待ちに待ったキャンプの日。しかし、当日に雨が降ったら、せっかくの予定が崩れてしまいますよね。そこで今回は、雨の日のキャンプの楽しみ方をご紹介。雨の日でもアイデア次第で、いつもと違ったキャンプの楽しみ方ができます。さらに、雨風に強いテントやレインウェアなども持っていれば準備はバッチリ。雨でもインドアで楽しめるレクリエーションと、雨だからこそ楽しめるアウトドアアクティビティを上手く取り入れて、キャンプを満喫しましょう。

雨の日キャンプのインドアでの楽しみ方

トランプやボードゲームで楽しむ

トランプやボードゲームを持っていけば、雨の日のキャンプでも十分に盛り上がること間違いなし。雨が止むまでみんなで楽しんだり、夜のレクリエーションで使えたりするのでとても便利です。

漫画や映画を楽しむ

少人数キャンプやソロキャンプでおすすめなのが、映画や漫画です。テントの中にDVDプレイヤーを持ちこめば、自分だけの映画館に大変身。どんよりとした雨の日には、テントの中で漫画を読みながら、まったりと過ごすのも快適です。

次に、これらの「インドアで楽しめるアイテム」のおすすめをご紹介します。

雨の日キャンプをインドアで楽しめるアイテムを紹介!

1.キャット&チョコレート 日常編

【おすすめポイント】発想と閃きがクセになる大喜利ゲーム

「キャット&チョコレート 日常編」は、イベントカードに書かれた様々なピンチを、閃きと即興力で切り抜けていく大喜利ゲームです。ピンチは、「くつ下に穴が!」など日常的に起こりそうなものから、「宇宙人が現れた!」のように非日常的なものまで。これらのピンチを、「ドライヤー」「サッカーボール」などのアイテムカードでどう切り抜けるかを発表しあいます。

判定は他プレイヤーが行い、半数以上の賛同を得られれば成功。合理的な解決法はもちろん、面白いと判断されれば、無理のある解決法でもOK。「その手があったか!」と驚いたり、くだらなくて笑ってしまったりと楽しめるゲームなので、雨で憂鬱だった気分も吹き飛ばせるでしょう。

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2.インサイダーゲーム

【おすすめポイント】推理力が必要! 心理戦を楽しむゲーム

「インサイダーゲーム」は、参加者の中に一人だけ紛れている「インサイダー」を、全員でクイズに回答しながら見つけ出すゲームです。最初に配られたカードにより「ゲームマスター」とインサイダーが決まり、この二人だけがクイズの回答を知っています。それ以外の人は「庶民」の役割となり、ゲームマスターに質問を投げかけながらクイズの答えを探ります。

インサイダーはゲームマスターと同じく正解を知っているため、庶民が前半のクイズに正解できるよう、正しい方向へと導いていくのが役目です。しかし、クイズの段階で正体がバレてしまうとインサイダーの負けになってしまうため、露骨な誘導はできません。

ゲームマスターもインサイダーの正体を知らないため、後半はマスターも含めた上で誰がインサイダーかを議論する時間になります。時間内にインサイダーを当てられれば庶民の勝ち、見破られなければインサイダーの勝ちです。

メンバーの中からたった一人のインサイダーを探す心理戦がスリル満点なので、5〜8人くらいの人数だとより楽しめます。駆け引きによって、仲良しメンバーの意外な一面も見られるかも?

画像: oinkgms.com
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3. APEMAN(エイプマン)ポータブルDVDプレイヤー

【おすすめポイント】大容量バッテリー搭載で長時間視聴が可能

雨の日のテントの中で映画やドラマを楽しむなら、モニター一体型のポータブルDVDプレイヤーがおすすめ。APEMANのポータブルDVDプレイヤーの画面サイズは10.5インチと大きめなので、迫力満点に映像を楽しめます。

おすすめポイントは、大容量バッテリーを搭載している点。キャンプなど電源がない場所でも約5時間は連続使用できるので、急に雨が降った時の暇つぶしとしても最適です。Amazonでの価格は7,000円程度です。

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風雨に強い! テントのおすすめ2選

雨の日キャンプをテントの中で快適に楽しむためには、雨風に強いテントだと安心。防水・撥水加工や耐久性に優れたテントを2つご紹介します。

1. snow peak(スノーピーク)アメニティドーム

【おすすめポイント】最低1,800mmの耐水圧で、豪雨でも安心

スノーピークのアメニティドームは風雨に強いので、雨の日のキャンプにとてもおすすめ。防水・撥水加工がしっかりしており、耐水圧が「最低1,800mm」と高性能です。強い雨でもしっかり撥水します。

また、地上高を低めに抑えた構造になっているので風のダメージを受けにくいのも魅力的。6人用のAmazon価格は、50,000円程度です。

2. Coleman(コールマン) ワンポールテント

【おすすめポイント】前室により開閉時の雨の侵入を防げて安心

コールマンのワンポールテントは、耐水圧は1,500mmと雨が降っても安心の設計です。材質には、外側に75Dポリエステルタフタが使用され、UVによるテントの褪色や劣化を抑えられるので長持ち。

初心者でも設営が簡単なワンポールテントは前室がないものが多いのですが、こちらの商品は、雨水の侵入を防ぐ前室を備えているところがポイント。テントへの出入りが多いと雨水が中に入りやすくなりますが、前室の2重構造でしっかりと浸水を防ぎます。Amazonでは20,000円前後と手軽に購入できておすすめです。

雨だからこそ楽しめるアウトドアアクティビティってあるの?

雨の日だとより楽しめるアウトドアアクティビティもあります。当日急に雨になったとしても、晴れの日に味わえない景色を満喫できますよ。

ラフティング

ゴムボートに乗って川を下るアドベンチャー。激流の中でボートをコントロールしながら、大自然のパワーを身近に感じられるとあって人気のスポーツです。雨の日は水位上昇によってスリルが増すので、よりエキサイトしますよ。

キャニオニング

自分の体を使って渓流を下るアクティビティ。滝をロープでおりたり、ウォータースライダーのように岩肌を滑り降りたりと、アウトドア派にはわくわくする要素が満載です。雨が降ることによって、岩肌から水が浸みだしたり、滝の流れが勢いを増すことで、晴れの日とは違った自然の息吹を感じることができます。

※ただし台風などで川の水量が急増して危険な場合など、河川の状況によってはツアーが中止になることもあります。その際はツアー主催者の指示に従って、安全に楽しみましょう!

画像: キャニオニング

雨の日の必需品! レインウェアのおすすめ2選

雨の日キャンプでもアウトドアで楽しむ場合は、レインウェアが必需品。おすすめのレインウェアを2つご紹介します。

1. TOHKEMI(トオケミ) アウトドア(透湿レイン)ウェア

【おすすめポイント】耐水圧10,000mm! 豪雨でも心配なし

トケオミのアウトドアレインウェアは、耐水圧10,000mmと豪雨でも安心の性能です。蒸気を外に出す透湿度は5,000g/m2・24hで、雨でも快適。ストレッチ素材を使用しているので、小石が多い川辺などの不安定な場所でもフレキシブルに運動できます。Amazonでは6,000円前後から購入可能です。

2. Columbia(コロンビア) シンプソンサンクチュアリレインスーツ

【おすすめポイント】独自の「オムニテック」機能で水の侵入をシャットアウト

にな雨の日に活躍する、しっかりとした素材のレインウェア。コロンビアが独自に開発した「オムニテック」機能を装備しています。オムニテックとは、防水性能を高めたコロンビア独自の防護機能のこと。水の侵入を防ぎ、蒸れにくいので、キャンプ中に豪雨が降っても快適です。

また、雨水が入っても排出する「レインガーター」機能がついているので、万一水が侵入しても水抜き用穴から排出し、快適に着用できます。さらに、10色以上のカラーがラインナップされていて、自分好みの一枚を見つけられるのもおすすめポイント。Amazonで9,000円程度から購入可能です。

雨の日だからこそのキャンプの楽しみ方はたくさん

画像: 雨の日だからこそのキャンプの楽しみ方はたくさん

当日、雨になってしまったからといってキャンプを諦める必要はありません! インドア派はボードゲーム、アウトドア派はキャニオニングなどで、雨の日ならではのキャンプを満喫しましょう。悪天候用のテントやレインウエアを準備しておけば、天気予報に一喜一憂することもなくなるかも。もう、どんな天気でもキャンプを楽しめますね。

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