こんにちは!最近スタンレー沼にどっぷりの「せじ」です。中でもこの夏に手に入れたスタンレーの『真空スリムクエンチャー』が大のお気に入り。『真空スリムクエンチャー』の魅力や楽しみ方をたっぷり語っていきます!

『真空スリムクエンチャー』の保冷力を徹底検証

画像19: 筆者撮影

筆者撮影

メリット・デメリットもしっかり分かったところで、ここでおもしろい検証をしていきましょう。

はたしてスタンレー『真空スリムクエンチャー』の実力が本物かどうか、あなたのその眼でしっかり見定めてくださいね!

ちなみにメーカーによると、保冷効力は9度以下(6時間)と十分すぎる保冷力です。

画像11: 『スタンレー/真空スリムクエンチャー』は家でも外でもデイリーに使える私の相棒

買い物で2時間ほど真夏の車内に放置しても、氷が残っていたのは驚きでした。

・保冷力検証01:氷の溶け具合

・保冷力検証02:冷水の水温変化

上記の2点を検証していきます!

保冷力検証01:氷の溶け具合は?

まずは氷の溶け具合を見ていきましょう。

画像1: 筆者作成

筆者作成

時期はまだまだ残暑厳しい9月中旬、室温30度を越す締めきった室内での検証。

さすがに12時間後までとはいきませんが、8時間たっても20%以上も氷を保つハイパフォーマンスでした。

保冷力検証02:冷水の水温変化は?

続いては、冷水の水温変化を見ていきましょう。

キンキンに冷やした冷水(5.5℃)を入れて、2時間おきにチェックします。

画像20: 筆者撮影

筆者撮影

結果は下記のとおり。

画像2: 筆者作成

筆者作成

水温の基準を定める日本漢局方によると、10℃以下が冷水、15〜25℃が常温と定義されています。

今回の検証結果と照らし合わせると、4時間もヒンヤリした冷水温度(10℃以下)をキープ。常温に至ったのはなんと8時間後ということです。

冷たすぎずスッキリした水を味わえるのが10〜15℃くらいですので、『真空スリムクエンチャー』なら約8時間もおいしい水を楽しめるというわけですね!

▼ビール好きにはたまらない!保冷力最強のスタンレー『真空グロウラー』もチェック!

だからみんなに選ばれる!暮らしに寄り添う『真空スリムクエンチャー』

画像21: 筆者撮影

筆者撮影

今回は、わたし的『スタンレー/H2.0 真空スリムクエンチャー』の楽しみ方をたっぷりお伝えしました。アウトドアから普段の日常まで、どんなシーンにもサラッと溶け込む手軽なストロー付きタンブラー。

もはやこのドリンクウェアなしでは、わたしのライフスタイルは成り立ちません。きっとあなたの暮らしにもピタッと寄り添い、気づけばいつも手元にいてくれることでしょう。『真空スリムクエンチャー』は、そんな使い勝手のいいタンブラーを探している全ての人におすすめ!

日常を彩る『真空スリムクエンチャー』を片手に、秋のアウトドアライフを存分に楽しんでいきましょう♪

画像12: 『スタンレー/真空スリムクエンチャー』は家でも外でもデイリーに使える私の相棒
STANLEY(スタンレー) H2.0 真空クエンチャー 0.41L ブラック 水筒 保冷 ステンレスボトル ウォーターボトル ストロー ドリンクホルダー アウトドア 食洗機対応 保証 (日本正規品)
サイズ : 幅7.6×高さ22.8×本体径7.6cm
重量 : 269g
容量 : 0.41L
内びん:ステンレス鋼、胴部:ステンレス鋼、肩部:ステンレス鋼、蓋:飽和ポリエステル樹脂(トライタン)・ポリプロピレン、ストロー:飽和ポリエステル(トライタン)、パッキン:シリコーンゴム、ストロー:飽和ポリエステル樹脂(トライタン)
保冷効力:9度以下(6時間)
¥4,730
2023-09-22 14:03

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