ファミリーキャンパーのいく子です。キャンプでの洗い物は、網に油物がついたり、焦げ付いたり、スポンジだけではうまく洗えないことも多く、困ったことはありませんか? 私も今まで何度も困ったり、失敗したりしてきました。本日は、そんな中で試行錯誤の末、ようやく行き着いた「厳選洗い物セット」についてご紹介したいと思います。

やっぱりキャンプの洗い物も100円ショップが大活躍 !

画像: 洗剤の詰め替え容器以外、100円ショップで購入したものです (画像:筆者撮影)

洗剤の詰め替え容器以外、100円ショップで購入したものです
(画像:筆者撮影)

ご覧になってピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが、私の使っているアイテムを見ると100円ショップで買った物ばかりです。カゴ・スポンジ・金属ブラシ・持ち手付きブラシ・水切り袋と、全て100円ショップです。やはり消耗品は汚れたら手軽に交換できる価格が嬉しいですね。

「洗い物セット」は小さなカゴに入れると使いやすい

画像: 100円ショップ「セリア」の『ピンチバスケット』 (画像:筆者撮影)

100円ショップ「セリア」の『ピンチバスケット』
(画像:筆者撮影)

洗剤にスポンジ、たわし、ゴミ袋などバラバラに持つと洗い物へ行くのも一苦労です。小さなカゴにまとめてしまえば持ち運びやすくなります。こちらのフック付きのカゴは100円ショップ「セリア」で購入した『ピンチバスケット』です。

画像: これなら濡れたものを入れても大丈夫です (画像:筆者撮影)

これなら濡れたものを入れても大丈夫です
(画像:筆者撮影)

本来洗濯ばさみを入れる用ですが、中がメッシュになっているので、濡れたものを入れても大丈夫。フックでぶら下げることができるのでとても便利です。そして、見た目もシンプルでサイト内に置いておく時も、ごちゃごちゃした感じがカバーできます。

スポンジは家で使っているものを持って行こう

画像: 100円ショップで購入したスポンジ (画像:筆者撮影)

100円ショップで購入したスポンジ
(画像:筆者撮影)

食器洗いにはいつも使っているタイプのスポンジが洗いやすいです。毎日、家で使っているものを持って行って、汚れてしまったら捨ててしまのがオススメ!

スポンジは雑菌が繁殖しやすいと言われていますので、こまめに取り換えた方が良いそうです。間違っても濡れたままのスポンジをツールボックスに入れっぱなしにしないように気を付けてください。

バーベキューの網洗いには専用品を

画像: 100円ショップ「セリア」の『焼き網・鉄板クリーナー』 (画像:筆者撮影)

100円ショップ「セリア」の『焼き網・鉄板クリーナー』
(画像:筆者撮影)

お肉などを焼いて油の付いた網は一番洗いにくいものです。そんな時は専用の金属ブラシが便利です。アウトドアメーカーのアイテムのようですが、こちらも100円ショップで購入できます。持ち手が付いているので、手を汚さずにゴシゴシ洗う事ができます。

画像: 100円ショップ「ダイソー」の『やわらかコゲとりスポンジ』 (画像:筆者撮影)

100円ショップ「ダイソー」の『やわらかコゲとりスポンジ』
(画像:筆者撮影)

仕上げには焦げ付きに強いタイプのスポンジがオススメ。『やわらかコゲとりスポンジ』はステンレスたわしとスポンジの中間のような使用感です。コゲを取りながらも、やわらかくて泡立ちも良いので、細かいところまで汚れを落としてくれます。

網洗いにはもう一つポイントがあります。焼き物が終わった後に網をしっかり両面焼いておくと汚れが落ちやすくなります。是非試してみてください

洗剤は環境に優しいタイプが安心

キャンプ場によっては合成洗剤が使えない所もあります。そうでない所でも、できれば植物由来成分のものなど環境に優しいタイプの洗剤を使うと安心ですね。大きなボトルをそのまま持って行くよりも、詰め替えてコンパクトにした方が荷物がかさばらないし、キャンプ場でも持ち運びしやすいですよ。

スキレットやダッチオーブン洗いに便利なブラシ

画像: 100円ショップ「ダイソー」の『フライパン洗い』 (画像:筆者撮影)

100円ショップ「ダイソー」の『フライパン洗い』
(画像:筆者撮影)

スキレットやダッチオーブンなどの鋳物は洗剤で洗わない方が良いと言われています。普通のタワシでも良いのですが、ゴシゴシ洗っていると結構手や爪が汚れてしまい、手荒れの原因にもなります。この持ち手付きブラシは、熱や油に強いパキンという植物繊維でできているため、手を汚すことなくしっかり油汚れを落とす事ができます。

水切り袋はあると便利なアイテム

画像: 100円ショップ「セリア」の『水切りゴミ袋 自立タイプ』 (画像:筆者撮影)

100円ショップ「セリア」の『水切りゴミ袋 自立タイプ』
(画像:筆者撮影)

三角コーナーが設置されているキャンプ場もありますが、そういったものがないキャンプ場もたくさんあります。そんな時に、水切り袋があるとゴミを流してしまう心配がないのでオススメです。

こちらのタイプは自立してくれるので使い勝手も良いです。私は小さめのゴミ袋と一緒に折り畳んで小瓶に入れて持って行っています。

油で汚れた食器を洗う前のひと手間

焼肉のタレやソース、油の付いたお皿を重ねてしまうと裏側にも油が付いてしまって更に洗い物の手間が増えてしまいますよね。そうなる前に、キッチンペーパーや新聞紙などでサッと一拭きしておくと洗い物が楽になりますし、無駄な油を流さなくて済むので環境にも優しいです。新聞紙はお家で小さめにカットしておくとキャンプ場ですぐに使えて便利です。また、使う時は一度手でクシャクシャと丸めてから少し広げて使うのがポイント!

洗い物入れは金属製のバケツが使いやすい

画像: キャンパーに人気の『MERCURY』です。 (画像:筆者撮影)

キャンパーに人気の『MERCURY』です。
(画像:筆者撮影)

洗う前の食器や調理器具をまとめて入れるのは、金属製のバケツです。私はキャンパーに人気の『MERCURY』を使っています。

丈夫で清潔に保つことができるし、熱や油にも強いので、花火の後処理にも使えたり、釣った魚を入れてみたり、いろいろなシーンで大活躍です。

画像: 「洗い物セット」のフックをバケツにぶら下げて洗い物へ行っています (画像:筆者撮影)

「洗い物セット」のフックをバケツにぶら下げて洗い物へ行っています
(画像:筆者撮影)

コスパ最強!100円ショップで便利な「洗い物セット」ぜひ活用を!

ちょっと面倒だなと思ってしまう洗い物ですが、事前に「洗い物セット」を作っておけば手間も減って洗い物が楽になります。家に帰ってから洗い直すのも大変ですし、キャンプ場でサッと洗い物を終わらせて次回のキャンプも楽しめるようにしたいですよね。今回ご紹介したアイテムは100円ショップで揃うものばかりなので、是非チェックしてみてください。

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