キャンプでぐっすり眠るために欠かせないマット。寝心地の良いマットがあれば、キャンプをより快適に楽しむことができます。おすすめは手軽に自宅の布団のような寝心地を手に入れられる「インフレーターマット」。今回は筆者が愛用しているロゴスのインフレーターマットをご紹介します。

ピクニック気分で芝生の上で使うのもおすすめ! レジャーシート代わりに楽しめるインフレーターマット

インフレーターマットは夜寝るときに使う以外にも、天気の良い時に芝生の上に出して寝転がるのも気持ちがいいです。

薄いレジャーシートだと地面が固くて体が痛いこともあると思いますが、インフレーターマットは寝心地が良いので、思わずお昼寝してしまいそうになりますよ。

くれぐれも、地面に尖った小石などがないか、十分注意してくださいね。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

特にDUOサイズはゆとりがあるので、小さな子供が座って遊ぶこともでき、ピクニック気分で使うことができます。ただし汚れてしまうと、汚れを落とすのが大変なのでご注意ください。

筆者は初めてインフレーターマットを使った日に、うっかり3歳の子供が取ってきたキノコをマットの上になすりつけられ、マットの表面が汚れてしまった苦い経験があります。

片付ける時は慣れが必要。 収納サイズが大きくかさばるため、ルーフボックスなどの活用も検討を

快適な寝心地と使いやすさで、とても気に入っているロゴスのインフレーターマットですが、実際に使っていて気になる点が2つあります。

片付けるのが大変

筆者が最も気になる点として、片付けが大変ということがあります。片付けるときはマットの空気を抜き、丸めて付属の収納バッグに詰める必要があります。

収納バッグに入るサイズまで圧縮して丸めるのに力が必要なので、筆者はうまく丸めることができず、いつも夫に任せています。これは実際に使ってみないと分からなかったことです。

何回か練習して収納のコツをつかむか、難しければ力のある人にお任せしてしまうのが良いかもしれません。

収納がかさばる

次に気になる点は、収納がかさばるということです。収納時のサイズはDUOの場合で直径約22cm、長さ66cmとかなりの大きさがあります。

筆者はエアーマットからインフレーターマットに乗り換えましたが、コンパクトに収納できるエアーマットに比べると格段に収納がかさばることを実感しています。ただし収納時のサイズは事前に分かっていたので、この点は承知したうえで購入しました。

筆者はコンパクトタイプの車でキャンプに行きますが、車の上にルーフボックスを設置することで、収納の問題を解決しています。

ルーフボックスについてはこちらの記事で詳しく解説しているので、収納量に不安のある方はぜひ参考にしてみてくださいね!

ロゴスのインフレーターマットで、キャンプでも快適な睡眠を手に入れよう! 来客や防災にも役立つ

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

今回はロゴスのインフレーターマットをご紹介しました。インフレーターマットがあれば、キャンプでも自宅の布団のような快適な寝心地を手に入れることができます。

また来客時の敷き布団として使うこともできます。一般的な客用布団はかさばりがちなので、キャンプ用品として兼用できると便利ですよね。

持ち運びやすいため、万が一災害時に避難所などで生活することになった場合にも役に立つと思います。持っていると便利で安心なインフレーターマットを活用して、快適なキャンプを楽しんでくださいね!

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