今ちょっとしたブームになっている「ソロキャンプ」。みんなでワイワイ楽しむキャンプも良いけれど、自然の中でひとりテントを張り過ごすソロキャンプにはまた違った魅力があります。そこで今回は「ソロキャンプをしてみたいけど、何を準備したらよいか分からない…」という方に向けて、最低限必要な道具とその選び方、快適に楽しむためのアイテムなどご紹介します。

ソロキャンプ初心者さんはこれさえ揃えればオッケー!軽量コンパクトなグッズやクッカーを用意しよう

画像: ソロキャンプ初心者さんはこれさえ揃えればオッケー!軽量コンパクトなグッズやクッカーを用意しよう

ソロキャンプに必要な道具は、そう多くはありません。むしろ1人で全ての荷物を運ばなければいけないので、持っていく道具は少ない方が楽ちん。最低限必要な道具は、以下の通りです。

・テント
・シュラフ&シュラフマット
・テーブル&チェア
・ランタン
・バーナー
・クッカーや料理器具

軽量&コンパクトなものを選ぼう

ソロキャンプで使う道具は、とにかく軽量でコンパクトなものがおすすめです。1人しか使わないことを考えたら、テントもテーブルも最小限のサイズで大丈夫。

道具の選び方を変えるだけで、運搬や準備の手間暇をぐっと削減できます。テントは1人で設営や撤収が可能なものを選びましょう。

レンタルするのもおすすめ

キャンプ場によっては、キャンプに必要な道具をレンタルしているところもあります。利用すれば、手ぶらで気軽にキャンプできるのでソロキャンプのハードルが一気に下がります。

ただしレンタル道具は、大人数用しか用意されていないことも多いです。どんなサイズのものがあるのか、1人でも設営可能なのかを事前に確認しておくと安心です。

使い勝手の良い「クッカー」をチョイス

クッカーとは、いわゆる鍋のことです。熱伝導率が良くリーズナブルなアルミ製、保温性と耐久性に優れたステンレス製、軽くて保温性に優れたチタン製…などと材質によって特徴が異なります。

作る料理や優先させるべき性能によって、適したものを選ぶと良いでしょう。

最近では軽量でコンパクトなソロクッカーセットや、カトラリーや食器などが付属したセットもあり、ソロキャンプに便利です。

そこで、おすすめしたいのが多用途に使えるクッカーの豪華セット商品!

ソロキャンプにはピッタリ! アウトドア活動のために設計されたコンパクト・軽量な基本クッカーセット!

BULin アウトドア クッカー 豪華セット BL200-C11

画像1: 初めてのソロキャンプ!最低限必要なギア/道具選びのポイント/揃えておきたいアイテム
BULin アウトドア クッカー キャンプ用鍋 調理器具セット コッヘル ケトルセット 食器&まな板付き 1-2人対応 コンパクト 軽量 登山 キャンプ道具 キャンピング ツーリング BBQ ピクニック 収納袋&スポンジ付き BL200-C11
【必要なアウトドア調理器具セット】BL200-C11 クッカーセットは必要なアイテム(ポット、やかん、フライパン)は全て揃っており、野外で1~2人の調理を行う方全てのニーズにお応えできる仕様となっています。
【食品級の材質】BULinアルミクッカーセットは熱伝導のよい、安全、非毒性の陽極酸化アルミニウム合金を採用し、軽量、丈夫、耐摩耗性に優れる素材でキャンプ、ハイキング、BBQなど様々なシーンで活躍するアウトドアクーカセットです。
【安全性を確保する取っ手】取っ手部分は断熱な食品級シリコンを採用しており、火傷を防ぐことができます。また滑り止め防止加工も施されており安全に料理をお楽しんでい...
¥3,088
2020-03-18 23:38

ソロキャンプに必要なアウトドア調理器具が一式揃ったクッカーセット。

ポット、フライパン、やかんの他にも、しゃもじ、スプーン、ボウル、まな板、スポンジなどキッチンの基本器具も装備。

アルミクッカーセットは熱伝導のよいアルミ製なので、1人分の食材を効率よく調理できる他、しかも軽量で丈夫。持ち手も折り畳めるため、全てをひとつの袋に収納でき携帯性に優れています。

ソロキャンプを快適に楽しむために持参すると嬉しいアイテム!ハンモックや焚き火で時間の流れを感じる

画像: ソロキャンプを快適に楽しむために持参すると嬉しいアイテム!ハンモックや焚き火で時間の流れを感じる

必要最低限の道具さえあればソロキャンプはできますが、せっかくなら自分だけの快適な空間を作りたいもの。ハンモックと焚き火はもはやマストアイテムです。

MRG 3way ハンモック 自立式 チェア ハンガーラック

自然の風に身を任せて、誰にも気にすることなくハンモックでゆらゆらお昼寝…ソロキャンプならではの贅沢な時間ですよね。しかし、最近では樹木の保護など環境保全の問題もあり、キャンプ場でも木々にハンモックをぶら下げることを禁止している施設も多く見られます。

そこでおすすめなのが…ハンモックと一緒に土台となるフレームも折りたたんで持っていける「MRG 3way ハンモック」。

しかも「ハンモックネット」と「チェアネット」がセットになっており、それぞれの状況に合わせてフレームに付け替えれば2通りの使い方ができます。

さらにネットを外して、ハンガーポールをフレームに挿せばハンガーラックとしても使用可能。キャンプではアウターをかけておいたり、ランタンをぶら下げたり使い道は自由。

重さは9.4㎏と少々重いですが、キャリーケースに収まるため運びやすく女性一人でも問題はないでしょう。

画像2: 初めてのソロキャンプ!最低限必要なギア/道具選びのポイント/揃えておきたいアイテム
MRG 3way ハンモック 自立式 チェア ハンガーラック 室内 室外 兼用 ポータブル 折りたたみ ハンギングチェア キャリーケース ソロキャンプ 一人キャンプ 日本語説明書付き 耐荷重350kg
ハンモックチェア、ハンガーラックにもなる、3wayポータブルハンモックです。9.4kgのコンパクト設計!頑丈なアームとネットでしっかり支えるハンモック 自立式。接地面にはゴムパッドが付いているので室内でもご使用いただけます。サイズにてフレームカラー、色にてネットカラーをお選びください。
ネットは2種(ハンモック用、チェア用)付属します。ハンモック用ネットの拡幅アームにはプラスチック製と比べて耐久力が高い天然木を使用。ネットはハニカム状に編まれた生地の2重構造。チェア用ハンモックは綿100%。優しく体を包みます。
素材:金属(鋼)、天然木、ポリエステル、綿
サイズ:最大外寸寸法(約)幅22...
¥8,480
2020-03-04 20:54

Kalili 焚火台 ファイアスタンド

キャンプと言えば焚き火ですよね。何をするわけでもなくただ炎の揺らめきを見つめていると、心が癒されていくはずです。炎には「1/fのゆらぎ効果」というものがあり注目されています。

肌寒い夜に暖をとったり料理に活用したりと、何かと便利な焚き火ですが、直火禁止のキャンプ場も多いため、「焚き火台」は必ず1つは用意しておきたいアイテムです。

最近では焚き火台の軽量化がめざましく進んでおり、ソロキャンプでも気軽に持っていけます。

「Kalili 焚き火台」は、スタンドにメッシュシートのピンを差し込むだけで、簡単に組み立てられるのが特徴です。

メッシュシートの目が細かいので地面に灰が落ちず、後片付けも楽ちん。スタンドやメッシュシートもコンパクトになり、収納袋に入るため持ち運びも苦になりません。

画像3: 初めてのソロキャンプ!最低限必要なギア/道具選びのポイント/揃えておきたいアイテム
Kalili バーベキューコンロ・焚火台 ファイアスタンド 焚き火台 焚き火ファン
【サイズ】 使用サイズ:約415×415×300(高さ)mm 収納サイズ:約φ60×650mm
【材質】:メッシュシート : 特殊耐熱鋼   スタンド : ステンレス鋼
【重量】 約900g
【付属品】 600オックスフォードクロス収納ケース
¥1,668
2020-03-04 20:56
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