペーパーで拭きながら揚げていくです。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

【6】
揚がったかどうかの目安ですが、トングでジャガイモを曲げてみて、まだふにゃっとした感触が残っているようなら揚がっていません。パキッとした硬さが感じられたら焦げる前に引き上げましょう。

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

【7】
熱いうちに黒瀬スパイスを振ります。この後少し乾かし、油を切れば完成です。

この時、大量に揚げても構わないのですが、コツとして揚がったポテトチップスは重ねないように乾かすようにしましょう。重ねるとパリっとした食感が損なわれることがあります(冷めてから重ねるのはOKです)。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

工夫次第な手作りポテトチップスの味付け シンプルに塩・コンソメ・バターも美味しく食べられる!

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

あっという間に揚がるので、結構量産ができますね。

食べてみるとわかりますが、市販のものよりくどさがなく、ジャガイモ本来の味が楽しめるポテトチップスになります。なので塩味だけでも結構美味しいです。

フレーバーを工夫するなら、粉末のコンソメをまぶすとか、熱して溶かしたバターをかけ回すというのもオススメです。いろいろな味が作れると思うので、是非あなたの家のオリジナルポテトチップスを作ってみてください!

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