松ぼっくり工作5選!子供でも簡単にできる作り方と処理方法も紹介

2019.12.22 投稿

松ぼっくり工作5選!子供でも簡単にできる作り方と処理方法も紹介

マイコはん

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クリスマスに最適! 松ぼっくりで子供たちも一緒に工作できる 簡単ミニチュア・クリスマスツリー

筆者撮影

<準備するもの>
●松ぼっくり
●土台
●飾り
●(必要に応じて)松ぼっくりの着色用画材

作り方

①松ぼっくりに色をつけます。3歳の娘は絵具にチャレンジ。絵具は赤、緑、金、銀の中から自分で金色を選びました。

筆者撮影

私はスノースプレーを流用。

筆者撮影

スプレーは屋外など風通しの良いところで行ってくださいね。

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スノースプレーを塗布するだけで、一気に冬の雰囲気になりました。雪の結晶が非常に取れやすい(落ちやすい)ので、慎重に触るようにしましょう。

②着色が終わったら、グルーガンで丸太と松ぼっくりを接着します。

筆者撮影

くっつけるとこのようなかたちになります。

筆者撮影

③松ぼっくりの部分に飾りつけをしていきます。今回は100均で購入した「デコレーションボール」というふわふわした手芸用品を使用しました。押し込むだけで松かさの間にうまく挟まってくれます。

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接着剤が不要なため、3歳児も安心安全で飾り付けが出来ます。色ごとにケースに分けてあげると、子供は作業がしやすいでしょう。

筆者撮影

グルーガンが使える年齢のお子さんであれば、デコレーションボールの他に、ビーズなどをつけるのもおすすめです。

工作のポイント

笠がしっかりひらいているものを選びましょう。小さな子供が全部一人で作るのは少し難しいかもしれません。今回のように色塗りは子供、グルーガン接着は大人、などとパートを分けて作るのが無難です。

木粉ねんどで簡単に作れるクリスマスリース! 松ぼっくりやどんぐりで自分だけのオリジナルデザインを

筆者撮影

<準備するもの>
●松ぼっくり
●どんぐり
●木粉ねんど

作り方

①粘土でリースの土台を「大きいドーナッツ」のような形に作ります。

ネイチャークラフト感がUPするかと思い、木の粉を混ぜて作られている「木粉(もくふん)ねんど」を使用しました。(こちらも100均にて購入)

シートに円が描いてあるものは、以前100均で購入した「キッズねんどシート」。縁になぞって成形すれば、きれいなかたちに整えられるためとても便利です。

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②土台が出来たら、松ぼっくりやどんぐりなどをしっかりと押し込んでいきます。

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③ねんどが乾くまで待ちます。その後、土台に色を塗ったり、リボンを巻いたりして装飾したら完成!

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工作のポイント

ねんどをこねることができるようになった、3歳児くらいからがおすすめです。リースの形をかたどるのが難しい場合は、親御さんが作ってあげてもOKですし、リースの形にこだわる必要もありません。

乾燥したあとに、どんぐりなど表面がつるつるしたものは、土台から剥がれ落ちる場合がありますので、その時はグルーガンなどで貼り付けてあげてくださいね。

次のページでは、松ぼっくり工作「お正月の飾り」をご紹介! 100均アイテムで縁起物に変身◎
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