キャンプでの料理やBBQの際、必要となる作業の1つが「火起こし」。初心者にはけっこう難しい作業でもあります。私自身、初めて火起こしをした際、なかなか炭に火をつけることができず、1時間くらい格闘した苦い思い出があります。そこで本記事では、初心者でも簡単に出来る炭への火起こしの仕方と便利アイテム、さらに炭の選び方を解説していきます。

炭の選び方!特徴を知れば火起こしがもっと楽になる!3種類の炭(黒炭・オガ炭・備長炭)を理解しよう

岩手木炭 6kg詰 黒炭

画像5: 【初心者必見】キャンプやBBQで火起こし!簡単にできる方法から便利アイテム・炭の選び方まで徹底解説!
岩手木炭 6kg詰 黒炭 切炭
生産国:日本、岩手県
重量:6kg
特徴:煙が少ない
炭種:黒炭
¥2,100
2020-07-28 15:35

「BBQで使う炭」と言われてイメージするのが「黒炭」だと思います。ホームセンターなどで手に入る炭でもあり、木炭と呼ばれるものです。

着火のしやすさ、価格が安価で手軽に購入出来るのがメリットです。しかし、燃焼時間は短く、煙が多いのがデメリットと言えます。

炭職人 オガ炭 10kg

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炭職人 オガ炭 10kg 20kg 30kg オガ備長炭 高火力 長時間燃焼 煙少 白炭
オガ備長炭 白炭 高品質オガ炭
安定の火持ち 長時間燃焼 
パッケージ内の炭を包んでいるナイロン袋はもちろん付属、パッケージ崩れ防止の為に全てPPバンドで固定しております。
六角形状なのでコンロや七輪などに隙間なく敷き詰めやすい。 煙が少なく爆ぜないので室内使用でも可能
キャンプやBBQに使うこともオススメですが業務用としても非常にコスパがいいオガ炭なので多くの飲食店様にも愛用いただいている商品です。
¥2,120
2020-07-28 15:44

名前の通り、原料は「オガクズ」になり、オガクズを圧縮加熱成形したものを、オガライト(成形薪)と言います。そのオガライトを炭にしたものが「オガ炭」というわけです。

このオガ炭は意外と身近な所で使われており、焼肉屋さんで使われていることが多い炭です。

特徴としては非常に火が付きにくいため、いったん種火を作ってから火起こし器などを利用してオガ炭に火を付けましょう。一度火が付いてしまえば、燃焼時間も長く、とても経済的。価格も木炭と変わらず、お買い求めやすいのもいいですね。

最高級白炭 土佐備長炭 小丸2kg

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国産 白炭 土佐備長炭 小丸2kg 無水洗 バーベキュー・火鉢・囲炉裏・燃料用 木炭 火持ち抜群!強力火力!信頼の国産品
土佐備長炭 小丸 約2kg 14本前後 消粉付  直径 約2~3cm 長さ 24cm前後  ※天然素材の為、形、サイズ、重さなど若干異なる場合がございます。ご了承下さい。
「取扱い説明」及び、初心者向け「着火方法説明書」付属
「備長炭グッズのお店~豊栄」 自社契約窯により製炭、選別、包装。  ※粗悪・類似品にご注意ください。
火持ち抜群!跳ねが少ない 信頼の国産品 火力が強く、火持ちが大変良い。微妙な火加減の調整が可能。バーベキュー、鰻蒲焼など調理用として最適。国産品。
紀州南部、高知土佐など、備長炭に代表される「白炭」。約1300度で炭化。窯出し後、白い灰をかぶせて急速消火します。表面...
¥3,000
2020-07-28 15:55

言わずと知れた、高級炭である備長炭ですが、はっきり言ってしまうとBBQやキャンプには適していません。とにかく火が付きづらく、時間がかかります。

中には備長炭を使用している方がいらっしゃるかと思いますが、何も知らない初心者か、超上級者のどちらかでしょう。

一度火が付いてしまえば、燃焼時間は圧倒的に長いのは認めますが、火の扱いが難しく、キチンとしないとすぐ消えてしまったりします。

とても初心者には扱える代物ではないので、備長炭はオススメできません、どうしても使用したいのであれば、まずは木炭やオガ炭でしっかり火を起こせるようになってからにしましょう。

初心者にオススメの火起こし方法と炭の組み合わせのまとめ!これであなたも火起こしマスター!

画像: 筆者撮影

筆者撮影

火起こしに不安な気持ちがあるなら火起こし器の力を借りよう!

やはり、初心者に1番オススメなのは火起こし器を使用することです!私自身、火起こし器を使用してから手放せなくなっています。スムーズに火が起こせないと、BBQを楽しめないどころか、不穏な空気にさえなりかねません。

火起こし器を使用することは、決して恥ずべきことではないです。価格も2,000円程度で購入しやすいので、ぜひ一度試してみてください。

炭選びは「オガ炭」もしくは黒炭がオススメ!

炭の中で1番のオススメは「オガ炭」です。黒炭に比べ火がつきにくいというデメリットがありますが、火起こし器を使用するのであれば、このデメリットは解消されます。

価格も黒炭と変わらず、燃焼時間が長いのであれば、オガ炭を使用しない理由はないでしょう。1つだけ問題があるとすれば、ホームセンターなどでオガ炭をあまり見かけないというところです。

もちろん取り扱っているお店もあると思いますが、少ないです。アマゾンや楽天市場などのネットショッピングでは簡単に手に入るので、事前に購入しておくことをオススメします。

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