キャンプの幅広いシーンで使えるナイフを探している人はいませんか?そんな人は必見!応援購入サービスMakuakeで、料理からバドニングまで一本で完結するナイフが登場しました。この便利なナイフをひと足先に使うことができたので、早速レビューしていきます!

九州屈指のアウトドアショップ「CROSSORANGE」と老舗刀鍛治「四郎國光」がコラボ!

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

アウトドアライフをより充実させるため、九州にあるアウトドアショップ『CROSSORANGE』と、福岡県にある創業237年の老舗刀鍛治『四郎國光』がコラボして誕生した、アウトドアナイフ『黒打ナイフ』

切れ味が抜群なのはもちろん、デザイン性が高く一生涯使い続けられるほど耐久性にも優れています

ここからはひとつずつ『黒打ナイフ』の魅力についてお伝えしていきます。

【スペック】

  • 刃 長:約110㎜
  • 全 長:約225㎜
  • 刃 厚:約3.5㎜
  • 重 量:約240g(シース込み)

※ナイフと木柄はハンドメイドのためサイズに多少誤差が生じますが、使用には問題ございません。

  • 材 質:鉄、白紙二号
  • 柄 材:ウォルナット、オーク材
  • ビス部:真鍮
  • シース:レザー
  • ナイフ、木柄:ハンドメイドイン福岡
  • レザーシース:ハンドメイドイン神奈川

耐久性と抜群の切れ味を持つ、ハマグリ刃を採用

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

『黒打ナイフ』には、切れ味・耐久性に優れているハマグリ刃を採用しています。

このハマグリ刃というのは刃付けの形状のことで、刃先に向かってゆるいカーブを描いており、日本刀や斧など切れ味と耐久性を求められた、比較的高価な刃物に使われることが多い刃付けです。

『黒打ナイフ』はとても切れ味がいいので、アウトドアシーンで食材を切るにも最適。ハマグリ刃なので、自宅で使っているような包丁との使い心地は少し異なりますが、使っているうちに慣れるので問題なし!

ハマグリ刃の製作工程

画像: Makuake提供

Makuake提供

ハマグリ刃の制作は松炭で1200~1300℃に熱し、折り返し鍛錬を十数回繰り返しながら形を整えていきます。

鍛造時の焼き入れ過程で生成される酸化膜が、刃の外側に特有の黒い部分として現れ、この酸化膜をそのまま保持しながら加工されたものが黒打ナイフです。最後は荒砥〜天草砥石で研磨することで、日本刀にも負けない切れ味になるとのこと。

また、酸化膜がしっかりとナイフ表面をコーティングするため、赤サビのようにボロボロ崩れることもなく、サビが広がることもありません。

ブッシュクラフト好きも安心!フルタング3.5mm刃厚でバドニングにも最適

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

ブッシュクラフトが好きな人にとって、ナイフの造りや刃厚が気になるところ。

『黒打ナイフ』はフルタング構造、刃厚3.5mm、約240gとある程度の重量がありますので、ブッシュクラフトにぴったりなナイフです。

ハードな使い耐久性にも優れているので、「ブッシュクラフトにぴったりなナイフを探している!」という人におすすめできます。

こだわりが詰まった、伝統名栗(なぐり)加工の木柄を採用

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

『黒打ナイフ』の魅力は、切れ味がいい・耐久性に優れているだけではありません。福岡県の職人さんが一つ一つ手作りしている、伝統名栗加工の木柄を使っているのがポイントなんです。

この伝統名栗加工というのは、角材や板に独特の削り跡を残す加工で、門扉や濡れ縁など日本建築のさまざまな場所で使われています。

今回使用された木材は、

・オーク:その優れた耐久性と耐水性から、ワインやウイスキーの熟成樽や船舶の材料としてだけでなく、家具や建材以外の多くの分野で使用されています。

・ウォルナット:美しい色と木目、並びに高い衝撃耐性と耐久性から、高級木材の一つとして世界三大銘木に数えられているウォルナット。和名ではクルミとしても知られています。

上記の2種類です。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

実際に使ってみると、木柄部分がしっかり手にフィット。力の入り具合はもちろん、バドニングする際も、無駄な力が入ることなくスムーズに行うことができました。

大量生産なしだからこそ、品質に妥協なし!『黒打ナイフ』はこんな人におすすめ!

画像7: 筆者撮影

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『黒打ナイフ』は妥協せずに品質を追求して作られているため、よくある多量生産ではありません。

ブッシュクラフトナイフを選ぶ上で、「高品質で一生使えるナイフが欲しい」「ブランドなど人と被りたくない」という人に『黒打ナイフ』はおすすめできますよ!

毎回のお手入れでナイフを自分好みに育てていこう!

画像8: 筆者撮影

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『黒打ナイフ』のお手入れ方法や保存方法が気になる人もいると思いますので、簡単にご紹介します。

まず、毎回使い終わったら汚れをしっかり拭き取って、少量の油(サラダ油 or オリーブオイル)をブレード全体に塗布してから付属のシースに保管しましょう。酸化膜によってサビにくくはなっていますが、それでもエッジ部分はサビやすいので、毎回のお手入れを行なってください。

また、シースは本革を採用しており、使い込めば込むほど、味わいが出て経年変化を楽しむことができますよ!

ワイルドでオシャレさも兼ね備えている!切れ味抜群の『黒打ナイフ』がおすすめ

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

今回は「CROSSORANGE」と「四郎國光」のコラボによる『黒打ナイフ』をご紹介しました。

『黒打ナイフ』は耐久性・切れ味抜群のハマグリ刃を使用し、アウトドアから料理まで幅広い用途に対応するナイフです。

ウォルナットやオークの木柄も美しく、大量生産なしなので、高品質ナイフで人と被りにくいブッシュクラフトナイフを探している人におすすめです。ぜひ参考にしてください!

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