キャンプ人気に伴い、キャンプの様子を撮影して動画サイトにアップしたり、後から家族や友人とシェアしたりする人が増えています。多機能で使いやすいアクションカメラの種類が増え、性能や価格を自由に選べるようになったことが大きいでしょう。そこで今回は、ビギナーでも簡単に、高画質の動画が撮れるアクションカメラを3つご紹介します。

ゴープロは高画質撮影が可能で大人気 耐久性・防水性に優れ、手ぶれ補正対応の万能アクションカメラ

2.GoPro(ゴープロ)HERO7 BLACK

GoPro HERO7 BLACKは、キャンプの様子を広角で撮影したい、高品質な動画を撮りたい人におすすめのアクションカメラです。テレビやYoutubeなど、多くの現場でも愛用されているほど人気が高く、繊細で美しい撮影ができます。手ぶれ補正機能やマイクが標準で付属し、ビギナーからプロまで使いやすい1台です。

ブレを抑えて滑らかな動きの映像を撮影できるハイパースムーズ機能により、カメラを一定の向きに保つ機具ジンバルを用いたような撮影が可能です。カメラを持って、キャンプ場までの道のりから周囲の風景、キャンプ場の全景など、ブレを気にせずスムーズに撮ることができます。

4K60fpsもできるため、映像もとてもキレイで滑らか。防水性と耐久性に優れ、撮影が難しい水中やアクティビティ中でも気軽に撮影ができます。Amazonでの販売価格は50,000円前後です。

女性が使いやすいDJI製小型アクションカメラ -10℃でも使えるバッテリーで冬キャンプにおすすめ

3. DJI(ディージェーアイ)Osmo Action

DJIはドローンで有名なメーカーですが、近年アクションカメラの市場に参入しました。なかでもOsmo Acitonは、正面・背面に画面のあるデュアルスクリーンを採用しており、通常の撮影もセルフィーも撮影画面をしっかり確認しながら撮ることができます。

手ぶれ補正やマイクも標準搭載されており、起動も早く、貴重なシャッターチャンスを逃さず撮ることができます。4K/60fpsも可能なので美しい映像を残せます。

本体サイズは65×42×35mmと小型で、女性も使いやすいサイズ。また一般的にバッテリーは寒さに弱いものですが、Osmo Actionのバッテリーは気温 -10℃の環境下でも使用できるので、雪中キャンプの様子なども撮影できます。

また、小型ドローンでキャンプの様子を空撮したい人は、カメラもドローンも、DJIで揃えるというのもおすすめです。Amazonでの販売価格は40,000円前後です。

アクションカメラは初心者でも操作が簡単! 楽しい動画を旅行やキャンプで撮影してみよう

画像: アクションカメラは初心者でも操作が簡単! 楽しい動画を旅行やキャンプで撮影してみよう

他のキャンパーのキャンプ動画を見て、自分も撮影したいと思っている方は、是非挑戦してみてください。近年のアクションカメラは操作が非常に簡単にできる設計になっています。ビギナーでもすぐに慣れて、楽しいキャンプ動画を撮影することができます。

撮影後は家族や仲間とプロジェクターで観賞して楽しんだり、他のビギナーキャンパーのための参考動画として紹介してみたり…アクションカメラを手に入れて、楽しいアウトドアライフを送ってくださいね!

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