キャンプの調理に便利なバーナー。たくさんの種類があるため、いざ購入しようとすると迷ってしまいます。筆者のおすすめは「JETBOIL(ジェットボイル)」。バーナーとクッカーが一体になっていて扱いやすく、お湯がすぐに沸くのが最大の特徴。キャンプや登山など、あらゆるアウトドアシーンで使えて便利です。今回は、筆者が3年間愛用しているジェットボイル「フラッシュ」と「ミニモ」を紹介し、おすすめの理由を解説していきます。

ジェットボイルのちょっと気になる点

ジェットボイルは高機能ですが、ちょっと気になる点もあります。

1. 湯切れがあまり良くない

画像: 筆者撮影:お湯を細くゆっくりと注ぐのは至難のワザ。

筆者撮影:お湯を細くゆっくりと注ぐのは至難のワザ。

ジェットボイルに注ぎ口はついておらず、専用のふたについている穴から湯を注ぎます。

ドリップコーヒーを丁寧にいれたい人は、別途ケトルなどを用意したほうがよいかもしれません。

2.価格がやや高め

ジェットボイルは1万円台~2万円台となり、一般的なシングルバーナーとクッカーを組み合わせた価格より高くなる印象です。

しかし、熱効率がよくガス燃料の消費がおさえられるため、長い目で見ればお得かもしれません。

3.やや重い

今回紹介した「フラッシュ」は371g、「ミニモ」は415g、シリーズ最軽量のモデル「スタッシュ」で200gです。

さらに、付属スタビライザー27g、ゴトク35g、専用ガスカートリッジ約194gが加わると、荷物の軽量化をめざす人にとってはネックになるかもしれません。

「ジェットボイル」はこんな人におすすめ!

画像: 筆者撮影:ジェットボイルは狭い場所でも使いやすい。

筆者撮影:ジェットボイルは狭い場所でも使いやすい。

ジェットボイルは必要な物がコンパクトにまとまっていて、「これひとつでなんとかなる!」という安心感があります。

そこで、こんな人におすすめします。

  • あれこれとクッカーを買いそろえるのが面倒な人
  • 何を買ったらいいのか困っている人
  • 手早く調理をすませたい人

種類が多いので、購入する際に迷いますが、何人前の調理をするか(容量)、凝ったものを作るのか(サーモレギュレーター機能)などで決めていくのがよいでしょう。

あっという間に調理できる!「ジェットボイル」でキャンプ料理を効率化

ジェットボイルは、朝・昼・夜の食事やホットドリンク、デザートまで、いつでもどこでも料理ができることもあり、筆者のアウトドアライフの中で一番登場回数の多いクッカーとなりました。

みなさんも、自由な発想でジェットボイルでおいしいものをたくさん作ってくださいね。

▼その他のコンパクト&多機能なキャンプ用バーナーはこちらも参考にどうぞ!

This article is a sponsored article by
''.