キャンプは楽しいけれど、晴れた日ばかりではありません。急に天候が変わったり、天気予報が外れることもあります。筆者は初心者の頃、天気予報を信じてキャンプをして大嵐に遭い、テントごと吹き飛ばされそうになった経験があります。しかし、備えあれば憂いなし。今回はキャンプの雨対策をご紹介します!

キャンプ、登山、災害時にも利用可能 コンパクトに収納でき、キャンプの雨対策に外せないアイテム

4.Mizuno(ミズノ)ベルグテックEXストームセイバーVレインスーツ

タープを持っていない人や小さなお子さまがいるキャンプでは、レインコートが大活躍します。レインコートはキャンプだけでなく、登山や災害時にも利用できる上、コンパクトに畳めて収納にも困りません。また、バイクでキャンプに行く人は特に天気に左右されるので必需品とも言えるアイテムで、両手が使える点も高ポイントです。さらに肌寒い日は上に羽織って防寒対策としても使えます。初心者キャンパーでレインコートを持っていない人は、タウンユースでも活用できるお洒落な物を選ぶと雨の日も楽しくなりますよ。

雨でぬかるんだ道でも歩きやすい! 足元の雨対策はタウンユースでも使えるハンター製レインシューズ

5.[ハンター] レインシューズ

キャンプ場のテントサイトは、舗装されていない地面が殆どで、雨が降ると泥と雨水で足元が汚れやすくなります。シューズやズボンの裾などに飛んだ泥汚れはなかなか落ちにくいもの。そんな時、レインブーツがあればトイレに行く時も、テントやタープ外で作業をする時も足元を汚さなくてすみます。また、雨天時に使用することを目的として開発されている商品なので、雨でぬかるんだ道でも歩きやすく、荷物の積み下ろしなどで移動する際にも重宝します。天気が良いからと持たずに行く初心者キャンパーさん、持っていくと意外と役に立ちますよ。

ちょっとした雨対策でより楽しくなる! 雨にも負けないキャンプを実践してみてね

画像: ちょっとした雨対策でより楽しくなる! 雨にも負けないキャンプを実践してみてね

せっかくの休日は雨ばかりでキャンプに出掛けられない、長雨が続いてキャンプ場のコンディションが悪そう…といった考えも、ちょっとした工夫でキャンプを楽しむことができるようになります。中でもタープの存在は大きく、屋根を先に作ればその下で色々な作業ができるようになります。また、枝の茂った木の下も天然の傘の役割を果たしてくれます。私の挙げたものはほんの一例ですが、皆さんそれぞれ工夫を凝らして雨にも負けないキャンプを実践してみてくださいね!

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