豪快なキャンプ料理が得意な私。そんな筆者が、キャンプの時に欠かさず入手するのが、『業務スーパー』のお肉です。安くてうまくてボリューム満点なだけでなく、ここでしか手に入らない珍しい部位もたくさんあるんです。今回は、業務スーパーで見つけたら素通りできないおすすめのお肉と、キャンプで主役になれる、簡単でおいしいレシピを3つご紹介します!

業務スーパーにはどんなお肉が売られているの? 量が多い&ぼんじりや砂肝など珍しい部位がたくさん!

業務スーパーというと、お店をやっている人が業務用の材料を購入する場所だと思っている方も多いでしょう。確かにひとつひとつの量が多く、スーパーにはなかなか並ばない珍しい部位が売られていて、ちょっと敷居が高いと思うかもしれません。

筆者撮影

鶏のムネ肉やモモ肉、豚バラや牛焼肉用など、スーパーで売られているベーシックなお肉は当然並んでいますが、業務スーパーならではの商品もたくさん売られています。
鶏なら、ぼんじり、鳥の足、肝臓、すなぎも、心臓など、精肉店でしかお目にかかれない部位も揃っており、しかもどれも新鮮でおいしそう。

いつでもどこでも同じ物が売られているわけではなく、店によって、日によって置いてあるお肉が変わるのも、業務スーパーの楽しいところです。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

今回目に付いたのは、こちらの丸鶏。
「普段見るものよりかなり大きな丸鶏だな~」と思ってよく見てみたら、合鴨の丸鶏でした。
しかも裏返すと顔まで付いていて……。
興味はありますが、今回はチャレンジする勇気がありませんでした。しかしながら、さすが業務スーパー!レアなお肉も売られているので、キャンプの際はぜひ試してみてください。

業務スーパーで筆者がよく購入するおすすめお肉&活用レシピを公開! キャンプの主役にぴったり

見ているだけでも楽しい業務スーパーのお肉の中でも、私がキャンプごはんの主役としてよく購入するおすすめのお肉と、そのレシピをご紹介していきます!

【今回ご紹介するレシピ】
①超簡単!ダッチオーブンで作るローストチキン
②ビールのお供に最高!ダッチオーブンで作るスペアリブ
③コリコリ食感の豚バラ軟骨ポークチリビーンズ

レシピ① ダッチオーブンで作るローストチキン お腹の中まで水で洗い、スパイスを塗り込むのがポイント

まず一品目に紹介するのは、ダッチオーブンで簡単に作れるローストチキンのレシピです。まずは鶏肉から選んでいきましょう。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

今回は、よく業務スーパーに並んでいる小さめの丸鶏を使って料理していきます。10インチのダッチオーブンに一羽収まり、量はおよそ2人前です。
12インチのダッチオーブンなら、二羽分いっぺんに作ることができます。

材料(4〜6人前)

・小さめの丸鶏 × 2羽
・じゃがいも × 2〜3個
・にんじん × 1本
・玉ねぎ × 1〜2個
・ニンニク × 5〜6欠片
・クレイジーソルト × 適量

作り方

①丸鶏の表面とお腹の中をしっかり水洗いする。
②キッチンペーパーで水分をよく拭き取る。
③皮を剥いたニンニクをお腹の中に入れる。
④表面とお腹の中にクレイジーソルトを多めにすりこむ。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

⑤ダッチオーブンの底にアルミホイルを敷く。
⑥丸鶏を乗せる。
⑦隙間に、皮のままよく洗ったじゃがいも、にんじん、玉ねぎを丸ごと敷き詰める。
⑧ダッチオーブンを炭火 or ガスにかけ、蓋をする。
⑨蓋の上に、火の点いた炭を置く(蓋が半分隠れる程度)。
⑩パチパチと音がしてきたら蓋を開け、野菜に火が通れば完成!

筆者撮影

野菜は皮のままローストするのがミソ。
皮があることで、染み込んだ丸鶏の旨味を逃さず、フォークを刺した瞬間、にんじんや玉ねぎから甘くおいしいジュースがジュワッと滲み出てきます。野菜本来の甘みも十分に引き出され、なんとも言えないおいしさが口の中に広がります。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

鶏肉の外側はパリパリで香ばしく、身はふっくらとしていてとてもやわらか。お肉の旨味がギュッと凝縮して、病みつきになるおいしさです。
しかも、1羽600円程度で購入できるので、豪華に見える割にお手ごろに作ることができます!

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