キャンプに慣れてくると、周りのキャンパーが持っているアイテムに触発されて自分も新しいものが欲しくなってきますよね。どのキャンプ場でも1つは見かける、三角形のテントが気になっている人もいるはず。その中でもテンマクデザインのテントは非常に人気が高く、なかなか入手できないモデルもあるほどです。今回は、そんなテンマクデザインの魅力に迫ってみたいと思います。

テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)って何?

「天幕(てんまく)」とは、本来テントのことを指す言葉ですが、キャンパーたちの支持を集める三角形のテントを「テンマク」と呼んでいる人も多くいます。それはアウトドアショップ「WILD-1」が展開するブランドtent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)製のテントのことで、解放感がある広い間口と、お洒落な外観がとても人気です。

実はテンマクデザインには「グランドハット」や「テンゲル」というドーム型のテントもあるのですが、ブランドイメージとして三角形の印象が強いのが特徴です。こののテントを使っているだけで、ベテランキャンパーの雰囲気を醸し出してくれます。設営が難しそうに見えますが、四隅をペグ打ちしてセンターポールを立てるだけなので慣れてしまえば簡単です。

画像1: 撮影・編集部

撮影・編集部

1. テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS) サーカス TC BIG
【おすすめポイント】大人4人でも寛げ、着替えや荷物の整理なども楽々

テンマクデザインの中で必ずと言っていいほど候補に入るのが、このサーカステントです。商品名に付いている「TC」とはテント本体に使われている素材(Technical Cotton)のことで、綿とポリエステルの混紡糸で作られています。綿が使われているため重量は少々重くなりますが、綿の風合いが優しい雰囲気を演出してくれます。

このテントは縦横が520×520cm、高さが350cmあり、大人4人でもゆったりと寛げます。着替えや荷物の整理なども楽々。下部に5つの大きな通気口(ベンチレーション)があるので通気性が良いのも魅力です。Amazonでの販売価格は税込55,000円前後です。

2.テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS) パンダTC
【おすすめポイント】女子のソロキャンプでも簡単に設営ができる

テンマクデザインのテントの中で、サーカスTCと並び人気があるのがパンダテントシリーズです。イラストレーターでキャンプコーディネーターでもある、こいしゆうかさんがプロデュースしたもので、「女子だけでもキャンプができるはず」という思いから作られました。そのため、女子のソロキャンプでも簡単に設営ができる作りになっています。四隅をペグ打ちし、テントの中央にあるカップ部分にポールを立てるだけでテントが自立するんです。

また、TC生地を採用したことで難燃性が上がり、テントの近くでも舞い上がる火の粉を気にすることなく焚き火を楽しめるようになりました。さらに、従来モデル(パンダクラシック)と比べて高さが20cmも高くなり、快適性がアップしています。テンマクデザインのオンラインショップでは30,000円前後で販売されていますが、本記事執筆時点では品切れとなっており、次回の入荷は2019年5月下旬が予定されています。

画像: 2.テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS) パンダTC 【おすすめポイント】女子のソロキャンプでも簡単に設営ができる

3.テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)炎幕
【おすすめポイント】大きな間口から焚き火を楽しめる軍幕テント

“炎幕”(えんまく)というネーミングが面白いこのテントは、今人気急上昇中のパップテント仕様です。パップテントとは2人用の小さいテントを指し、各国で軍隊がよく使っていたため、軍幕テントとも呼ばれています。筆者も格好良い姿に一目惚れしました。このテントは焚き火をもっと近くで楽しみたいキャンパーに向けて、炎の魅力やワイルドさ、男気をイメージして作られたモデル。ひと回り大きいDXも販売されています。大きな間口から、揺れる炎を眺めて過ごす時間も優雅で素敵です。

別売りのポールを使用すれば大きな屋根(キャノピー)が作れるので、急な雨降りにも対応できるほか、強い日差しも遮ってくれます。男前の炎幕の前にどのようなキャンプギアを並べるかは、まさにセンスの見せ所ですね。Amazonでの販売価格は税込30,000円前後です。

テンマクデザインのテントがあれば、憧れのベテランキャンパーの仲間入り

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撮影・編集部

三角形のテントは数あれど、テンマクデザインのテントを使えばベテランキャンパーの仲間入りをしたような気分に。見た目のスタイリッシュさからは想像もできない設営のしやすさも人気の理由です。広い間口のおかげで使い方も自由なので、キャンプの楽しみ方をぐんと広げてくれます。そろそろ違う形のテントを購入しようと考えている人はぜひ、テンマクデザインのテントも候補に入れて検討してみてくださいね。

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