スポーツブランド「ミズノ」が製造する野球のバッドの不適合材を取っ手に使用した見た目もおしゃれなフライパン「SWING PAN」が数量限定で発売!

バッドの持ち手はグリップ力抜群⁉

画像1: バッドの持ち手はグリップ力抜群⁉

ミズノの木製バッドは使用するプロの野球選手に合わせて、職人さんが1本1ミリ単位で製造。しかし、その使用する木材によっては、木の節が出ることもあり、その節があると強度が弱くなることがあるため、商品として販売できないとのこと。

そんな、販売できない木製のバッドを違う目的に再利用して作られたのが「SWING PAN」です。

画像2: バッドの持ち手はグリップ力抜群⁉

「節がある」といってもメイプル素材の耐久性は抜群。使用すればするほど味が出る材木なので、経年変化を楽しめます。

もともと、プロ野球選手用に作られたバッドなので、手に馴染み、グリップ力は抜群。

フライパンを自由自在に振ることができます!

取ってだけでなくフライパン本体も職人技満載

画像1: 取ってだけでなくフライパン本体も職人技満載

ミズノとタックを組みフライパン本体を作る「藤田金属株式会社」は、ドイツの「 Red Dot Award 2021」「iF design award 2021」をはじめ、地元大阪での「大阪ものづくり優良企業賞」や「大阪製ブランド認証」「OMOTENASHI SELECTION 2017」など、国内外のさまざまな賞を受賞する金属工場。

職人の技術と最先端テクノロジーを活用して生み出される、フライパンは使い心地抜群と定評があり、今回のこのフライパンにも、その技術がふんだんに使用されています。

画像2: 取ってだけでなくフライパン本体も職人技満載

フライパン本体はIHやガスなどオール熱源に対応。鉄素材で熱伝統率がよく、鍋肌に脂がしっとり馴染み、水分が食材にもどらないため、おいしく素材を調理できます。

野外料理の調理器具といえば、ダッチオーブンやスキレットを使用している人も多いですが、それらの難点はやはり重い点。

我が家も両方とも持っていますが、持ち運びが大変なこともあり、野外は軽量なフライパンを持って行くようになりましたが、このフライパンの魅力は、鉄ですが20㎝のもので615gと軽量な点。

そして、職人がこだわった本格仕上げで「こびりつきにくく、サビにくい」独自の加工技術を採用。

普段使いはもちろん、アウトドアでもガシガシ使いやすいフライパンになっています。

野球ファンの心を刺激するフライパン

画像: 野球ファンの心を刺激するフライパン

なにより、プロ野球選手が使用するかもしれなかったバッドをフライパンで振れるというのは嬉しいところ。

取っ手の魅力だけでなく、フライパン本体も職人のこだわりがいっぱい詰まったフライパンです。

「野球好きでアウトドア好き」の人へのプレゼントはもちろん、普段使いにもオススメなサステナビリティなこの商品は数量限定。

気になる方は早めにチェックしよう!

【商品概要】

商品名:SWING PAN
サイズ:20cmと26cm
材質:鉄製
グリップ:木製(メイプル材)
表面加工:ハードテンパー加工
販売ページ:https://frypan-village.com/press/new-arrival/14-1

※オール熱源(IH・ガス・シーズヒーター・ハロゲンヒーター等)対応

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