キャンプやアウトドアで人気のダッチオーブン。初心者にはちょっとハードルが高くてなかなか挑戦できないと思う方もいるのでは? そんなダッチオーブンですが、実はあのニトリでも購入できるんです。そこで今回は、ニトリをはじめとするおすすめのダッチオーブンと、人気のレシピをご紹介します。

ダッチオーブンはアウトドアでも安心の万能鍋 初心者は軽量で防錆加工のものを選ぼう

ダッチオーブンとは、蓋つきの鍋のことです。キャンプなどアウトドアでの炭火調理をするときに活躍します。煮る、炊く、揚げる、蒸すなどさまざまな調理ができる万能な調理器具として、人気が高い鍋です。

ダッチオーブンを使って調理することで、外にいながら本格料理を楽しめます。しかし、手入れが面倒だったり、調理が難しそうだったりと、初心者はなかなか手が出せないイメージです。そこで、初心者がダッチオーブンを選ぶ際に気を付けるとよい点を2つ紹介します。

小さなサイズから挑戦

ダッチオーブンは鉄製や鋳物などで、だいたい5kg~8kgほどの重さがあります。そのため、大きい鍋だと扱いづらいことも。子供と一緒に使う場合や、持ち運びが大変になる場合を考え、初めは小さなサイズを選びましょう。

防錆加工の有無

ダッチオーブンの中には、使用前にシーズニングと呼ばれる油ならしが必要になるものもあります。油ならしは鍋を錆びにくくしたり、焦げ付き防止をするために行うのですが、すでに下処理のされたものを選べば、購入後すぐに使用できます。

多くのメーカーがダッチオーブンを販売していますが、それぞれに特徴がありますので、今回は人気の商品をピックアップしてみたいと思います。

1,490円と破格の値段!しかも小さくて扱いやすいニトリの人気商品

1.ニトリ ダッチオーブン(19cm)

ニトリで販売されているダッチオーブンは、直径19cmと24cmの2種類があります。おすすめは小さめサイズ(19cm)です。買ってすぐに使用!とはならずシーズニング作業が必要にはなりますが、ダッチオーブンの価格としては破格値のため、試しに使ってみたいというキャンパーにも一歩踏み出しやすいと思います。ニトリ公式サイトでの販売価格は、税込みで1,490円です。

画像: 引用元:ニトリ公式通販サイト www.nitori-net.jp

引用元:ニトリ公式通販サイト

www.nitori-net.jp

耐久性抜群のオールステンレス シーズニング不要でお手入れ簡単

2. SOTO(ソト) ステンレスダッチオーブン 12インチ

一般的にダッチオーブンは水や塩分に弱い鋳鉄製が多く、湿気なども嫌うため保管にも気をつかいます。しかしこちらはオールステンレスのダッチオーブン。1枚の大きな鋼板からプレスし製造しているため耐久性が高く、温度変化やサビにも強い製品です。ステンレスだからシーズニング不要で、普通の鍋と同じように使用可能。ダッチオーブンのお手入れが面倒という悩みを解決してくれます。

サイズは8インチ、10インチ、12インチの3種類。サイズごとに使い勝手は異なりますが、高額なので全部揃えるのはなかなか難しいですよね。そんな場合には、「大は小を兼ねる」ということで大きな方を選ぶという選択もアリでしょう。12インチのAmazonでの販売価格は、税込みで26,000円前後です。

大きさ:12インチ(内径:直径30.6×深さ13cm/外形:幅41.5×奥行32.6×高さ16.5cm/重量:約7kg)

温度変化・衝撃に強い!鉄なのに錆びにくく、シーズニング不要

3. UNIFLAME(ユニフレーム) ダッチオーブン 12インチスーパーディープ

一般的な鋳鉄製のダッチオーブンは、溶かした鉄を鋳型に流し込んで作られています。この製品は1枚の鉄板を鍋状にプレス成型しているため、同じ鉄でも特性が異なります。その酸化皮膜で保護された鉄板は「黒皮」と呼ばれ、洗剤や金たわしでも洗うことができるほか、ヒートショック(急加熱・急冷却)や衝撃にも強いのが特徴です。

使用前はシーズニングが必要ですが、赤サビが発生しにくいことから使用後は洗剤で洗って乾かし食用油を塗るだけ。洗剤がNGで油を染み込ませる必要もある鋳鉄製と比べ、お手入れの手間が大幅に省けます。キャンプなどのアウトドアにはもってこいのダッチオーブンです。

サイズは6インチ(2019年限定生産)、8、10、12と2インチ刻みでありますが、12インチなら鶏やカニを丸ごと調理することもできます。キャンプならではの豪快で写真映えする料理にぴったり。Amazonでの販売価格は税込みで17,000円前後です。

大きさ:12インチ:鍋径:約30.5×13(深さ)cm 重量:約8.8kg

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