2023年・秋に発売されたDODの新作『ライダーズテーブルRX』。「キャンプやツーリングをもっと楽しく快適に過ごしてほしい」という開発者の想いが詰まったコンパクトテーブルです。そのカッコよさにビビっときた筆者が、さっそく購入して使ってみました。前作からパワーアップした『ライダーズテーブルRX』の真価をたっぷりレポートしていきます!

前作と何が違う?『DOD/ライダーズテーブルRX』3つの進化ポイント

『DOD/ライダーズテーブルRX』の前作より進化した3つのポイントがこちらです。

進化①より使いやすいサイズ感に!

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

前作に比べて、高さや天板サイズがひと回りコンパクトになりました。収納サイズも6cm短くなっています。

  • 展開サイズ:(約)W46×D36.5×H33cm → (約)W44×D33×H30cm
  • 収納サイズ:(約)W50×D8cm → (約)W44×D8cm
  • 重量:(約)920g → (約)880g
画像3: 【DOD】『ライダーズテーブルRX』を徹底レビュー!前作との違いや注意点もチェック

ローチェアやコットとの相性が抜群で、屈まず作業できるのがうれしい!
おまけに重量も40gも軽くなっています。

進化②より使いやすいギミックに!

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

フレームが一体化されたことで、付け外しによる組み立てのわずらわしさがゼロに。

画像4: 【DOD】『ライダーズテーブルRX』を徹底レビュー!前作との違いや注意点もチェック

秒で組み立てできるから、ストレスフリー。

進化③よりシンプルなデザインに! 

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

実は前作にはあった収納袋とメッシュラックがなくなったんです。開発者の思い切ったこの決断はおみごと。

カラーもオールブラックに統一され、よりシンプルで洗練されたデザインになりました。

画像5: 【DOD】『ライダーズテーブルRX』を徹底レビュー!前作との違いや注意点もチェック

そのうえ耐荷重は20㎏→30㎏にアップしてるんですよ。

【使用感レビュー】『DOD/ライダーズテーブルRX』を遊びつくす

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

より使いやすくなった『DOD/ライダーズテーブルRX』を実際に使ってみたので、その感想をシェアしていきますね。

自転車ツーリングで使ってみた

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筆者撮影

さっそくバイクに飛び乗って!といきたいところですが、残念ながらバイカーではない筆者。代わりに愛車の折りたたみ自転車に乗ってチェアリングに出発しました。

もちろん『DOD/ライダーズテーブルRX』をお供にして。

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筆者撮影

コンパクトで持ち出しがラクラク、リュックにスポっと入る丁度良いサイズ感です。

目的地に到着した瞬間から、さっとテーブルを使えるのは本当に便利ですね。説明書も不要で、特別な工具もいらないので、本当に組み立てが簡単。

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筆者撮影

こんな感じで公園のベンチで使えば、あっという間に自分だけのカフェ空間が広がります。

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筆者撮影

それにこのポケットがいい仕事をするんですよね。置き場に困るスマホやメガネをスッと入れておくのにとっても便利!

キャンプで使ってみた

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筆者撮影

さらに『DOD/ライダーズテーブルRX』は、キャンプでもそのポテンシャルの高さを発揮してくれましたよ。

火に強い難燃加工なので、焚き火のサイドテーブルにぴったり。よく使う火ばさみや火吹き棒を手元に置いておくのがグッド。

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筆者撮影

それに朝コーヒーを楽しむときにもぴったり。自慢のコーヒーアイテムをアレコレ並べても、テーブルトップは余裕です。

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筆者撮影

オールブラックのカッコいいデザインが、焚き火周りをグッと引き締めてくれますね。

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筆者撮影

使ってみると、テーブルの高さが低すぎず高すぎず絶妙でした!ローチェアで使えば身体を曲げることなく作業ができ、食事もラクラク。

このテーブルのおかげで、アウトドアの時間が快適になりましたよ。

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