ソロキャンプには、どんなテントを携帯すべき? 種類がたくさんあるので、特に初心者は道具選びに迷ってしまいがち。選ぶ際は、設営の簡単さ・軽さ・スペースの広さなど、何を重視するかがポイントになります。そこで今回は、ソロキャンプ用テントの種類と、選び方のコツハピキャンライターおすすめのテント15選を一挙にまとめました!

【選び方】初心者必見! ソロキャンプ用テントを選ぶポイントは3つ

ソロキャンプ用のテントの選び方のポイントは、以下の3つ。

【ソロキャンプ用テント選び方】

  1. 移動手段に適したモデルか
  2. テント内の広さは十分か
  3. 気分が上がるデザインか
画像1: 【まとめ】ソロキャンプ用テントおすすめ15選! 人気モデルから変わり種まで一挙紹介

それぞれのポイントを、くわしく解説します!

ポイント1:移動手段に適したモデルか

画像: ポイント1:移動手段に適したモデルか

まず、どのような方法でキャンプ地に行くかを考えてみましょう。

移動手段には、車、バイク、自転車、電車やバス、徒歩など、さまざまな方法があります。

どの交通手段で行くかによって、携帯するのに適しているテントの種類が変わる点に注意。

【移動手段による違い】


  • 多少大きい&重さがあっても大丈夫
  • 自転車・バイク
    積載できるサイズのものを
  • 徒歩
    バックパックに入るサイズ&軽量さが命
画像2: 【まとめ】ソロキャンプ用テントおすすめ15選! 人気モデルから変わり種まで一挙紹介

ソロ向けのテントを選ぶ際は、重量だけでなく収納時のサイズもチェックしましょう。

ポイント2:テント内の広さは十分か

1人で過ごすソロキャンプとはいえ、「過ごしやすい!」と感じるテント内の広さは人それぞれ異なります。

1人が寝られる広さがあれば十分なのか、それともテント内にインテリアを置いたりしてゆったり過ごしたいのか、自分の求めるスタイルを考えてみましょう。

ただし、居住性の高さと携帯性は両立しないことがほとんど…。

また、前室の有無も過ごしやすさに大きく影響します。

画像: 前室イメージ

前室イメージ

画像3: 【まとめ】ソロキャンプ用テントおすすめ15選! 人気モデルから変わり種まで一挙紹介

前室とは、靴を置いたりできる土間スペースのことです!

荷物を前室に置けるタイプなら、寝室部分は「1人が寝られる広さ」でも十分…という人も多かったりします。

また、前室があれば別途タープを持って行く必要がないのも、荷物を減らしたいソロキャンプではポイントが高いです◎。

ポイント3:気分が上がるデザインか

ソロキャンプで非日常感をたっぷり味わいたい人には、ほかのキャンパーが持っていないような、ユニークなデザインのテントもおすすめ。

個性的なテントは、実際は初心者でも、見た目は上級キャンパーの装いです。

画像4: 【まとめ】ソロキャンプ用テントおすすめ15選! 人気モデルから変わり種まで一挙紹介

機能性や携帯性はもちろん大事ですが、自分の気分が上がるかどうかも超重要ですよね!

ソロキャンプ用テントを選ぶなら知っておきたい! テントの種類&メリット・デメリット

テントの形態にはいくつかの種類があり、それぞれメリットとデメリットがあります。

ここでは、ソロキャンプ用テントによくある4つのタイプについて、ご紹介します!

  1. ドームテント
  2. ワンポールテント
  3. ツーポールテント
  4. ワンタッチ・ポップアップテント

1)ドームテント

最も使用者が多い、ドーム形状のテントです。

  • メリット:テント内を広く使える
  • デメリット:骨組みが多い/設営がやや手間

2)ワンポールテント

1本のポールを支柱にする、三角屋根のテントです。

  • メリット:設営が簡単/骨組みが少ない
  • デメリット:テント内の端は屋根が低い(居住性△)

3)ツーポールテント

2本のポールを支柱にするテントです。

  • メリット:設営が簡単/ワンポールよりやや居住性が高い
  • デメリット:ワンポールよりはやや設営が手間

4)ワンタッチ・ポップアップテント

傘を開く要領でラクに設営できる「ワンタッチテント」や、広げただけで設営できる「ポップアップテント」があります。

  • メリット:設営が簡単
  • デメリット:キャンプに耐えられるモデルを選ぶ必要アリ

ここからは、以下の4つの切り口おすすめのソロキャンプ用テントを10個まとめます!

  • 初心者向きテント
  • 人気の定番テント
  • 携帯性重視のテント
  • 変わり種テント

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