【おぎやはぎのハピキャン】愛知県知多半島でキャンプ(後編) 焚き火や地元の食材を使った料理を楽しみます!

2020.03.12 投稿

2024.12.24 更新

【おぎやはぎのハピキャン】愛知県知多半島でキャンプ(後編) 焚き火や地元の食材を使った料理を楽しみます!

マッキー

マッキー

【汁物】村田さんの料理はおふくろの味?冷えた身体を温めるお味噌汁!

ここまで矢作さんのおつまみと、小木さんの焼き物はみなさんから大好評!
Photographer 吉田 達史
プレゼンキャンパーである村田さんが担当するのは「汁物」です。ロケ当日、気温は一桁という凍える寒さでした。 やはり、寒い時期のキャンプには暖かい汁物は欠かせません!期待が高まります。
Photographer 吉田 達史
Photographer 吉田 達史
さすが、普段からキャンプを楽しんでいる村田さん。手際良く食材もカットし、調理をすすめていきます。 パパッと料理を作れる人って格好いいなぁー。キャンプのときにそんな人が1人いてくれると助かります! できあがったのは、新鮮なワカメとアサリを使ったお味噌汁です!これは冷えた身体があたたまりそう〜。
Photographer 吉田 達史
小木さん「普通の味噌汁だね」…あれ?意外と辛口!? 小木さん「てかうちに母親の味噌汁と同じ味」ん?? そして「よくうちの母親と同じ味(の味噌汁)を作れるね!」と謎の評価
Photographer 吉田 達史
「俺の母親(が作った味噌汁)とも同じ味だ!!」 なんと、矢作さんからも同じコメント(笑) でも、おふくろの味って「安心できる味」ということでもありますから、これはきっと褒め言葉ですよ村田さん!

【揚げ物】井戸田さんが作るのは、しらすの天ぷら!

井戸田さんの担当は揚げ物です。揚げ物って一番難易度が高そうですが大丈夫でしょうか?
Photographer 吉田 達史
正直、ちょっと心配です(笑)
Photographer 吉田 達史
レシピはしらすと小麦粉を混ぜるだけ。一見シンプルすぎるレシピですが、井戸田さんが魚太郎の店員さんから教えてもらったしらす天ぷらの作り方なんですって!
Photographer 吉田 達史
「あっつ!あっつい!!危ない!!」 井戸田さんの絶叫が響き渡ります! 勢いよくしらすを油に入れすぎて、井戸田さんに油が直撃したみたいです。現場はちょっとしたパニックでスタッフさんも大慌て! 揚げ物はこれが怖いですからね、みなさんもキャンプで揚げ物をする際には十分に気をつけてください! 万が一でも焚き火の火が油に引火してしまったら本当に大変ですよ! *撮影では安全管理を徹底して、周りのものに注意しながら調理を行っています。
Photographer 吉田 達史
井戸田さんが懸命に作ったしらすの天ぷらですが、中身は半生… 「しらすを油からあげるのが早すぎるんだよ!」と矢作さんから怒られてました(笑)
Photographer 吉田 達史
再度揚げ直しますが、みなさんからは「まぁまぁ」となんとも寂しいコメントが。 ついに、矢作さんから「今日もしかしたら、ハピキャン史上一番ご飯が美味しく無いかも…」と言われてしまいました。 ご飯が大きな楽しみでもあるハピキャンに暗雲が立ち込めてきました…。いやいや、まだ平嶋さんの〆料理があります!

【〆料理】平嶋さんの料理は◯◯の水槽の味?小木さんの辛口評価が炸裂!

残念ながらおぎやはぎのお二人から評価はいまいちだった、村田さんと井戸田さん。 このままだとゲスト陣の料理は「あんまりだった」というちょっと残念な結果になってしまいます。それだけは避けないと! 最後は平嶋さん担当の〆料理です。平嶋さんがんばってください!
Photographer 吉田 達史
まずは真鯛のお頭部分から出汁をとっていきます。かなり本格的な調理ですね、何ができるのでしょうか?
Photographer 吉田 達史
身の部分も皮を炙り、香りを引き立てています。村田さん、井戸田さんには申し訳ないですが、平嶋さんが一番しっかりと料理しています(笑)
Photographer 吉田 達史
クッカーでお米を炊くのって結構難しいのですが、ちゃんと炊けています。初めてとは思えない手際の良さ。 平嶋さんが作っているのは「真鯛の出汁茶漬け」。〆料理には最高のチョイス! これはどんどん期待が高まります!
Photographer 吉田 達史
なぜか料理評論家のような雰囲気を出している!?小木さんに試食をしてもらうことに。 平嶋さんも心なしか緊張した面持ち。
Photographer 吉田 達史
「うん、うんうんうん…魚の香りが、うん、あれね」 「小学校のときに飼ってた、カメの水槽の味がする」 ・・・え?カメの水槽?ど、どんな味なのでしょうか。 追い討ちをかけるように「あぁ、生臭い・・・」とつぶやく小木さん。
Photographer 吉田 達史
「マジで40点ぐらい」 と矢作さんからも辛口コメントが。 あんなに頑張っていたのに、ちょっとはフォローしてあげてくださいよ! でもお魚から出汁を取るって難しいですし、臭み取りもいろいろと調味料とかも必要ですから、なかなかハードル高いですよね~

オイルランタンを使って「映え写真」を撮ろう!

Photographer 吉田 達史
夕食を楽しんだみなさん。もう辺りはすっかり真っ暗になりました。
Photographer 吉田 達史
焚き火をしたり、ゆったりしたりと過ごす贅沢なチルタイムです。
Photographer 吉田 達史
ここで「オイルランタンを使って映え写真を撮りませんか?」と村田さんから提案がありました。
Photographer 吉田 達史
オイルランタンは灯りになるだけではなく、テントサイトをおしゃれにしてくれるキャンプ道具です。 ゆらめく炎を見ているだけで、すごく落ち着いた気分になります。
Photographer 吉田 達史
1人ひとつのオイルランタンが渡されました。撮影場所はキャンプ場内なら自由!誰が一番映える写真をとれるのでしょうか!
Photographer 吉田 達史
バイクのハンドル部分に吊り下げるのおしゃれですねー。
Photographer 吉田 達史
矢作さんのキメ顔!流木とオイルランタンがマッチしています。
Photographer 吉田 達史
…これはなんでしょう?オイルランタン with 鯖?世界観がすごい。
Photographer 吉田 達史
みなさんが撮ってくれた写真はぜひ番組でもチェックしてくださいね! 誰が一番映え写真を撮ることができたのでしょうか?
FEUERHAND(フュアーハンド) ランタン 276 ジンク 【日本正規品】 12562
燃料:灯油またはスターパラフィンオイル サイズ:15cm×26cm/重量:520g タンク容量:340ml/燃焼時間:約20時間(灯油使用時) 材質:ガルバナイズドスチール 原産国:ドイツ ※フュアハンド日本正規代理店スター商事取り扱い商品(1年間保証付き)
¥3,115
2020-03-02 18:56

「失敗は成功のもと!」失敗しても楽しいのがキャンプの魅力。

Photographer 吉田 達史
シーズン11のテーマだった「海鮮BBQ & キャンプツーリング」を楽しんだみなさん。
Photographer 吉田 達史
プレゼンキャンパーの村田さんから「キャンプどうでしたか?」と質問がありました。 「ツーリングが面白かった」「凧揚げ楽しかった」などポジティブな意見もありましたが 「ご飯が美味しくなかった」とおぎやはぎのお二人はちょっぴり不満げ!?思い返せば、ご飯はいろいろとありましたねぇ〜。
Photographer 吉田 達史
「今回のキャンプは失敗!」と矢作さんの総括で今回のキャンプは幕を閉じました(笑) でも不思議なことに、家に帰ってキャンプのことを思い返すと、どんなキャンプでも楽しい思い出になっているんですよね。 そして、またキャンプに行きたくなってしまうという循環。「失敗は成功のもと」というように、次キャンプにいくと自然と前に失敗したことができるようになってたりします。 そう考えると、キャンプで本当に不思議な魅力を持っているんだなとしみじみ感じます。 もし、またこのメンバーでキャンプにいくことがあれば付いていきたいと思った筆者でした。 この密着記事では紹介しきれなかったこともたくさんありました。ぜひ、そちらは番組にてお楽しみください!
【おぎやはぎのハピキャン】 ●放送:メ~テレ(東海3県/愛知・岐阜・三重)ほか地上波各局でテレビ放送中! 放送局・放送日時など詳しくはこちら。 ●配信:毎週金曜日よりWebメディアにて2週間無料配信! ●過去の放送はハピキャン公式YouTubeでも配信中!
番組ロケ密着記事・前編はこちらから! ▼番組で登場したキャンプギアやグッズの紹介はこちらから! ▼「おぎやはぎのハピキャン」シーズン11がピックアップされたこちらの記事も紹介中!
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