山梨県にある大菩薩嶺(だいぼさつれい)に登ってみたい! と思っている登山初心者のみなさまに向け、登山歴3年の筆者が、大菩薩嶺を登る前に知っておきたいおすすめ登山コースについてご紹介します。5分ほどで読める内容ですので、参考にしてみてください。

大菩薩嶺の山小屋・テント泊なら『福ちゃん荘』がおすすめ! 大菩薩峠まで1時間足らずで便利

大菩薩嶺で山小屋を利用したいのであれば、「福ちゃん荘」がおすすめです。というのは、眺めのいい大菩薩峠までの距離がほどよく近いため。早朝に朝日を見るにも、1時間もかからず大菩薩峠までアクセスできるので、大変便利です。

福ちゃん荘からは道が2つに別れます。1つは唐松尾根を通って雷岩、大菩薩山頂へ向かうルート。もうひとつは、大菩薩峠へ向かうルートです。

どちらを選んでもぐるりと回ることができますので、安心してください。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

福ちゃん荘から約1時間で大菩薩峠へ!大菩薩峠〜雷岩の稜線は、とても美しい景色が広がっています。残念ながらこの日の天気はいまいち。天気が良ければ、富士山を見ることができたのですが……。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

写真は大菩薩峠〜雷岩までの稜線。登山口から2時間ほどで、2000m級の稜線歩きが手軽に楽しめる山は珍しいです。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

雷岩に到着。本来であれば眺望が望める場所ですが、ガスが広がっていて何も見えませんでした……残念。

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

雷岩から大菩薩嶺山頂までは徒歩5分〜10分ほど。山頂は木々に囲まれており、眺望は望めませんが、足元に苔が群生していて癒されます。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

雷岩からは唐松尾根を下り、上日川峠を経由して大菩薩峠登山口まで下山します。歩行時間は約1時間ほど。小石がたくさんありますので、足元を取られないように注意が必要です。

大菩薩峠登山口まで下山すると、大菩薩の湯という温泉施設があります。僕が訪れたときはあいにくの定休日……。4〜10月は第3火曜日が定休。11〜3月は火曜日定休(祝日の場合は翌日)、また年末年始も定休だとのこと。

もし温泉で疲れを癒したいという方は、営業情報を事前にチェックしてみてくださいね!

【大菩薩の湯】

大菩薩嶺は道が整備されていて初心者におすすめ! 装備はしっかり準備してから挑戦しよう!

今回は、大菩薩嶺のおすすめコースをご紹介しました。大菩薩嶺は道がよく整備されているので、登山を始めたばかりの方にとっても大変おすすめの山です。とはいえ、標高は約2000m。装備をしっかりとチェックして、事前準備は念入りに! 安全な登山を楽しんでくださいね!

初心者でも登りやすい山を紹介!

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