ドリップコーヒーやティーバッグは、個包装でキャンプに持っていきやすく、手軽に淹れられるためほっと一息つきたい場面にピッタリです。さまざまなラインナップがありますが、筆者はイオンのPB(プライベートブランド)商品がお気に入り。特に、オーガニック製品やフェアトレード製品を好んで飲んでいます。今回は、実際に飲んでおいしかったイオンPBのコーヒーとお茶を、厳選してご紹介していきますよ!

イオンのPB「トップバリュ(TOPVALU )」とは?

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

「トップバリュ(TOPVALU )」とは、イオングループが展開するプライベートブランドの名称。「良い商品をより安く提供する」をコンセプトに、1975年から本格的に開発がスタートしました。

現在では食品をはじめ、ファッション、日用雑貨、ペット用品にいたるまで、さまざまな製品がラインナップ。品質が高いだけでなく、安価で購入できるのが魅力です。

本記事では、トップバリュ製品のなかから、ドリップコーヒーやティーバッグにスポットをあてて紹介します。

トップバリュの「グリーンアイOrganic」「フェアトレード」について解説

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トップバリュにはさまざまなドリップコーヒーやティーバッグがそろいますが、それらのなかには「グリーンアイ Organic(オーガニック)」や「フェアトレード」のロゴが付いているものがあります。

「グリーンアイ Organic」の食品は、化学的に合成された農薬や化学肥料を使わず、自然の力や有機由来の資料で育てた農産物や畜産物が原料に使われているもの。オーガニック食品の目印である「有機JAS認証」のマークも表記されています。

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「フェアトレード」は、途上国の原料や製品を適正な価格で継続的して購入することにより、その国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す仕組みのこと。そのため、消費者がフェアトレード商品を買うことで、途上国の発展に貢献できるのです。

国際フェアトレード基準が守られている商品には、証明として「国際フェアトレード認証ラベル」が付いています。

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同じトップバリュ商品を購入するなら、地域や社会に貢献できるフェアトレード商品を買いたいものですね。

次のページからは、個包装でキャンプに持っていきやすい、トップバリュのドリップコーヒーやティーバッグを紹介します。

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