実際に焚き火をしてみました
「日常のいろいろな悩みは燃やし尽くして、明日からまた頑張ろう。」
そんなファイティングスピリットを形にしたDODの焚き火台「リングヲモヤセ」で、実際に焚き火をしてみます!
ワイヤーを活用すると着火が簡単に
それでは、早速着火をします。
着火用の細かい木をロストルの上に置いて、火をつけました。
ワイヤーに少し大きめの薪を乗せておいて、火が育ったらその薪に火を移していく。このようにワイヤーを使って薪を浮かせた状態で種火を当てることができるので、簡単に薪に着火させることができます。
そして、段階的にサイズの大きい木を焚べていく。火を育てる楽しみを、じっくり味わうことができました。
4面どこからでも薪を差し込める
一番下の段から2段目、3段目と薪を差し込んでみました。空気の入り口が多く、火の発育環境が良好ですw
薪を乾かしてから燃やせる!
この日、焚き火用の薪をキャンプ場到着前に無人販売で調達した筆者ですが、なんと、その薪の束が見事に湿っていました(泣)!
湿っている薪をそのまま燃やすと、薪木内部の水分が沸騰し爆発する危険が!!
火傷したり、身に着けている衣服やテントなどの大切なギアがダメージを受けてしまうことがあります。
「リングヲモヤセ」を使う場合、湿った薪を燃やす前に炎が小さいうちに上部のワイヤーやゴトクに薪を置いて乾燥させ、ある程度乾いたてから、燃やすことができちゃいます!
湿った薪を買ってしまったことで気が付けた、「リングヲモヤセ」ならではのナイスな特徴でした~。
火床(台座)が浅いので、焚き火後の処理は工夫が必要
片付けも簡単です。4つのポールをスポっと引っこ抜いて、ロストル(網)を外し、平たいお皿状の台座に落ちた灰や燃えカスを捨てるだけ。
筆者の滞在したキャンプ場では燃えカスを回収してくれたのですが、灰捨て場まで2〜3分歩く距離でした。
「リングヲモヤセ」は台座の本体形状が浅いので、歩いていくと灰が舞う舞う~~~(汗)対策として、遮熱板を蓋にして持って行き、灰を舞い上がりを抑えました。
焚き火してみた感想
家族の中でダントツ一番で焚き火が好きな筆者ですが、この焚き火台は、「焚き火を愛する者のための焚き火台」と、声を大にして叫びたい!です。
着火して、徐々に火を育てていき、大きく燃え上がる炎をリングサイドから眺めたり、ワイヤーに置いた大きな木に、小さいころから大切に育てた炎がメラメラと燃え移る様子を堪能したり、、、
焚き火の醍醐味を、余すことなく存分に味わえる!とっても「楽しい」焚き火台です。