キャンプでランタンを必要とする場所は、食事をするテーブルの上と調理や作業をするキャンプサイト全体、テント内の3箇所です。それぞれの場所にふさわしいおすすめランタンを、コールマンの最強LEDランタンから3つ厳選してご紹介します。

LEDランタンを選ぶポイント

LEDランタンを選ぶ際には、テーブルの上やテントの中など、どこを照らしたいのかを考えます。そうすると自然に、ふさわしい明るさや光の色、連続点灯時間が決まります。明るさは100ルーメン以上あると、テントの中をまんべんなく照らすことができます。初心者であれば100ルーメン以上を基準にして選んでみましょう。初心者の場合や小さい子どものいるファミリーキャンプでは、扱いやすくて安全なLEDタイプがオススメです。

1. ノーススターミニチュアLEDランタン
【おすすめポイント】最強のビジュアルで焚火のような安らぎを!

ミニチュアながらカッコいい、これぞコールマンといった最強のビジュアル。ABS樹脂のほかガラスも使用しているので、3,000円前後という値段の割には安っぽく見えません。明かりは、「High」と「Low」と「ゆらぎモード」に切り替え可能です。まるで焚き火の炎のようにまたたくゆらぎモードは、キャンプムード満点。ほかの商品にはあまり見かけない、この商品の特徴です。

40ルーメンの明るさはテーブルの上に置くのがちょうど良いですが、ハンドル部分を何かに引っ掛けてつるすこともできます。テーブル用のランタンは、これぐらいの明るすぎないものがおすすめです。なぜなら、キャンプのリビング全体を照らすメインランタンよりも明るいと、虫が寄ってくるからです。それに、アウトドアの醍醐味は、自然の光を直接体感すること。人工の灯は控えめにして、夕暮れ時や早朝の薄明かりを存分に楽しみたいものです。

2. バッテリーガードLED ランタン/1000
【おすすめポイント】明るさ最強!メインランタン!

光源を遮るものが何もない、明るさを重視したデザインのLEDランタンです。持ち手が付いているので、吊るして使うのがおすすめです。5,800円前後と、老舗・コールマンのメインランタンにしてはリーズナブルな価格帯。日が落ちて薄暗い中で調理したり物を移動したりするときにも、照射距離16mというハイパワーで作業する手元をしっかりと照らします。

急に雨が降ってきたときに、一番最後にやっと屋根の下に取り込まれるメインランタンの場合、防水機能はマストです。シンプルで、のほほんとしたビジュアルからは想像しにくいですが、水没以外あらゆる方向からの水しぶきに耐えるIPX4対応の最強ランタンです。

点灯モードは、「Hgh」の1000ルーメンだけでなく「Medium」の250ルーメン、「Low」の75ルーメンにも切り替えできます。バッテリーガード機能で、限りのある電池を長く持たせられるのも嬉しいポイントです。なお、メインランタンとしては1000ルーメン欲しいところですが、シリーズ商品として800、600、200ルーメンのバージョンも用意されています。

画像: www.amazon.co.jp
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3. CPX6リバーシブルLEDランタン
【おすすめポイント】テント内はコレ!ムード最強ランタン!

テントの天井につるすと、日常の喧騒から離れてキャンプに来た!という感慨が、しみじみとわきそうなコールマンのムード最強ランタン。このビジュアルに一目惚れして購入する人も多そうです。

350ルーメンと、それほどピカピカの明るさではないですが、実はこのランタンは逆さにつって使います。そうすると、クリアベンチレーター機能で光が上方向に通るので、反射でテント内を広く照らし出すのです。光源部分には、すりガラスに似た半透明のフロストガラスを採用し、やわらかな明かりを灯します。

光の色は、電球色のオレンジ色。点灯モードの切り替えは、「High」と「Low」の他に「ナイトライト」があります。暖色系LEDを4つ使用した明かりで、真っ暗だと眠りにくい子どもや大人にぴったりです。

ランタンはキャンプの重要アイテム

画像: ランタンはキャンプの重要アイテム

初心者から上級者まで、ランタンはキャンプを楽しむための重要なアイテム。それも、1つだけではなく、できればキャンプサイトのそれぞれのエリアに1つずつ、全部で3つあると便利です。小さな子どもがいても安心な、コールマンのおすすめ最強LEDランタンで、キャンプ生活を楽しんでください。

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