「キャンプで写真をたくさん撮っちゃうけど、自分が映っていないことが多い」なんてこと、ありますよね。家族の集合写真を撮るにも、三脚まで持っていくのは大変。そんな時に役に立つのが「自撮り棒」。最近では100均で自撮り棒を購入することができるんです。本記事では、100均で購入できる自撮り棒の比較とおすすめの使い方をご紹介します。
画像1: 【100均アイテム】集合写真に大活躍自撮り棒を徹底比較! おすすめの使い方もご紹介

自撮り棒は100均で購入できる! 思い出作りに一役買ってくれるアイテムは買ってお得間違いなし!

最近の100均には本当に色々なものが揃っています。シェラカップやカトラリーケース、ウォータータンク、焼き網など、キャンプ用品が100均で気軽に購入できてしまうのは、キャンプ好きとしては非常にうれしい限りです。

普段の生活だけではなくキャンプにも便利な100均ですが、思い出作りにも一役買ってくれるグッズ「自撮り棒」も100均で手に入ります。自撮り棒は、遠隔でシャッターが切れるBluetooth機能ついていたりと高いイメージがあるのですが、100均でも購入できるのは驚きです。

この記事では、100均で購入できる自撮り棒の徹底比較や使い方をご紹介します。

画像2: 【100均アイテム】集合写真に大活躍自撮り棒を徹底比較! おすすめの使い方もご紹介
【2019進化版】 自撮り棒 Bluetooth セルカ棒 軽量 無線 三脚/一脚兼用 360度回転 7段伸縮 Bluetooth リモコン 折りたたみ 持ち運びに便利 iPhoneX iPhone8 iPhone7 iPhone/Android スマホ等対応
▼対応機種・サイズ:幅5.2cm~10.5cmまでAndroid&iPhoneの端末に対応できます。小さい端末でも、大画面の端末でもしっかり固定できます。
▼コンパクで持ち運びやすい:7段階の伸縮収納方式を採用し、100cmの長さまでに伸びます。折り畳むとわずかの20cmまでコンパクトに収納できます。丈夫なアルミ素材を採用しており、重さは235g。ある程度重みがあるので、安定感があって撮りやすく、かさばらない長さと重さで旅行などの持ち運びにも便利です。
▼スマートなBluetoothタイプ:Bluetoothリモコンが付きます。Bluetooth機能搭載の端末と簡単に接続できるし、アプリ...
¥ 2,099
2019-12-29 11:52

【徹底比較】3大100円均一セリア・キャンドゥ・ダイソーの自撮り棒4商品をご紹介! おすすめはどれ?

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

100均でも有名な「セリア」「キャンドゥ」「ダイソー」の3店舗、計4商品の自撮り棒を徹底比較しました。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

セリア・キャンドゥの自撮り棒の使い方

画像3: 【100均アイテム】集合写真に大活躍自撮り棒を徹底比較! おすすめの使い方もご紹介
筆者撮影

セリアとキャンドゥ自撮り棒は110円(税込み)で購入できます。購入して気づいたのですが、キャンドゥとセリアはパッケージは異なりますが、中身はまったく同じ自撮り棒です。なので、どちらで購入してもOKです。

<スペック>
収納時:14cm
最長:56cm
重量:59g
イヤホン端子:有
価格:110円(税込み)

セリア・キャンドゥの自撮り棒は、持ち手が柔らかいスポンジのような素材で包まれており、通常時は14cmと非常にコンパクトです。

重さも60g程度でとても軽く、持ち運びには便利なので、ちょっとした自撮りであればセリア・キャンドゥの自撮り棒で十分です。

ただし、スマートフォンを取り付ける部分の根元があまり強くありません。重たいスマートフォンを取り付けると少々固定に不安があります。

またイヤホン端子がついているので、イヤホンジャックを搭載したスマートフォンであれば手元のシャッターで撮影ができます。

イヤホンジャックがないスマートフォンでの撮影方法については後ほどご説明します。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

ダイソーの自撮り棒の使い方

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

ダイソーでは2本の自撮り棒を購入しました。いずれも330円(税込み)で購入できます。

<スペック>
ダイソー①
収納時:14cm
最長:69cm
重量:83g
イヤホン端子:有
価格:330円(税込み)

<スペック>
ダイソー②
収納時:22cm
最長:107.5cm
重量:98g
イヤホン端子:有
価格:330円(税込み)

ダイソーの自撮り棒は種類が多く、100円で購入できるものもありましたが、遠隔で操作するためのイヤホン端子がついていなかったため、今回はご紹介していません。

イヤホン端子がついている自撮り棒は、ダイソーでは100円で購入することができませんが、その分メリットも多いです。

伸ばした時の長さが69cm・107.5cmと、セリア・キャンドゥのものより長く作られています。また、スマートフォンを固定する部分の根元もしっかりしているので、重たいスマートフォンでも安心です。

デメリットとしては、重さと収納時の長さです。ダイソー②は1mを超えるため、重さが約100g、収納時の長さが22cmと、他の自撮り棒と比較して8cmも大きく、コンパクトに済ませたい方には不向きです。

重さや収納時の長さ、最大の長さを考えるとダイソー①の自撮り棒はとてもオススメです。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

こちらの写真は、ダイソー①にスマートフォンを取り付けたイメージです。

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