キャンプや公園などで子供が集めてきた松ぼっくりやどんぐりなど自然の中の造形物。捨てると子供の機嫌を損ねてしまうかも…とはいってもこのまま置いておくのも困りもの。そこで今回は主に、松ぼっくりを使ったクラフト工作を保育ナチュラリストである筆者が、子供と一緒にチャレンジしてみました。

クリスマスに最適! 松ぼっくりで子供たちも一緒に工作できる 簡単ミニチュア・クリスマスツリー

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

<準備するもの>
●松ぼっくり
●土台
●飾り
●(必要に応じて)松ぼっくりの着色用画材

作り方

①松ぼっくりに色をつけます。3歳の娘は絵具にチャレンジ。絵具は赤、緑、金、銀の中から自分で金色を選びました。

画像5: 筆者撮影

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私はスノースプレーを流用。

画像6: 筆者撮影

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スプレーは屋外など風通しの良いところで行ってくださいね。

画像7: 筆者撮影

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スノースプレーを塗布するだけで、一気に冬の雰囲気になりました。雪の結晶が非常に取れやすい(落ちやすい)ので、慎重に触るようにしましょう。

②着色が終わったら、グルーガンで丸太と松ぼっくりを接着します。

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くっつけるとこのようなかたちになります。

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③松ぼっくりの部分に飾りつけをしていきます。今回は100均で購入した「デコレーションボール」というふわふわした手芸用品を使用しました。押し込むだけで松かさの間にうまく挟まってくれます。

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筆者撮影

接着剤が不要なため、3歳児も安心安全で飾り付けが出来ます。色ごとにケースに分けてあげると、子供は作業がしやすいでしょう。

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筆者撮影

グルーガンが使える年齢のお子さんであれば、デコレーションボールの他に、ビーズなどをつけるのもおすすめです。

工作のポイント

笠がしっかりひらいているものを選びましょう。小さな子供が全部一人で作るのは少し難しいかもしれません。今回のように色塗りは子供、グルーガン接着は大人、などとパートを分けて作るのが無難です。

木粉ねんどで簡単に作れるクリスマスリース! 松ぼっくりやどんぐりで自分だけのオリジナルデザインを

画像12: 筆者撮影

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<準備するもの>
●松ぼっくり
●どんぐり
●木粉ねんど

作り方

①粘土でリースの土台を「大きいドーナッツ」のような形に作ります。

ネイチャークラフト感がUPするかと思い、木の粉を混ぜて作られている「木粉(もくふん)ねんど」を使用しました。(こちらも100均にて購入)

シートに円が描いてあるものは、以前100均で購入した「キッズねんどシート」。縁になぞって成形すれば、きれいなかたちに整えられるためとても便利です。

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②土台が出来たら、松ぼっくりやどんぐりなどをしっかりと押し込んでいきます。

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③ねんどが乾くまで待ちます。その後、土台に色を塗ったり、リボンを巻いたりして装飾したら完成!

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工作のポイント

ねんどをこねることができるようになった、3歳児くらいからがおすすめです。リースの形をかたどるのが難しい場合は、親御さんが作ってあげてもOKですし、リースの形にこだわる必要もありません。

乾燥したあとに、どんぐりなど表面がつるつるしたものは、土台から剥がれ落ちる場合がありますので、その時はグルーガンなどで貼り付けてあげてくださいね。

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