「アウトドアシーンではどんなメイクが適しているのだろう?」「スキンケアは何を使う?」女性がキャンプに行く際、ちょっと気になるポイントですよね。本日は、私が実際にキャンプで使ってみて良かったものを厳選して、お伝えします。

キャンプはナチュラルメイク派? しっかりメイク派?

普段からのメイクの好みにもよると思いますが、キャンプでは断然ナチュラルメイクがオススメです! というのも、キャンプ場はシャワーやお風呂がない所や、お湯が出ない所もあったりします。また、設営や撤収の準備に時間がかかったりして思うように時間が取れないことも。だったらはじめから崩れが気になりにくく、落としやすいナチュラルメイクにしておいた方が良いです。

もちろん、すっぴん派の方もいらっしゃいますよね。私も帰る日はすっぴんの時もあります。ただ、写真写りが残念なことになった過去の苦い経験から、なるべくナチュラルなメイクはするようにしています。

キャンプでオススメのメイクアイテム

1. ファンデーション

画像: 写真左上:クリアラスト フェイスパウダー ハイカバー キラ肌オークル SPF23・PA++/写真右上:ミシャ M クッション ファンデーション SPF50+/PA+++ /写真下:パラドゥ パウダリィファンデーション SPF26・PA+++

写真左上:クリアラスト フェイスパウダー ハイカバー キラ肌オークル SPF23・PA++/写真右上:ミシャ M クッション ファンデーション SPF50+/PA+++ /写真下:パラドゥ パウダリィファンデーション SPF26・PA+++

リキッドタイプのファンデーションをお使いの方もいらっしゃるかと思いますが、手がすぐ洗えない状況の事もあるので、パウダータイプファンデーションやクッションファンデーションがオススメです。

できればUVカット機能があると安心。また、サイズ的にコンパクトな物の方が荷物を減らせてよいです。

写真左上のクリアラストフェイスパウダーは、ファンデーションのカバー力があるフェイスパウダーです。仕上げのフェイスパウダーをはたくように使うだけで、ベースメイクが完成します。ハイカバータイプ・美白タイプ・薬用タイプなど、ラインナップも豊富で、好みの物を選べます。

写真右上のミシャM クッションファンデーションは、クッションにリキッドファンデーションがしみ込んでいて、付属のパフを使い、パッティングするように肌になじませます。これ1つで化粧下地ファンデーション・日焼け止め・保湿美容液の機能があるオールインワンアイテムです。

写真下のファンデーションは、コンビニエンスストア「セブンイレブン」でも販売されている「パラドゥ」というファンデーションです。しっとりした粉でナチュラルに毛穴・シミ・くすみをカバーしてくれます。コンパクトサイズで持ち運びしやすいのもポイントです。

2. アイブロウティント

画像: 写真上:フジコ眉ティント /写真下:100円ショップ ダイソー アイブロウティント

写真上:フジコ眉ティント /写真下:100円ショップ ダイソー アイブロウティント

「落ちない眉毛」と話題のアイブロウティントはキャンプにこそオススメです。一度使うと数日間持つので、キャンプの前日にやっておけばキャンプ場では眉毛メイクをしなくても大丈夫です。この眉毛が「ある」と「ない」で顔の印象はかなり変わるので、重要ですね。

写真上のフジコ眉ティントは、リキッドタイプの方は先が筆になっています。眉毛に塗ってしばらく時間を置き、乾いたら剥がすだけで落ちにくい眉毛の完成です! 一晩置くとより定着します。1回で約3~7日間落ちない眉がができます。朝起きても眉毛があるってすごく助かります!

もっとお手軽な対策として、実は100円ショップにもアイブロウティントがあります!(写真下)200円商品として販売されており、大人気です。洗顔後、保湿する前にこのペンで書くと、ナチュラルな眉毛が長続きします。リキッドタイプよりは持ちませんが、お手軽さはこちらの勝ちですね。

3. アイシャドウ

画像: 写真左上:コーセー ヴィセ リシェ マイヌーディ アイズ / 写真右上:100円ショップ ダイソー カンコレアイシャドウ / 写真下:セザンヌ トーンアップアイシャドウ

写真左上:コーセー ヴィセ リシェ マイヌーディ アイズ / 写真右上:100円ショップ ダイソー カンコレアイシャドウ / 写真下:セザンヌ トーンアップアイシャドウ

アイシャドウはナチュラルな茶系がオススメです。更に、何色か入ったタイプならば、アイブロウ、アイライナー、ハイライトとマルチに使えるので便利です。茶系だとちょっと目をこすってしまったり、落ちてしまってもそこまで気になりません。

コーセー「ヴィセ」シリーズは、肌なじみの良い4色のグラデーションカラーのパレットです。目元でグラデーションを作る他にも、明るいカラーはハイライト、ミディアムタイプはアイブロウとしても使いやすいです(写真左上)。

ダイソーのアイシャドウは、粉がしっとりしていて使いやすく、カラーもマルチに使えるグラデーションです。付属のチップは好みがあるので、お気に入りの物を使うと良さそう。こちらは非常にコスパの良いアイテムです(写真右上)。

また、セザンヌのアイシャドウも大人気のシリーズで、私も重宝しています。3色のグラデーションで、上品なパールが入っていて、カラーバリエーションも豊富できっと似合う色が見つかると思います。

4. リップ

画像: 写真左上:ニベア リッチケア&カラーリップ SPF20 / 写真中央上:ケイト CCリップクリーム SPF10 PA+ / 写真左下:ヴァセリン ヴァセリン ペトロリュームジェリー リップ

写真左上:ニベア リッチケア&カラーリップ SPF20 / 写真中央上:ケイト CCリップクリーム SPF10 PA+ / 写真左下:ヴァセリン ヴァセリン ペトロリュームジェリー リップ

私のキャンプでのオススメは、リップティントとカラーリップです。アウトドアでは塗りなおしのタイミングを逃してしまう事が多いので、長持ちするティントタイプならば色味がキープできます。乾燥する事も多いので、リップも必需品ですが、これもカラータイプだと保湿と色味キープができて良いですね。

ニベア「リッチケア&カラーリップ」は、美容オイル成分配合でつけた瞬間から唇がうるおいます。カラーも豊富で、透明感があり、ツヤツヤでふっくらした唇になれます。外にいる時間の長いキャンプ中はUVカット機能もうれしいです(写真左上)。

ケイトのリップクリームは、うるおい保湿・色補整・グロス・口紅下地・UVカットと1本でたくさん機能があります。普通のリップクリームを同じように塗れるのに、適度に色味が付くところが手軽で良いですね。ポケットに入れておくと便利です!(写真中央上)

ヴァセリンは、 赤ちゃんでも使える保湿剤としても有名ですね。そのかわいいパッケージのミニタイプで見た目もかわいいリップです。 ローズの香りで、ほんのり色づき、ツヤも出ます。防腐剤無添加だそうです(写真左下)。

5. チーク

画像: 写真左上、右下:セザンヌ ナチュラル チークN / 写真左下:100円ショップ ダイソー カンコレチーク

写真左上、右下:セザンヌ ナチュラル チークN / 写真左下:100円ショップ ダイソー カンコレチーク

チークはちょっとだけ塗っていると「きちんと感」が出るので、結構好きです。こちらもコンパクトタイプや筆がセットになっているタイプが良いです。キャンプで別に筆を持って行くのは大変ですからね。ナチュラルメイクではちょっと物足りない! という方にもオススメです。

セザンヌのナチュラルチークNは、リーズナブルでコンパクト、ブラシも付いてる便利なチークです。カラーも豊富で、ベーシックなカラーから流行りのカラーまで揃っています。高発色で自然に仕上がります(写真左上、右下)。

他にも、アイシャドウに続いて100円ショップダイソーでオススメしたいのがカンコレチーク。2色カラーとブラシでサッと仕上げることができます。色味は薄付きでナチュラルです。(写真左下)

最後に紹介したいのが、NYXチークです。いくつかのカラーが1つのコンパクトに収まっているので、気分やファッションに合わせてオリジナルカラーを作ることができます。ピンクを多めにしたり、ブラウンを多めにしたり、1アイテムでたくさんのカラーを出せるチークです。(写真右上)

スキンケアはマルチ系と肌なじみの良いタイプがオススメ

1. マルチ系

画像: 写真左:クナイプビオ オイル バーム 15g / 写真右:アロマキフィ オーガニック ヘアバター ラベンダー&ベルガモット

写真左:クナイプビオ オイル バーム 15g / 写真右:アロマキフィ オーガニック ヘアバター ラベンダー&ベルガモット

スキンケアは1アイテムでもいろいろな所に使えるマルチ系が便利です。こちらの2点は、肌の保湿、リップケア、ヘアケア&ワックスとしても使うことができます。シアバターや良質のオイルが配合されているので、保湿力はもちろん、アロマ系の香りの癒し効果もあります

いずれも目元・口元・手・ひじ・ひざなどの乾燥ケアから、リップケア、ヘアケア、ヘアスタイリング、ほのかに香る香水としても使えるマルチアイテムです。香りがとても良いのでリラックス効果もありますよ。

2. 肌なじみ良いタイプ

画像: 2. 肌なじみ良いタイプ

一番のオススメは「乳液」です。乳液は水分と油分を同時に補えるので、ゆっくりケアしている時間がないキャンプ中では大活躍です。また、塗った後もベタ付かないので、寝具に付いてしまう心配もなく、たっぷり使えます。

特に、100円ショップダイソーの「酒しずく」はサラッと伸びるので手軽に全身ケアができます。コスパが良く、惜しみなく使えるのでお気に入りです。

3. メイク落とし

画像: 100円ショップ ダイソー メイク落としシート

100円ショップ ダイソー メイク落としシート

寒い冬にお湯が出ないキャンプ場でオイルクレンジングするってたぶん大変ですよね。テントの中でサッとメイク落としをするには、シートタイプがお手軽です。念のために詰め替えたクレンジングも持って行っています。こちらもふき取りタイプの方がオススメです。

100円ショップ「ダイソー」のメイク落としシートは、保湿成分としてキイチゴエキス、ヒアルロン酸、コラーゲン配合です。私はキャンプでのナチュラルメイクはこれでサッと落とす事が多いです。

4. 試供品、サンプルでもらえるアルミパウチ

画像: 4. 試供品、サンプルでもらえるアルミパウチ

試供品ってなかなか使うタイミングがなく、お家で眠っていませんか? そんな時はキャンプへ持って行っちゃいましょう! 詰め替え用ボトルよりもかさばらないのがメリットです。ただ、いつもと違う使い心地の物はトラブルがあるかもしれないので、その辺は注意が必要です。

5. ハンドクリーム

画像: 写真左:TOCCA ハンドクリーム ジュリエッタ/写真中央左: TOCCA ハンドクリーム クレオパトラ / 写真中央右:Vintage&Co  ハンドクリーム / 写真左:アトリックス ハンドジェル

写真左:TOCCA ハンドクリーム ジュリエッタ/写真中央左: TOCCA ハンドクリーム クレオパトラ / 写真中央右:Vintage&Co  ハンドクリーム / 写真左:アトリックス ハンドジェル

特に冬のキャンプでは手がとても乾燥するので、ハンドクリームは必需品です。うっかりケアしないでいると、キャンプの後に手がガサガサのゴワゴワになってしまう事も。サラッとしたものをちょこちょこ塗り直すとかなり乾燥具合が違います。いい香りのものは寝る前のリラックスタイムにオススメです。

TOCCAのハンドクリーム「ジュリエッタ」の香りは、ピンクチューリップとグリーンアップルのほんのり甘く爽やかな香りです。手のうるおいはもちろん、この香りにも癒されます(写真左)。「クレオパトラ」は、グレープフルーツとキューカンバーのフレッシュな香りです。私は、ハンドクリームとしても、ほんのり香るフレグランスとしても使っています。

アトリックスのハンドジェルは無香料タイプです。ジェルなので、サラッと浸透し、塗った後もベタ付きがないのが良い所です。サラサラな使い心地で、男性でも抵抗なく使えると思います。キャンプでは手が荒れてしまう事が多いので、家族みんなで使っていただきたいです(写真左)。

番外編! 持っていて良かったアイテム

画像: 番外編! 持っていて良かったアイテム

1.爪やすり

荷物を持ったり、テントを設営したり、結構手を使うので、爪が折れてしまう事があります。爪切りでも良いのですが、やすりの方が深爪にも対応できて便利です。

2.濡れてもOKなヘアゴム

お風呂やシャワーの時はもちろん、翌朝寝ぐせどうしよう? なんて時も使えます。この写真のようなタイプならば、手首につけっぱなしにしておいても大丈夫です。

3.紙せっけん

やっぱり手洗いはしっかりしたいですよね! キャンプ場内にハンドソープが置いてある事もありますが、ない場所も多いので、そんな時はこの紙せっけんが便利です。ハンドソープを持って行くよりは準備も楽です。

4.除菌ハンドジェル

水がなくても除菌できるハンドジェルはキャンプでも便利なアイテムです。お料理する前や子供のおやつ前などにサッと使うと安心です。

持ち運びやすいコンパクトタイプもポケットに入れられて良いですが、家族が多い方やグループキャンプの時は大きいサイズでも良さそうです。

できるだけ荷物を増やさずに、お肌を守って快適キャンプを

キャンプのメイクは落としやすさも考えて、ナチュラルにすると良いです。なるべく、コンパクサイズのものや色落ちしにくいものなど、を選んでみてください。

スキンケアは時間がなくても手軽にケアできる事がポイント! マルチ系ならば体中どこでも使えるし、乳液はサラッと塗りやすいので全身ケアをしやすくオススメです。

これでキャンプの荷物が増えることも、帰ってきてからお肌がガサガサになることもないので、思い切りキャンプを楽しめますね!

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