こんにちは、DIY好きのキャンプするマン(父)です。ハピキャンでも以前、「宇宙人焚き火台」を作った記事を載せましたが、今回も「人と違ったモノ」「一風変わった焚き火台」を作りたいという欲求に駆られました。“なるべく簡単に!” “人とカブらないスタイル”ということで思いついたのが吊るし型。実際の過程を、素材選びから作り方・完成までお伝えします。

【DIYの手順3】ステンレス針金を2メートル程度に切断! 両端に輪っかを作り焚き火台の金属加工しよう

最後に針金をペンチで2mほどの長さでのところで切断して、両端を輪っか状にしておきます。(針金は1本でOK)

これで全ての加工は終了します!

画像: 筆者撮影 針金を約2メートルの長さで切ったら丸めておく

筆者撮影 針金を約2メートルの長さで切ったら丸めておく

【DIYの手順4】 現地でY字の枝を拾って焚き火台を組み立てる! 枝の先を尖らせてちゃんと地面に刺すと◎

メッシュのハトメに金具(ステイ)を取り付けます。ポイントはメッシュの長辺のハトメに吊り金具を通します。

画像: 筆者撮影 メッシュの長辺に金具(ステイ)を通すのがポイント

筆者撮影 メッシュの長辺に金具(ステイ)を通すのがポイント

長辺を丸めることでステンレスメッシュの火床がたわんで壁になってくれます。風で燃えた木が落ちることや灰が飛び散るのをある程度防いでくれますので壁は重要な役割となりますね。

Y字の枝を2本現地で拾ってきます。枝の先端をナイフで削り尖らせて地面に刺してきます。ちょっとブッシュクラフトの要素もあってワイルド感が増しますね。

地面に刺したY字の枝の間に針金+パラコードを通してペグダウンしておきます。そこにメッシュ+金具を吊るすというイメージです。

画像: 筆者イラスト 吊るし型焚き火台のイメージ図

筆者イラスト 吊るし型焚き火台のイメージ図

言葉の説明では難しいので組み立て方をイラストにしてみました。そして実際に作った吊るし型焚き火台が次の画像です!

画像: 筆者撮影 安定感があります

筆者撮影 安定感があります

画像: 筆者撮影 イラストと比較してみると判りやすい

筆者撮影 イラストと比較してみると判りやすい

【DIYの手順5】 完成した吊るし型焚き火台を試してみた! 灯りが浮いているようで幻想的 安全には気を付けて!

全ての加工を終了し、組立て完成したDIY吊るし型焚き火台。昼間の完成した写真を見ると、ちょっと頼りない感じがしましたが…夜まで待ってみることに!

辺りも暗くなり、いよいよ試す時がやってきました。いかがですか? 実際に薪に火をつけてみると…

画像: 筆者撮影

筆者撮影

灯りが浮いている感じが、不思議な感覚に陥ります。なんだか火の玉を見ているよう???…空中の高い位置に火の塊があるというシュールな絵面になりましたが、なぜだか心が落ち着きます。

メリットとしては、素材がメッシュなので空気効率がよく、非常に燃焼効果が高いんです。どんどん燃えてくれます。

弱点としては設営がちょっと面倒なのと、ロープやペグに脚を引っ掛けやすいことですね。ペグのあたりに100均のキャンドルLEDランタンを置いておくなど、安全のためにも目印をした方が良いです。

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