公園などちょっとすぐそこ!のアウトドアでも自宅でも、好きな場所で簡単にキャンプ気分を味わえるのが、専用スタンドのある自立式のハンモックの良さ。木々が無くても簡単に組み立ててすぐに使えるものが多く、しかも軽量・コンパクト・便利で気持ちがいい!一度使ったらやめられない、おすすめの自立式ハンモックを5つ、紹介します。

自宅で自立式ハンモックを選ぶときのポイントは? 注意すべき点は?

床を傷つけない仕様になっているか? 滑り止め効果はあるか?

屋外で使うなら気にならないけど、室内でハンモックを使うとなると、気になるのがスタンドの脚の部分。自宅にラグやカーペットがない場合は、脚部分にゴムが付いているものだとフローリングの上でも傷がつきにくかったり、滑り止めの効果にもなります。

商品によっては床設置部に、ゴムパッドなどのクッションが付いてないものもあるため、購入の際はどこで使用するかも含め検討材料のひとつにしてください。

高さを調節できるか? 体重のある人が乗っても大丈夫か?

小さなお子様がいたり、家族の身長に差があったりする場合は、ハンモックを好きな高さに調節できるものが便利。浮遊感を楽しみたいなら高めに、お子様が使うなら低めに調節するのがおすすめです。

体重によっても沈み込み方が変わる為、簡単に高さ調整できる商品は便利ですよ。また、大人が使用する際には体重と比較して「耐荷重」も考慮してくださいね。

軽量設計になっているか? 組立ては簡単か?

自立式ハンモックは、好きな場所に持ち運んで設置することを考慮して、軽量で安定性が良いものを選びましょう。リビングやベランダなど、家のさまざまなところで使用したい場合は、軽量設計のものだと室内での持ち運びも楽です。

またフレームを広げてネットをひっかけるだけのモノか? 組立ての工数が多く複雑ではないか? なども購入の際には検討するポイントです。

画像: snapmart.jp

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【おすすめポイント】寝る時はゆったりと! 3通りの使い方ができるスグレモノ
1. GROOVY OUTSTYLE 自立式 ハンモック 3WAY

おすすめポイントはなんと言っても3WAY使用。ハンモックとして寝そべる以外にも、ハンモックチェアーやハンガーラックとしても使用可能なんです。全長約254cmというゆったりサイズ感で、重さは約10kg。女性では少し重いかもしれませんが、組立て式で工数も複雑ではなく収納ケースに入れコンパクトに持ち運べます。

また、フレームの底にゴムがついているため、滑り止め効果やフローリングの傷つきを軽減できるのがうれしいですね。

Amazonランキング ベストセラー獲得した人気商品で口コミも上々。価格は8,500円~9,000円、ハンモックのカラーは2種類。色とりどりの「カリフォルニア」と落ち着いた風合いをまとっている「ブラウン」の展開でデザインも素敵です。

画像1: www.amazon.co.jp

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【おすすめポイント】コスパ良し!頑丈なスチールスタンドで抜群の耐久性。簡単組み立て!
2.WINTECH ハンモック

生地のサイズは長さ240cm×幅160㎝とビッグサイズ! 頑丈なスチールスタンドで、大柄の男性でも余裕をもってくつろげるほど安定した作りです。複雑な工具は必要ナシで、ネジで簡単に組み立て可能なので、様々な場所で使用できますね。

また、ハンモックの布部分は通気性の高いナイロン素材になっており、うたた寝をして汗をかいてしまってもすぐに乾きます。

価格はなんと3,500円ほどなので、「とにかく安いハンモックが欲しい!」という人でも大満足。曲線がうつくしいスタンドにカラフルなネットで、さらに優雅な気持ちに。

【おすすめポイント】高さが調節でき、家族みんなで自分に合った使い方を楽しめる
3. Sekey ポータブル自立式ハンモック

この自立式ハンモックのおすすめポイントは3段階に高さが変えられるところ。85cm、105cm、120cmと選べて、小さなお子様から大人までそれぞれに適した高さで楽しめます。

全長は最大で290cm、耐荷重はおよそ150kg。また、高さを低くすると全長が長くなるため、ゆったりと過ごしたい人は低めで使うのがおすすめ。

こちらの商品も多用途に、ハンモック、ハンモックチェア、ハンガーラックとして汎用性あり。価格も約5,000円で購入できるためコスパ良しです。デザインもハンモックネット部分が白く、スタンド部分が黒いスチール素材なのでどんな部屋にも合いやすいでしょう。

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