テントにはさまざまなタイプがありますが、中でもとんがり屋根がかわいいと、おしゃれ女子に人気があるワンポールテント。ワンポールテントは自立しないデメリットはあるものの、設営方法がシンプルかつコンパクトに収納できるので、キャンプ初心者にもおすすめです。ワンポールテントの特徴と、ノースイーグルやロゴスなど人気ブランドのおすすめを4つご紹介します。

ワンポールテントには「ティピー型」と「ベルテント型」がある!それぞれの特徴とは?

ワンポールテントは、支柱が1本なのが特徴!

ワンポールテントは、別名「モノポールテント」とも呼ばれていて、文字通り1本のポールを使って設営します。三角形のフォルムで、とんがった屋根が特徴です。今、この見た目のかわいらしさに魅力を感じる人が急増中で、特におしゃれ感度の高い女子キャンパーの注目の的。ワンポールテントには、「ティピー型」「ベルテント型」の2タイプがあります。

「ティピー型」は三角すいのフォルムが特徴的

「ティピー(Tipi/Teepee)」とは、アメリカ先住民族のインディアンの住居を表す言葉。移動しながら狩りをする彼らがキャンプに利用していた三角すいのテントのことを言います。そのため、別名「インディアンテント」と呼ばれることも。

見た目がかわいいので、屋内や子ども部屋などで使われるキッズテントのデザインにも多く採用されています。天井が高いため、圧迫感が苦手な人におすすめ。価格も比較的安価なのが魅力です。

画像: 「ティピー型」は三角すいのフォルムが特徴的

ラグジュアリーな気分になれる「ベルテント型」

ベルテント型もティピーテントのように屋根がとんがっていますが、サイドが立ち上がっており、居住スペースが広いのが特徴です。空間にかなりゆとりがあるので、お気に入りのチェアや照明などをセッティングすれば、キャンプを快適に過ごせます。ファミリーキャンプはもちろん、グランピングにもピッタリです!

画像: ラグジュアリーな気分になれる「ベルテント型」

ワンポールテントのメリット 設営&撤収が簡単で初心者向け!

シンプル構造で設営がカンタン

ワンポールテントは、中央にメインポールを立てるだけのシンプル構造。組み立てが簡単なので、キャンプ初心者やソロキャンパーにもおすすめです。これぞテント!という三角フォルムもかわいらしく、キャンプ気分が盛り上がることまちがいなし!

スムーズな撤収&コンパクト収納が可能

設営が簡単だと、撤収もとってもラク。ポールが1本だけなので、ほかのタイプのテントに比べると、片付ける手間が少なくてすみます。その上、コンパクトに収納できるのがメリット。組み立てに必要なパーツやアイテムが少ないので、収納時のサイズが小さいのも魅力です。

おしゃれなキャンプ上級者に見える!

ワンポールテントはシンプルなデザインが多く、洗練された見た目がとにかくおしゃれ。ドーム型テントが多いキャンプ場では、一目置かれる存在になるかもしれません。

画像: おしゃれなキャンプ上級者に見える!

ワンポールテントのデメリット ペグでの固定&雨対策が必要

非自立式なのでペグでの固定が必要

ドームテントは組み立てれば自立しますが、ワンポールテントは非自立式であるため、設営にはテントをペグでしっかり固定しなければなりません。とはいえ、慣れれば1人でも難しくないのでご安心を!

雨が降り込みやすいので雨天対策をしっかりと

ベーシックなワンポールテントには基本的に前室がないため、雨天時の出入りは雨が入りやすくやや不便。雨除けには、タープを併用する、インナーテントをアレンジするなどの工夫をしましょう。購入予算に余裕がある人は、前室やひさしが付いている機能的なワンポールテントをチョイスしたり、同じシリーズのアクセサリーを活用して拡張したりなどの方法もおすすめ。

画像: 雨が降り込みやすいので雨天対策をしっかりと

【キャンプ初心者必見】ワンポールテントの設営方法 まずは平らな場所を探し、ペグでしっかり固定

ここで、簡単にワンポールテントの一般的な設営方法をご紹介します。コツをおぼえてしまえば、設営も撤収も短時間でできるので、とっても便利です。

傾斜の少ない平らな場所を選ぶ

ワンポールテントを設営するときには、まず、傾斜の少ない平らな場所を選ぶのがポイントです。また、石や岩がある場所に設営すると床がデコボコして不快な思いをするので、注意しましょう。設営場所が決まったらテントを広げ、ベグを使って地面に軽く固定します。このとき、テント面のシワをとるように引っ張りながら、ペグを打った場所と対角の位置に打っていくときれいに仕上がります。

中央にメインポールを設置する

ペグで軽く固定できたら、テント内部の中央にメインポールを設置する作業です。ベンチレーション(換気窓)のひもを引っ掛ける金具、ランタンをつるすフックなどがポールに装備されている場合があるので、上下の向きが逆にならないように注意しながら立てましょう。

ペグをしっかり固定する

メインポールを設置したら、最後にしっかりとペグで固定します。地面から抜けてしまわないように、ペグの上に重いものをのせておくのも1つの方法です。また、張り網ものばしてテントをしっかりと固定し、見た目も美しく仕上げましょう。

画像: ペグをしっかり固定する

ここからは、ノースイーグルやロゴスの人気モデルなど、おすすめワンポールテントを4つご紹介していきます!

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